京浜急行電鉄は2027年春に磁気乗車券の発売を終了し、QRコード乗車券へ置き換える計画を発表した。対象は普通乗車券など複数の乗車券種で、泉岳寺駅を除く京急線全駅が対象となる。
京浜急行電鉄は10月13日に磁気乗車券の発売を終了し、2027年春にQR乗車券を導入すると発表した。対象となる乗車券には普通乗車券のほか、障がい者用割引回数乗車券、通学用割引回数乗車券、企画乗車券などが含まれる。
磁気乗車券の発売終了後はQRコードを用いた乗車券が発売される予定で、泉岳寺駅を除く京急線各駅が対象となる。
同日発表には、京急以外にもJR東日本、京成を含む鉄道事業者7社が2027年春にQR乗車券を導入すると記され、対応は業界全体の動きとして位置付けられている。