東急グループが長野県と連携して「たまプラーザ 長野フェスティバル~味わう、楽しむ、嗜む、感じる!~」を初開催します。会期は2026年10月29日から11月4日まで、会場はたまプラーザ テラスほかで、長野県の食や文化を体験する企画が盛り込まれています。
東急グループは、長野県と2025年に締結した包括連携協定を踏まえ、たまプラーザ テラスおよび東急百貨店たまプラーザ店で「たまプラーザ 長野フェスティバル~味わう、楽しむ、嗜む、感じる!~」を初開催する。開催日は2026年10月31日と11月1日で、協力企業として長野県の名店・名産品を扱うフェアも同期間実施される。
イベントは6つのスポットを巡るスタンプラリーやAR体験、長野県PRキャラクター「アルクマ」とのグリーティングを提供。スタンプラリーは会場内の6スポットを回り、全スタンプでアルクマグッズが景品として用意される。
AR体験では、スマートフォンを使い長野の歴史・文化遺産を可視化する演出が用意され、縄文のビーナスや松本城をモチーフにしたARが体験できる。荒天時の中止や内容変更の可能性も案内されている。
本イベントは、東急リテールマネジメントと東急百貨店、東急モールズデベロップメント、ながの東急百貨店、東急株式会社、そして長野県が連携して実施するもので、長野県の食・物産・文化・観光などの魅力を東急線沿線のお客さまへ届けることを目的としている。