TMNはJR東日本の新コード決済「teppay」を2026年10月20日からTMNゲートウェイの取扱いに追加し、全国の加盟店での導入を迅速化する。これにより「teppay」の社会実装と日常的な利用を促す。
TMNは自社の TMN決済ゲートウェイサービスにおいて、JR東日本が提供する新コード決済「teppay」の取扱いを開始すると発表した。開始日は2026年10月20日で、TMNゲートウェイの対応ラインアップに追加する。
TMNはすでに全国の小売店に設置された約124万台超の決済端末と接続しており、今回の追加により加盟店は導入コストや現場の負担を抑えつつ「teppay」を導入できる。消費者は生活圏内の店舗で日常的に利用できる可能性が高まる。
「teppay」はJR東日本が提供するモバイルSuicaおよびモバイルPASMOのアプリ内で使える新しいコード決済だとされている。モバイルPASMOのサービス開始は2027年春を予定している。