京浜急行電鉄(9006)・施策前進
デジタル・トランスフォーメーションへの対応
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、インバウンドのお客様の利便性向上およびキャッシュレス需要拡大に伴うサービス向上に繋げるための施策として、クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを全線全駅で開始しました。」
DX・キャッシュレス施策が、一部駅での実証実験から京急線全線全駅での乗車サービス開始へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「京急線全72駅においてクレジットカードによる乗車券の販売を開始したほか、一部の駅でクレジットカードやデビットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始しました。」
DX・デジタルサービス対応を、全72駅でのカード乗車券販売とタッチ決済による乗車サービスの実証実験へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営基盤を支える重要要素であるDX推進のため、eラーニング型の「DXリテラシー基礎研修」を新たに実施いたしました。」
DX対応を業務効率化だけでなく、eラーニング型DXリテラシー基礎研修による人財育成へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、鉄道事業では、需要に合わせたダイヤ変更やスマートサポートシステム導入等による人件費、委託業務の内製化やデジタル化(業務効率化)による経費および宣伝計画の見直し等による一般管理費をはじめとしたコスト削減を実施しました。」
DX・デジタル化対応が、スマートサポートシステム導入、委託業務の内製化、業務効率化として具体的に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による生活様式、ライフスタイルの変化およびデジタル・トランスフォーメーションの進展といった様々な、そして急激な事業環境の変化への対応を早急に進めてまいります。」
生活様式の変化と並ぶ急激な事業環境変化としてDXの進展を挙げ、対応を早急に進める方針を初めて独立したテーマとして示した。