借入金の財務制限条項と期限の利益喪失リスク
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当社が締結している財務制限条項が付与された借入金契約の契約に関する内容等は次のとおりであります。」
財務制限条項付き借入金の当中間期末残高は、表記載額の合計で約163.9億円となり、前事業年度末の約160.6億円から増加した。純資産額75%以上の維持、経常損益を2期連続で損失としないことが特約要件として記載されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は16,057百万円となっております。財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項付き借入残高は前期の15,169百万円から16,057百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は15,169百万円となっております。」
財務制限条項付き借入残高は前期の14,114百万円から15,169百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は14,114百万円となっております。」
財務制限条項付き借入残高は前期の13,248百万円から14,114百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「また金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は13,248百万円となっております。」
財務制限条項付き借入残高は前期の15,437百万円から13,248百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「また金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は15,437百万円となっております。」
財務制限条項付き借入残高は前期末の15,584百万円から15,437百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度末時点の当該借入残高は15,584百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項付き借入残高は15,584百万円となり、前期末の15,187百万円から増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
記載された財務制限条項付き借入残高の合計は約15,578百万円で、前四半期末の約16,029百万円から減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
記載された財務制限条項付き借入残高の合計は、前事業年度末の約15,474百万円から当第2四半期会計期間末の約16,029百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
財務制限条項付き借入金の残高が更新され、主要なシンジケートローン等の残高は前期末から減少している。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
財務制限条項付き借入金の残高合計は開示額ベースで約15,171百万円となり、前期末の約15,187百万円から微減した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
財務制限条項付き借入残高の合計は前期末の約15,187百万円から当第1四半期末の約15,765百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「当事業年度末時点の当該借入残高は15,187百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項付き借入残高は前期末の18,415百万円から15,187百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も条項抵触の発生は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も条項抵触の発生は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も抵触の発生は記載されていない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業年度末時点の当該借入残高は18,415百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項付き借入金の残高は18,415百万円となり、前期末の16,498百万円から増加した。抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。借入残高は更新されているが、抵触の発生は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。借入ごとの残高は更新されているが、重要な変更や抵触の発生は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も重要な変更や重要事象の発生はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度末時点の当該借入残高は16,498百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項付き借入金と、抵触時の期限の利益喪失・資金繰りへの影響を引き続き開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。重要事象等の発生やリスクの重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も複数借入について条項が記載されているが、重要なリスクの変更や重要事象の発生はないとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」
複数の長期・短期借入金およびシンジケートローン等に、純資産を基準額の75%以上または平成27年2月期比80%以上に維持する条項、経常損益を連続赤字としない条項などが付されている。