ライフスタイル&ワークスタイル・イノベーション
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インディーズアーティストの創作・表現活動を支援し、世の中を楽しくする“舞台”を街につくる目的で立ち上げた「FROM STREET PROJECT」の一環として、新宿・東急歌舞伎町タワーでの経験を活かし、渋谷駅周辺の広場や店頭スペースにて施設管理者公認のストリートライブ「Shibuya Street Live」を2026年3月より開催しています。」
グループ施設・街を横断した体験価値創出を、渋谷での公認ストリートライブやBacha Coffeeの国内初出店などへ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ICT・メディア事業においては、当社は、アニメ「ハイキュー‼」とのコラボレーション企画として、グループ各社が連携し、ラッピングバスの運行や商業施設・ホテルとの各種施策を実施いたしました。」
グループ各社がアニメコンテンツと連携し、交通・商業施設・ホテルを横断した集客・体験価値創出を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「配信や仮想空間等による新たな世界観の共有、ホテルを含む多様なエンターテインメント施設が融合した商品提供、外部コンテンツとのコラボレーション施策等を通して、ライフスタイルが変容する中でも新たな体験価値を提供してまいります。」
ライフスタイル変化への対応として、配信・仮想空間、多様なエンターテインメント施設、外部コンテンツとの連携による体験価値提供を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「客室のシェアオフィス利用や定額制回遊型住み替えサービス「Tsugi Tsugi」への参画、全直営店舗へのスマホによるwebチェックインサービスの導入など、新たな収益機会の創出や、生活様式の変容に合わせた取り組みに努めました。」
ホテル事業において、客室のシェアオフィス利用、定額制住み替えサービス、スマホによるWebチェックインを導入し、生活様式の変化に対応するサービス展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「顧客の生活や購買行動の変化を捉え、様々な顧客データを活用することで各種サービスの向上、効率化などを推進するため、楽天東急プランニング㈱を楽天㈱と共同で設立し、2020年9月より営業を開始いたしました。また、東急線沿線において早期に高度な通信環境を整備すべく、2021年2月、住友商事㈱とともに、5G基地局シェアリングサービスを提供するSharing Design㈱を設立いたしました。」
顧客データ活用を目的とする楽天東急プランニングの営業開始、5G基地局シェアリング会社の設立に進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、映像事業の㈱東急レクリエーションにおいて、ヒット作に恵まれた映画興行が好調に推移したことや、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて顧客獲得が進捗したこと等により、営業収益は5,215億7千1百万円(同1.0%増)、営業利益は107億3千8百万円(同10.0%増)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得が進捗し、生活サービス事業の営業収益が前年同期比1.0%増、営業利益が同10.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて顧客獲得が進捗したこと等により、営業収益は、3,480億3千7百万円(同0.7%増)、営業利益は、83億9千7百万円(同2.4%増)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得が進捗し、生活サービス事業の営業収益が前年同期比0.7%増、営業利益が同2.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて顧客獲得が進捗したこと等により、営業収益は1,717億1千8百万円(同2.3%増)、営業利益は39億7千8百万円(同10.4%増)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得が進捗し、生活サービス事業の営業収益が前年同期比2.3%増、営業利益が同10.4%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて顧客獲得が進捗したこと等により、営業収益は5,164億1千8百万円(同0.4%増)、営業利益は117億3百万円(同5.7%増)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得の進捗が続き、生活サービス事業の営業利益が前年同期比5.7%増となったと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「生活サービス事業では、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて顧客獲得が進捗したこと等により、営業収益は3,456億3千5百万円(同0.4%増)、映像事業の㈱東急レクリエーションにおいてヒット作に恵まれた前年度の反動があったこと等により、営業利益は81億9千8百万円(同0.9%減)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得が進捗したことを引き続き記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、電力小売事業の㈱東急パワーサプライにおいて、顧客獲得が進捗したことなどにより、営業収益は、5,143億2千2百万円(同1.4%増)、営業利益は、110億6千8百万円(同8.8%増)となりました。」
電力小売事業で顧客獲得が進捗し、営業収益5,143億2千2百万円、営業利益110億6千8百万円を計上した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生活サービス事業では、チェーンストア業の㈱東急ストアにおいて、既存店売上が好調に推移したことや、映像事業の㈱東急レクリエーションの連結子会社化による増加などにより、営業収益は、5,063億8千7百万円(同6.9%増)となりましたが、電力小売業の㈱東急パワーサプライにおいて、事業開始に伴う費用が発生したことなどにより、営業利益は、102億5千1百万円(同1.4%減)となりました。」
電力小売事業が引き続き運営段階にあり、事業開始に伴う費用が発生していることを再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「生活サービス事業では、チェーンストア業の㈱東急ストアにおいて、既存店売上が好調に推移したことや、映像事業の㈱東急レクリエーションの連結子会社化による増加などにより、営業収益は、3,370億9千万円(同6.1%増)となりましたが、電力小売業の㈱東急パワーサプライにおいて、事業開始に伴う費用が発生したことなどにより、営業利益は、70億2千2百万円(同2.2%減)となりました。」
電力小売業の事業開始が実績に反映され、開始に伴う費用も発生していることから、電力小売の取り組みが実施段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「ライフスタイル・イノベーションについては、新たに取り組む電力小売事業を含めた東急グループのさまざまな家ナカサービスを便利に、お得に利用できるよう「バンドル化」いたします。また、鉄道やバスで貯まる「交通ポイント」など、TOKYUポイントの新たなサービスを導入し、お客さまに新たな生活価値を提供してまいります。」
電力小売、家ナカサービスのバンドル化、交通ポイントを具体的施策として示している。