川崎市ふるさと納税ポータル「東急ふるさとパレット」で、川崎フロンターレや stadium関連の体験型返礼品のラインアップを新たに展開すると発表。受付は2026年10月1日10時から開始され、上限に達するまで受け付ける。
川崎市、東急株式会社、シフトプラス株式会社、川崎フロンターレ、川崎とどろきパーク株式会社の5者が連携し、ふるさと納税の返礼品として体験型の商品を追加する。返礼品にはフロンターレのホームゲーム観戦チケットやスタジアムを撮影場所として使えるスタジアムフォトプラン、シーズンユニフォームが含まれる。
寄附は東急が運営するふるさと納税ポータルサイト「東急ふるさとパレット」経由で受付され、申込期間は2026年10月1日10:00から寄附件数の上限に達するまで続く。
注意事項として、川崎市に居住する人には返礼品を送付できないこと、寄附金額や返礼品の詳細は予告なく変更される可能性があること、受付が予告なく終了・再開する場合があることが挙げられている。
今回の取り組みは地域とのつながりを深めることを目的とし、クラブとホームスタジアムが新たな時代へ進む節目として位置づけられている。