地域と連携した駅中心のまちづくりと観光振興
FY2016に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ショッピングセンター運営業では、「北千里グリーンプレイス」を7月に開業するとともに、昨年度開業した「うめきたグリーンプレイス」、広島駅「minamoa」等の安定した事業運営に取り組みました。」
地域と連携した駅・まちづくりについて、北千里グリーンプレイスを開業し、うめきたグリーンプレイスや広島駅minamoaの運営段階へ進んだ。 - 2026-05-01前進決算説明資料
「大阪IR・なにわ筋線開業に向けて、拠点エリア整備や地域のプレイヤーとの共創を通じ、“世界から人と資本を呼び込み続ける”まちづくりを推進」
駅中心のまちづくりを、大阪、神戸、京都、広島、沿線各地の開発計画と開業時期を伴う施策へ拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「乗換結節点となる弁天町駅や桜島駅の改良、新大阪・桜島間を直通する快速「エキスポライナー」や、会場へのシャトルバスの運行等、万博の来場者輸送を完遂するとともに、万博をきっかけに西日本各地への周遊をお楽しみいただく取り組みを通じて、インバウンドを含む多くのお客様にご利用いただいたこと等により」
駅を中心としたまちづくり・観光振興の取り組みとして、弁天町駅・桜島駅の改良と万博来場者輸送を完遂した。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産業セグメントでは、大阪駅周辺のまちづくり、広島駅新駅ビルの開業等、拠点駅の大規模開発等を通じ、「駅・まち」の魅力を高めるまちづくりを推進しました。」
駅を中心としたまちづくりについて、大阪駅周辺開発、広島駅新駅ビルの開業、うめきたグリーンプレイス等の具体的な開発・開業が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、3月には、北陸新幹線金沢・敦賀間開業に合わせ福井駅に商業施設「くるふ福井駅」を開業したほか、大阪駅(うめきたエリア)地上部施設名称を「うめきたグリーンプレイス」に決定し、2025年春の開業に向け準備を進めています。」
駅を中心としたまちづくりについて、くるふ福井駅を開業し、うめきたグリーンプレイスの2025年春開業準備へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、3月に開業した大阪駅(うめきたエリア)では世界初のフルスクリーンホームドアの使用を開始しました。」
駅を中心としたまちづくりについて、大阪駅うめきたエリアの開業と世界初のフルスクリーンホームドアの使用開始に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「ショッピングセンター運営業では、昨年9月にライフサポート型のショッピングセンターとして「夙川グリーンプレイス」を新たに開業しました。さらに、3月には富山駅南西街区に商業施設「MAROOT」が開業し、商業施設「京都駅前地下街ポルタ」の西エリアの飲食店ゾーンが全面リニューアルしました。」
駅・沿線を中心とするまちづくりについて、夙川グリーンプレイス、富山駅のMAROOTを開業し、京都駅前地下街ポルタの飲食店ゾーンを全面リニューアルした。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「・「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」の実施(同10~12月) ・MaaSアプリ「WESTER」「setowa」のリリース(同9月)」
地域と連携した観光振興について、せとうち広島デスティネーションキャンペーンを実施し、MaaSアプリ「WESTER」「setowa」をリリースした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「・せとうちエリアにおける「グランピング事業実証実験」の開始(9月) ・MaaSアプリ「WESTER」「setowa」のリリース(9月)」
地域観光振興の施策として、せとうちエリアでグランピング事業の実証実験を開始し、観光型MaaSアプリの提供を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「・せとうちエリアにおけるプレデスティネーションキャンペーンの実施及び「観光型MaaS『setowa』」実証実験の実施(同10月~)」
地域と連携した観光振興について、せとうちエリアでプレデスティネーションキャンペーンと観光型MaaS「setowa」の実証実験を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「・せとうちエリアにおけるプレデスティネーションキャンペーンの実施及び「観光型MaaS『setowa』」実証実験の実施(同10月~)」
地域と連携した観光振興について、せとうちエリアでプレデスティネーションキャンペーンを実施し、観光型MaaS「setowa」の実証実験にも着手した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「・「熊本デスティネーションキャンペーン」を活用した九州方面への送客(7月~9月) ・山陰地区におけるアフターデスティネーションキャンペーンの実施(7月~9月)」
自治体・地域と連携した観光振興について、熊本および山陰地区で新たなキャンペーンを実施し、送客を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「・「YAMAGUCHI MAGIC!スタートアップキャンペーン」の実施(4月~)・「せとうち島たびクルーズ」の運行(5月~)」
地域と連携した観光振興について、山口県のキャンペーンを開始し、せとうち島たびクルーズの運行も開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「鉄道事業と創造事業が連携し、地域と一体で広域観光エリアを創出する「せとうちパレットプロジェクト」のスタート」
鉄道事業と創造事業、地域を組み合わせた広域観光エリア創出プロジェクトを開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「同11月には岸辺駅北側に北大阪健康医療都市(健都)の中核となる複合施設として「VIERRA岸辺健都」を開業しました。」
駅を中心としたまちづくりの取り組みとして、岸辺駅北側に健都の中核となる複合施設を開業した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・茨木駅のリニューアル工事完了、グランドオープン(4月)」
駅を中心としたまちづくりの取り組みとして、茨木駅のリニューアル工事を完了し、4月にグランドオープンした。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、同10月には広島駅において「ekie(エキエ)」を新たに開業し、3月には北口1階に飲食ゾーン「ekie DINING」を開業しました。さらに、3月に「京都ポルタ」、「梅田エスト」、「天王寺ミオ」、「ピオレ姫路」をそれぞれリニューアルするなど、継続的なブラッシュアップを図りました。」
駅を中心としたまちづくり・観光振興について、広島駅の新施設開業と複数商業施設のリニューアルを実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンの開催(9~12月)」
地域と連携した観光振興について、山口県のキャンペーンを9月から12月に開催する段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、本年3月4日に、地域のまちづくりにつなげるために、可部線の可部・あき亀山間を電化延伸するとともに、新駅を開業いたしました。」
地域のまちづくりと駅を中心とした地域活性化の施策として、可部線の電化延伸と新駅開業を実現した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「山陽新幹線では、昨年4月に発生した熊本地震により減退した観光需要の復興と収入の増加に向けて、九州運輸局、九州観光推進機構等と連携した「九州観光復興キャンペーン」を実施し、販売促進に取り組みました。また、沿線地域の魅力発信を目的とし、春季の「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」、夏季の「せとうちキャンペーン」に続き、秋季には「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」を、山口県が展開している幕末維新をテーマとした観光キャンペーンと連動して開催し、利便性の高い商品を発売いたしました。」
自治体・観光団体と連携した九州復興キャンペーンや、岡山・瀬戸内・山口の季節別キャンペーンを実施し、地域観光振興の取り組みを広げた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、嵯峨野線京都・丹波口間の新駅のデザインなど概要を決定し、本年9月に起工式を開催いたしました。」
地域と駅を軸とした開発について、新駅の概要決定と起工式の開催まで進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」を県、観光関係団体とともに開催し、キャンペーンに合わせて観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」の運行等による魅力付けに取り組み、ご好評をいただきました。」
自治体・観光関係団体と連携したキャンペーンと観光列車の運行を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域と連携し、鉄道の強みを活かした駅を中心としたまちづくりと、観光の振興に向けてデスティネーションキャンペーンや広域にわたる地域との推進体制の構築等に努めてまいります。」
駅を中心としたまちづくり、デスティネーションキャンペーン、地域との推進体制を地域活性化の手段としている。