前年同期赤字からの黒字転換
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
和田興産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「それにより、当中間会計期間における売上高は22,182百万円(前年同期比100.0%)、営業利益は2,049百万円(同74.3%)、経常利益は1,425百万円(同61.8%)、中間純利益は962百万円(同58.4%)となりました。」
売上高は前年同期並みだった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回り、前年同期比増収増益から減益へ変化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は42,144百万円(前期比105.0%)、営業利益は4,988百万円(同94.4%)、経常利益は3,982百万円(同88.4%)、当期純利益は2,623百万円(同84.0%)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回り、前期の通期増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2026-H1中間増収増益有価証券報告書
「売上高は22,182百万円(前年同期比110.1%)、営業利益は2,758百万円(同126.8%)、経常利益は2,305百万円(同126.4%)、中間純利益は1,647百万円(同132.6%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが前年同期を上回り、前年同期比増収増益となった。 - FY2025通期増収増益・4期連続過去最高益有価証券報告書
「売上高は40,130百万円(前期比103.4%)、営業利益は5,285百万円(同116.7%)、経常利益は4,502百万円(同117.9%)、当期純利益は3,122百万円(同118.3%)となりました。」
前期の減収増益から、当事業年度は増収増益となった。役員報酬の記載では、当期純利益が4期連続で過去最高益を更新したと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「それにより、当中間会計期間における売上高は20,149百万円(前年同期比96.9%)、営業利益は2,176百万円(同87.0%)、経常利益は1,824百万円(同85.2%)、中間純利益は1,242百万円(同83.9%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の全てが前年同期を下回り、前年同期比減収減益となった。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は10,981百万円(前年同期比75.4%)、営業利益は1,252百万円(同71.4%)、経常利益は1,006百万円(同63.7%)、四半期純利益は686百万円(同62.5%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期を下回り、前年同期比減収減益となった。 - FY2024減収増益有価証券報告書
「売上高は38,825百万円(前期比90.9%)、営業利益は4,528百万円(同103.2%)、経常利益は3,820百万円(同105.9%)、当期純利益は2,638百万円(同110.8%)となりました。」
通期では売上高が前期を下回った一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回り、減収増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「それにより、当第3四半期累計期間における売上高は32,298百万円(前年同期比84.3%)、営業利益は4,016百万円(同86.3%)、経常利益は3,503百万円(同86.1%)、四半期純利益は2,421百万円(同86.2%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、前年同期比増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2024-Q2前年同期比増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は20,789百万円(前年同期比107.3%)、営業利益は2,502百万円(同118.5%)、経常利益は2,141百万円(同117.1%)、四半期純利益は1,481百万円(同116.6%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前年同期比増収増益を継続している。 - FY2024-Q1前年同期比増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「売上高は14,555百万円(前年同期比138.1%)、営業利益は1,754百万円(同151.0%)、経常利益は1,579百万円(同154.8%)、四半期純利益は1,097百万円(同152.2%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前年同期比増収増益を継続している。 - FY2023通期増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は42,712百万円(前期比102.2%)、営業利益は4,387百万円(同113.0%)、経常利益は3,607百万円(同114.1%)、当期純利益は2,382百万円(同101.9%)となりました。」
前期に続き通期で増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが前期を上回った。 - FY2023-Q3増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「売上高は38,327百万円(前年同期比160.9%)、営業利益は4,656百万円(同248.1%)、経常利益は4,068百万円(同305.0%)、四半期純利益は2,808百万円(同281.6%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てが前年同期を上回り、前年同期比増収増益を継続した。利益の伸びはいずれも前年同期比約2倍以上となった。 - FY2023-Q2増収増益への回復有価証券報告書
「売上高は19,367百万円(前年同期比110.7%)、営業利益は2,111百万円(同139.6%)、経常利益は1,829百万円(同153.8%)、四半期純利益は1,270百万円(同154.7%)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも増加し、前四半期の減収も利益増加から増収増益へ変化した。 - FY2023-Q1減収も利益増加有価証券報告書
「売上高は10,538百万円(前年同期比96.1%)、営業利益は1,161百万円(同103.6%)、経常利益は1,020百万円(同105.6%)、四半期純利益は721百万円(同108.1%)となりました。」
売上高は前年同期比96.1%と減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022通期増収増益への回復有価証券報告書
「売上高は41,785百万円(前期比105.0%)、営業利益は3,883百万円(同141.9%)、経常利益は3,162百万円(同164.9%)、当期純利益は2,337百万円(同184.3%)となりました。」
前期の減収減益から、当事業年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも増加する通期増収増益となった。 - FY2022-Q3前年同期比増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「売上高は23,826百万円(前年同期比101.4%)、営業利益は1,876百万円(同145.9%)、経常利益は1,333百万円(同202.3%)、四半期純利益は997百万円(同358.5%)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回り、前年同期比増収増益を継続した。特に経常利益と四半期純利益の伸びが大きい。 - FY2022-Q2前年同期比増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「売上高は17,494百万円(前年同期比109.6%)、営業利益は1,512百万円(同118.9%)、経常利益は1,189百万円(同135.5%)、四半期純利益は821百万円(同159.0%)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも増加し、前年同期の減収減益からの回復を継続している。 - FY2022-Q1前年同期比増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「売上高は10,969百万円(前年同期比135.2%)、営業利益は1,120百万円(同269.0%)、経常利益は966百万円(同477.0%)、四半期純利益は666百万円(同880.0%)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも増加し、前年同期の増収増益から利益の伸びが拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は39,806百万円(前期比99.3%)、営業利益は2,737百万円(同83.2%)、経常利益は1,918百万円(同78.5%)、当期純利益は1,267百万円(同71.2%)となりました。」
売上高は前期比99.3%、営業利益は83.2%、経常利益は78.5%、当期純利益は71.2%となり、減収減益が通期で確認された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は23,496百万円(前年同期比72.9%)、営業利益は1,286百万円(同41.8%)、経常利益は659百万円(同27.3%)、四半期純利益は278百万円(同16.1%)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、前年同期比減収減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は15,965百万円(前年同期比72.6%)、営業利益は1,272百万円(同58.2%)、経常利益は877百万円(同51.6%)、四半期純利益は516百万円(同40.7%)となりました。」
黒字は維持しているものの、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、前年同期比減収減益となった。 - FY2021-Q1前年同期赤字から黒字への回復有価証券報告書
「売上高は8,113百万円 (前年同期比 120.8% )、 営業利益は416百万円 ( 前年同期は40百万円の営業利益 )、 経常利益は202百万円 ( 前年同期は255百万円の経常損失 )、 四半期純利益は75百万円 ( 前年同期は94百万円の四半期純損失 )となりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から、当四半期は経常利益202百万円、四半期純利益75百万円を計上した。売上高・営業利益も前年同期を上回った。 - FY2020-Q3前年同期比増収増益への回復継続有価証券報告書
「売上高は32,241百万円(前年同期比116.5%)、営業利益は3,077百万円(同132.2%)、経常利益は2,414百万円(同133.7%)、四半期純利益は1,731百万円(同144.8%)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも増加し、前四半期に続く増収増益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は21,996百万円(前年同期比98.1%)、営業利益は2,185百万円(同87.0%)、経常利益は1,700百万円(同79.2%)、四半期純利益は1,270百万円(同89.5%)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、前年同期比減収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は6,719百万円(前年同期比37.6%)、営業利益は40百万円(同1.6%)、経常損失は255百万円(前年同期は2,305百万円の経常利益)、四半期純損失は94百万円(前年同期は1,523百万円の四半期純利益)となりました。」
営業利益は黒字を維持したものの、売上高・営業利益が前年同期を大幅に下回り、経常利益と四半期純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2019通期増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は39,287百万円(前期比111.8%)、営業利益は3,445百万円(同104.3%)、経常利益は2,687百万円(同110.9%)、当期純利益は1,843百万円(同116.0%)となりました。」
前期に続き通期で増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが前期を上回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は27,681百万円(前年同期比97.3%)、営業利益は2,327百万円(同76.3%)、経常利益は1,805百万円(同73.2%)、四半期純利益は1,196百万円(同78.6%)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、前四半期の前年同期比増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2019-Q2前年同期比増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は22,411百万円(前年同期比109.1%)、営業利益は2,511百万円(同105.6%)、経常利益は2,147百万円(同108.1%)、四半期純利益は1,420百万円(同116.4%)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも増加し、前年同期比増収増益を継続している。 - FY2019-Q1前年同期比増収増益への回復有価証券報告書
「売上高は17,885百万円(前年同期比154.4%)、営業利益は2,479百万円(同177.4%)、経常利益は2,305百万円(同193.4%)、四半期純利益は1,523百万円(同207.1%)となりました。」
前年同期の減収減益から、当第1四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2018通期増収増益有価証券報告書
「売上高は35,149百万円(前期比112.0%)、営業利益は3,304百万円(同107.9%)、経常利益は2,424百万円(同110.5%)、当期純利益は1,589百万円(同115.9%)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q3売上高回復・利益の前年割れ継続有価証券報告書
「売上高は28,439百万円(前年同期比103.7%)、営業利益は3,051百万円(同98.0%)、経常利益は2,466百万円(同95.9%)、四半期純利益は1,521百万円(同96.7%)となりました。」
黒字は維持している。売上高は前年同期比で増加に転じた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は20,539百万円(前年同期比98.0%)、営業利益は2,377百万円(同92.0%)、経常利益は1,985百万円(同89.1%)、四半期純利益は1,219百万円(同88.7%)となりました。」
営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字は維持したものの、売上高および各利益が前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は11,586百万円(前年同期比83.8%)、営業利益は1,397百万円(同69.6%)、経常利益は1,192百万円(同64.8%)、四半期純利益は735百万円(同64.8%)となりました。」
営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字は維持したものの、売上高、各利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は31,374百万円(前期比108.4%)、営業利益は3,063百万円(同104.3%)、経常利益は2,193百万円(同106.7%)、当期純利益は1,370百万円(同110.7%)となりました。」
通期でも増収増益と利益計上を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は27,417百万円(前年同期比172.7%)、営業利益は3,114百万円(同387.0%)、経常利益は2,572百万円(前年同期は181百万円の経常利益)、四半期純利益は1,573百万円(前年同期は111百万円の四半期純利益)となりました。」
当第3四半期累計期間も営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、前年同期比で大幅な増収増益となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は20,950百万円(前年同期比202.9%)、営業利益は2,584百万円(同426.1%)、経常利益は2,227百万円(前年同期は189百万円の経常利益)、四半期純利益は1,375百万円(前年同期は102百万円の四半期純利益)となりました。」
当期も営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、黒字を継続している。なお、今回の比較対象である前年同期は既に黒字であり、今回の開示は前年同期赤字からの転換ではない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は13,834百万円(前年同期比444.5%)、営業利益は2,007百万円(前年同期は94百万円の営業損失)、経常利益は1,838百万円(前年同期は292百万円の経常損失)、四半期純利益は1,135百万円(前年同期は201百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期はいずれも利益を計上した。