東急(9005)・施策前進
サステナビリティボンドによる社会・環境投資の資金調達
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の“サステナブル経営”を推進する資金調達手段として、2025年度も「サステナブルファイナンス・フレームワーク」を活用したグリーンボンド・生命保険会社からのサステナビリティ・リンク・ローンの他、DBJ-対話型によるサステナビリティ・リンク・ローンにて資金調達を実施いたしました。」
グリーンボンドおよび複数のサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を継続し、環境目標との連動を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「(1)第18回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)発行総額 100億円 (2)第19回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)発行総額 200億円」
2025年6月に合計300億円のグリーンボンドを発行し、新型車両導入や鉄道事業の自然災害対策のリファイナンスに充当することを開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのサステナブル経営を推進する資金調達手段として、「サステナブルファイナンス・フレームワーク」を策定し、本枠組みに基づき、鉄道業界初の「サステナビリティ・リンク・ボンド」を発行したほか、金融機関からサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を実施いたしました。」
サステナビリティボンドに加え、サステナブルファイナンス・フレームワークに基づく鉄道業界初のサステナビリティ・リンク・ボンド発行とローン調達を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月には、環境問題・社会課題双方の解決に貢献する事業の資金調達手段として、前年度に引き続き「サステナビリティボンド」を発行いたしました。」
前年度に続き2021年12月にサステナビリティボンドを発行し、鉄道関連インフラ、グリーンビルディング、気候変動対応等へのリファイナンスに充当した。 - FY2021達成有価証券報告書
「2020年12月には、環境問題・社会課題双方の解決に貢献する事業の資金調達手段として、当社初となる「サステナビリティボンド」を発行いたしました。」
2020年12月に初のサステナビリティボンドを発行し、新型車両、ホームドア等の鉄道インフラ、南町田グランベリーパーク、New Workへの支出のリファイナンスに充当している。