訪日外国人需要の取り込み
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、インバウンドのお客様の利便性向上およびキャッシュレス需要拡大に伴うサービス向上に繋げるための施策として、クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを全線全駅で開始しました。」
訪日外国人対応を、全線全駅でのタッチ決済乗車サービス開始という具体的なサービスへ進展させた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、国内宿泊需要およびインバウンド需要の増加により客室単価が上昇し、増収となりました。」
国内宿泊需要およびインバウンド需要の増加により、ホテルの客室単価上昇と増収が実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、訪日外国人の受け入れ体制強化とさらなる利便性向上のため、京急線全72駅においてクレジットカードによる乗車券の販売を開始したほか、一部の駅でクレジットカードやデビットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始しました。」
訪日外国人対応を、京急線全72駅でのクレジットカード乗車券販売とタッチ決済実証実験へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、国内宿泊需要およびインバウンド需要の回復により、客室単価および稼働率が上昇し、増収となりました。また、「京急 EXホテル みなとみらい横浜」を開業し、好調に推移しました。」
国内宿泊需要・インバウンド需要の回復により客室単価と稼働率が上昇し、新たに「京急 EXホテル みなとみらい横浜」を開業した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、宿泊需要の回復に伴い、客室単価および稼働率が上昇し、好調に推移しました。また、引き続き業務効率化を図るため、自動チェックイン機の導入を進めたほか、一部の館を除きキャッシュレス化を完了しました。」
国内宿泊・インバウンド需要の回復が客室単価・稼働率上昇として現れ、自動チェックイン機導入とキャッシュレス化完了による業務効率化も進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、国内宿泊需要およびインバウンド需要の回復により、稼働率および客室単価が上昇し、増収となりました。 ビジネスホテル業 6,145 61.2」
国内宿泊需要とインバウンド需要の回復により、稼働率・客室単価が上昇し、ビジネスホテル業の営業収益は61億4,500万円、前年同期比61.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、国内宿泊需要およびインバウンド需要の回復により、稼働率および客室単価が上昇し、増収となりました。」
国内宿泊需要とインバウンド需要の回復が、ホテルの稼働率・客室単価の上昇および増収として現れた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、国内宿泊需要およびインバウンド需要の回復により、稼働率および客室単価が上昇し、増収となりました。」
国内宿泊需要とインバウンド需要の回復により、京急EXホテル・京急EXインの稼働率・客室単価が上昇した。ビジネスホテル業の営業収益は前年同期比57.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したものの、全国旅行支援などにより、回復基調で推移しました。また、ビジネス出張需要の縮小を踏まえ、「京急 EXイン 浅草橋駅前」など4館を閉館し、一時的なダウンサイジングを実施した一方で、インバウンドおよび国内レジャー需要の取り込みを強化するため、「京急 EXホテル 札幌」および「京急 EXイン 京急蒲田駅前」を開業し、順調に推移しました。」
ホテル事業では4館の閉館による一時的な縮小と、新館2館の開業によるインバウンド・国内レジャー需要の取り込みを同時に進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているものの、全国旅行支援の開始などにより、稼働は回復基調で推移し、増収となりました。 ビジネスホテル業 3,813 75.3」
全国旅行支援の開始等により、ビジネスホテルの稼働が回復基調となった。業種別営業収益は38億1,300万円、前年同期比75.3%増と記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているものの、稼働は回復基調で推移し、増収となりました。」
感染症の影響が残るなか、京急EXホテル・京急EXインの稼働が回復基調で推移し、営業収益は前年同期比63.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているものの、稼働は回復基調で推移し、増収となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、京急EXホテル・京急EXインの稼働が回復基調となり、増収に転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、前期に続き、当期も新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の低迷が継続しているものの、東京オリンピック・パラリンピック関係者の大型団体予約の獲得に加え、緊急事態宣言が解除された10月以降は国内宿泊需要が回復に転じたことなどにより、増収となりました。」
宿泊需要の低迷は継続したが、東京オリンピック・パラリンピック関係者の大型団体予約を獲得し、10月以降は国内宿泊需要が回復に転じたことで増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、前期に続き、当期も新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の低迷が継続しているものの、前年同期と比較して、その影響は縮小しており、また、東京オリンピック・パラリンピック関係者の大型団体予約を獲得したことにより、増収となりました。」
宿泊需要の低迷は継続したが影響が前年同期比で縮小し、東京オリンピック・パラリンピック関係者の大型団体予約を獲得して増収となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「テレワークの普及等のワークスタイルの変化や訪日外国人の減少など、各事業とも、非常に大きな影響を受けております。」
訪日外国人の減少が実際の事業環境・業績に大きな影響を与え、従来の訪日需要取り込み環境が悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、ビジネス、レジャー需要を積極的に取り込むとともに、前期および今期の新館開業が寄与し、増収となりました。」
京急EXホテル・京急EXインで需要を取り込み、新館開業が増収に寄与した実績を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、ビジネス、レジャー需要を積極的に取り込むとともに、前期および今期の新館開業が寄与し、増収となりました。」
京急EXホテル・京急EXインでビジネス・レジャー需要を取り込み、新館開業が増収に寄与した実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「近年の訪日外国人増加に伴い、外国語での案内需要の高まりに応えるため、京急ツーリストインフォメーションセンターを品川駅に開設しました。」
訪日外国人向けの案内機能を強化するため、品川駅に京急ツーリストインフォメーションセンターを開設した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成31年のラグビーワールドカップや平成32年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、当社グループの受入体制を整備するとともに、京急ツーリストインフォメーションセンターの強化・拡充やWi-Fi、案内表示の整備等の施策を継続してまいります。」
平成31年・平成32年の国際イベントを時間軸とし、受入体制、案内所、Wi-Fi、案内表示の整備を明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、深夜早朝時間帯の羽田空港アクセスの向上を図るため、ダイヤ変更を実施したほか、当社線の認知度向上を図るため、航空会社と共同でキャンペーン等を実施しました。」
羽田空港アクセスの改善と航空会社との共同キャンペーンによる訪日外国人・空港利用者の取り込みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道事業では、昨年の羽田空港国際線における米国便の昼間時間帯の就航等に伴い、訪日外国人が増加し、羽田空港国際線・国内線ターミナル駅をご利用のお客様が増加しました。また、当社は、航空会社と共同でキャンペーン等を実施し、当社線の認知度向上に努めました。」
訪日外国人の増加と航空会社との共同キャンペーンを通じた羽田空港ターミナル駅・京急線利用の取り込みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「鉄道事業では、羽田空港国際線における米国便の昼間時間帯の就航等に伴い、訪日外国人が増加したほか、航空会社と共同でキャンペーン等を実施し、当社線の認知度向上に努めたことなどにより、羽田空港国際線・国内線ターミナル駅をご利用のお客様が増加しました。」
訪日外国人の増加と航空会社との共同キャンペーンを通じた羽田空港ターミナル駅利用の取り込みを継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、12月に、訪日外国人を対象とした羽田空港~白馬線(冬季期間限定)の運行を開始するなど、利便性の向上を図りました。さらに、訪日外国人の増加に伴い、羽田空港および横浜駅東口ターミナルで4か国語対応の自動券売機を導入しました。」
訪日外国人向けの羽田空港・白馬線を冬季限定で開始し、羽田空港と横浜駅東口に4か国語対応の自動券売機を導入した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道事業では、昨年10月の羽田空港国際線の中国便増便等に伴う訪日外国人の増加や、航空会社と連携した企画乗車券の販売が順調に推移したことなどにより、羽田空港国際線・国内線ターミナル駅をご利用のお客様が増加しました。」
訪日外国人の増加と航空会社との連携商品を通じた羽田空港ターミナル駅利用者の取り込みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「昨年10月の羽田空港国際線の中国便増便等に伴う訪日外国人の増加や、航空会社と連携した企画商品が順調に推移したことなどにより、羽田空港国際線・国内線ターミナル駅をご利用のお客様が増加しました。」
訪日外国人の増加と航空会社との連携商品を通じて、羽田空港ターミナル駅の利用者を取り込む施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「羽田空港国際線・国内線ターミナル駅を、当社グループの「おもてなし」を発信する拠点としていくとともに、訪日外国人の快適な移動の実現に向けた施策を強化し、訪日外国人需要を確実に取り込んでまいります。」
羽田のターミナル駅をサービス発信拠点とし、移動施策の強化によって訪日需要を取り込むとしている。