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東日本旅客鉄道(9020)・施策前進

Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-06。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
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Suicaを基盤とする交通・生活サービス接点の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06前進prtimes.jp

    「2026年10月20日に提供開始されるJR東日本の「teppay」をTMNゲートウェイの対応ラインアップに追加することにより、全国のTMN加盟店における同決済のシームレスな導入を支援し「teppay」の迅速な社会普及に貢献していきます。」

    teppayをSuica・ICTを活用した顧客接点拡大の具体施策として、TMNの全国加盟店網を通じた導入支援と2026年10月20日の提供開始が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「タッチ不要のウォークスルー改札を2027年春に広域品川圏に導入するほか、「上限額(2万円)」や「事前チャージ」という現在のSuicaの当たり前を超えるコード決済サービス「teppay」を2025年11月に発表し、2026年秋より提供を開始する予定です。」

    Suicaを生活のデバイス・二軸経営の基盤へ進化させる取組みとして、ウォークスルー改札とteppayの導入計画を具体化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「さらに、Suicaをあらゆるビジネスの基盤として進化させ、二軸経営によるシナジーを発揮します。」

    Suicaを交通・決済の顧客接点にとどめず、モビリティと生活ソリューションを横断する「あらゆるビジネスの基盤」として位置づけた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年12月には「Suicaの当たり前を超えます~Suica Renaissance~」を公表しました。Suicaは今後10年以内に機能を順次グレードアップし、「移動と決済のデバイス」という今までの当たり前を超え、交通、決済だけでなく地域のお客さまの様々な生活シーンにてご利用いただける「生活のデバイス」に生まれ変わります。」

    Suica・ICTの取組みを、移動・決済に加えて生活全般で利用する「生活のデバイス」への進化として再整理し、今後10年以内の機能拡張方針を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の事業では、Suicaの利用シーンのさらなる拡大と、シームレスでストレスフリーな移動を実現する「MaaSプラットフォーム」の拡充などに取り組みました。」

    Suica・ICT・MaaSの顧客接点拡大について、利用シーンの拡大とMaaSプラットフォームの拡充を進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「Suicaの共通基盤化を推進した結果、当連結会計年度末までにSuicaの発行枚数は約8,964万枚、「モバイルSuica」の発行数は約1,661万枚、Suica電子マネーの利用可能店舗数は約132万店に到達」

    Suica発行枚数は約8,964万枚、モバイルSuicaは約1,661万枚、電子マネー利用可能店舗は約132万店まで拡大した。地域連携ICカードも9エリアへ拡大した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・Suicaの共通基盤化を推進した結果、2021年12月末までにSuicaの発行枚数は約8,861万枚、「モバイルSuica」の発行数は約1,596万枚、Suica電子マネーの利用可能店舗数は約125万店に到達」

    Suica発行枚数は約8,861万枚、モバイルSuicaは約1,596万枚、電子マネー利用可能店舗は約125万店に達した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Suicaの共通基盤化を推進した結果、2021年9月末までにSuicaの発行枚数は約8,759万枚、「モバイルSuica」の発行数は約1,523万枚、Suica電子マネーの利用可能店舗数は約121万店に到達」

    Suicaの共通基盤化が進み、Suica発行枚数は約8,759万枚、モバイルSuicaは約1,523万枚、電子マネー利用可能店舗は約121万店に達した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Suicaの共通基盤化を推進した結果、当第1四半期連結会計期間末までにSuicaの発行枚数は約8,686万枚、「モバイルSuica」の発行数は1,470万枚に到達」

    Suica発行枚数は約8,686万枚、モバイルSuicaの発行数は1,470万枚に達した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「Suica電子マネーについて、カフェやスーパーマーケットなどへの導入を進めるなど、加盟店開拓を継続し、当連結会計年度末のSuicaの発行枚数は約8,590万枚、「モバイルSuica」の会員数は2020年9月に1,000万人を達成」

    Suica発行枚数は約8,590万枚となり、モバイルSuica会員数は1,000万人に到達した。加盟店開拓、楽天ポイントからのチャージ、地域連携ICカードなども進めた。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・Suica電子マネーについて、飲食店やスーパーマーケットへの導入を進めるなど、加盟店開拓を継続し、当第3四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約8,500万枚、「モバイルSuica」の会員数は2020年9月に1,000万人を達成 ・2020年10月から、「エキュート」など約300店舗で「JRE POINT」サービスを順次拡大 ・2020年12月から、楽天ポイントからSuicaへのチャージサービスを開始」

    Suica発行枚数は約8,500万枚、モバイルSuica会員数は1,000万人に到達した。JRE POINTの約300店舗への拡大、楽天ポイントからSuicaへのチャージ開始など共通基盤化が進展した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約8,422万枚となりました。また、「モバイルSuica」の会員数は、2020年9月に1,000万人を突破しました。」

    Suica発行枚数は前四半期末の約8,273万枚から約8,422万枚へ増加し、モバイルSuica会員数が1,000万人を突破した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「Suica、MaaS、データマーケティングを三位一体で推進するために、2020年6月に「MaaS・Suica推進本部」を設立」

    Suica、MaaS、データマーケティングを一体的に推進する組織を設立し、Suica発行枚数は約8,343万枚となった。楽天ペイ連携や地域連携ICカードの準備も進めた。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末のSuicaの発行枚数は約8,273万枚、「JRE POINT」会員数は約1,205万人となりました。」

    Suica発行枚数は前年度末の約7,587万枚から約8,273万枚へ、JRE POINT会員数は約998万人から約1,205万人へ増加した。新幹線eチケット、Welcome Suica、決済連携等も進めた。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約8,139万枚、「JRE POINT」会員数は約1,175万人となりました。」

    Suica発行枚数は前四半期末の約7,950万枚から約8,139万枚へ、JRE POINT会員数は約1,070万人から約1,175万人へ増加した。Welcome Suica、デジタル通貨、チケットレスIC乗車などの共通基盤化施策も進めた。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約7,950万枚、「JRE POINT」会員数は約1,070万人となりました。」

    Suica発行枚数は前四半期末の約7,776万枚から約7,950万枚へ、JRE POINT会員数は約1,014万人から約1,070万人へ増加した。Welcome Suicaの販売開始や新たな決済連携の準備も進めた。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約7,776万枚となりました。また、検索・予約・決済を一元的に提供するJR東日本型「MaaS」のサービスインに向けた取組みや地方への展開に向けた施策を推進しました。」

    Suica発行枚数は約7,776万枚へ増加した。Welcome Suica、デジタル通貨、チケットレスIC乗車、楽天ペイ連携など、Suicaの共通基盤化に向けた準備も進めた。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「様々な決済手段やアプリケーションとSuicaを連携させることにより、あらゆる場面で利用できることをめざし、Suicaの共通基盤化を進めました。この結果、当連結会計年度末のSuicaの発行枚数は約7,587万枚となりました。」

    Suicaの共通基盤化を継続し、発行枚数は約7,587万枚となった。Mizuho Suica、セブン銀行ATMチャージ等の新サービスも開始した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「様々な決済手段やアプリケーションとSuicaを連携させることにより、あらゆる場面で利用できることをめざし、Suicaの共通基盤化を進めました。この結果、当第3四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約7,414万枚となりました。」

    Suicaの共通基盤化を進め、発行枚数は約7,414万枚となった。Mizuho Suica、セブン銀行ATMでのチャージ、地域連携ICカードの開発等も進めている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「様々な決済手段やアプリケーションとSuicaを連携させることにより、あらゆる場面で利用できることをめざし、Suicaの共通基盤化を進めました。この結果、当第2四半期連結会計期間末のSuicaの発行枚数は約7,258万枚となりました。」

    Suicaの共通基盤化を進め、発行枚数は約7,258万枚となった。Mizuho Suicaの開始、Google Pay対応、地域連携ICカード開発なども進めている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成30年5月から決済サービス「Google Pay」に対応し、モバイル端末における利便性の向上を図りました。なお、Suicaの発行枚数は、当第1四半期連結会計期間末で約7,111万枚となりました。また、東北新幹線東京~那須塩原間等において、Suicaで新幹線の普通車自由席がご利用できる新サービス「タッチでGo!新幹線」を平成30年4月から開始しました。あわせて、予約サイト「えきねっと」等と連携した新幹線の新たなIC乗車サービスを平成31年度末に開始するため準備を進めました。」

    Google Pay対応、タッチでGo!新幹線の開始、Suica発行枚数約7,111万枚、新たなIC乗車サービスの平成31年度末開始準備を進めた。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成29年4月から篠ノ井線、中央本線および磐越西線においてご利用可能な駅を拡大しました。なお、Suicaの発行枚数は、当連結会計年度末で約6,942万枚となりました。また、東北新幹線東京~那須塩原間などの区間において、Suicaで新幹線の普通車自由席がご利用できる新サービス「タッチでGo!新幹線」を平成30年4月から開始するため準備を進めました。」

    Suica発行枚数は約6,942万枚となり、利用可能駅の拡大に加え、「タッチでGo!新幹線」の開始準備を進めた。Suica電子マネーの利用可能店舗も約47万店舗となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成29年4月から篠ノ井線、中央本線および磐越西線においてご利用可能な駅を拡大しました。なお、Suicaの発行枚数は、当第3四半期連結会計期間末で約6,801万枚となりました。また、東北新幹線東京・那須塩原間などの区間において、Suicaで新幹線の普通車自由席がご利用できる新サービス「タッチでGo!新幹線」を平成30年4月から開始するため準備を進めました。」

    Suica発行枚数が約6,801万枚となり、利用可能駅を拡大するとともに、「タッチでGo!新幹線」の平成30年4月開始準備を進めた。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「Suica電子マネーが利用可能な店舗の数は、当第2四半期連結会計期間末で約42万店舗となりました。また、平成29年12月にSuicaポイントをグループ共通の「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」に統合するため、準備を進めました。」

    Suica電子マネーの利用可能店舗が約42万店舗となり、SuicaポイントのJRE POINT統合準備を継続した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成29年4月から篠ノ井線、中央本線および磐越西線においてご利用可能な駅を拡大しました。なお、Suicaの発行枚数は、当第1四半期連結会計期間末で約6,543万枚となりました。」

    Suica利用可能駅を拡大し、発行枚数は約6,543万枚となった。Suica電子マネー利用可能店舗は約40万店舗に拡大し、SuicaポイントのJRE POINT共通化準備も進めた。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成28年10月から決済サービス「Apple Pay」に対応し、iPhone7等によるご利用を可能としました。なお、Suicaの発行枚数は、当連結会計年度末で約6,398万枚となりました。」

    Apple Pay対応を開始し、Suica発行枚数は約6,398万枚に増加した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「Suicaについては、平成28年10月から決済サービス「Apple Pay」においてiPhone7等によるご利用を可能としました。なお、Suicaの発行枚数は、当第3四半期連結会計期間末で約6,272万枚となりました。また、平成29年4月からSuicaのご利用可能駅を拡大するための準備を進めました。」

    Apple Payでの利用を開始し、Suica発行枚数は約6,272万枚に増加した。利用可能駅の拡大準備も進めた。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、Suica電子マネーが利用可能な店舗等の数は、当第2四半期連結会計期間末で約36万店舗となりました。」

    Suica電子マネーの利用可能店舗を約36万店舗へ拡大した。加えて、Suicaの発行枚数は約6,144万枚となり、Apple Pay対応準備も進めた。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「Suicaについては、「モバイルSuica10周年キャンペーン」を展開するなど、さらなる利用促進に取り組みました。なお、Suicaの発行枚数は、当第1四半期連結会計期間末で約6,046万枚となりました。」

    モバイルSuicaの利用促進施策を継続し、Suica発行枚数が約6,046万枚に達した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「Suicaの発行枚数は、当連結会計年度末で約5,923万枚となりました。」

    交通系ICカードの相互利用、モバイルSuica、電子マネー加盟店、アプリによる情報提供を拡大している。
一緒に動いた変遷

「駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262623222221★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大26回
  3. 2第6次安全5ヵ年計画「グループ安全計画2018」の推進26回
  4. 3地方創生・地域産業活性化23回
  5. 4ICT・オープンイノベーションによる鉄道システム革新22回
  6. 5新幹線鉄道大規模改修引当金の積立・取崩し計画22回
  7. 6「顧客満足度 鉄道業界No.1」の実現21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「前進」でした。
Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大|東日本旅客鉄道(9020)の変遷 | Komori