東急株式会社の共創プロダクト「common」が2026年度グッドデザイン賞を受賞。フラーがデジタルパートナーとして共創を担当した。
東急株式会社が展開する共創プロダクト「common」が、2026年度のグッドデザイン賞を受賞したと発表された。受賞の対象は「common」で、デザイン性と機能性が評価されたとされている。
フラーはデジタルパートナーとして共創に関与しており、同社の協力のもと「common」のデジタル面での開発・実装が進められたことが伝えられている。今回の受賞は、両社の協業の成果として位置づけられている。
日経情報ソースによると、今回の受賞が公表されたのは適時開示の情報を通じてであり、詳しい技術的内容や具体的な機能の記載は控えられている。