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和田興産(8931)・リスク悪化

借入金の財務制限条項と期限の利益喪失リスク

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3対処FY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当社が締結している財務制限条項が付与された借入金契約の契約に関する内容等は次のとおりであります。」

    財務制限条項付き借入金の当中間期末残高は、表記載額の合計で約163.9億円となり、前事業年度末の約160.6億円から増加した。純資産額75%以上の維持、経常損益を2期連続で損失としないことが特約要件として記載されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は16,057百万円となっております。財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入残高は前期の15,169百万円から16,057百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は15,169百万円となっております。」

    財務制限条項付き借入残高は前期の14,114百万円から15,169百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は14,114百万円となっております。」

    財務制限条項付き借入残高は前期の13,248百万円から14,114百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「また金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は13,248百万円となっております。」

    財務制限条項付き借入残高は前期の15,437百万円から13,248百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「また金融機関からの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当事業年度末時点の当該借入残高は15,437百万円となっております。」

    財務制限条項付き借入残高は前期末の15,584百万円から15,437百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度末時点の当該借入残高は15,584百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入残高は15,584百万円となり、前期末の15,187百万円から増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    記載された財務制限条項付き借入残高の合計は約15,578百万円で、前四半期末の約16,029百万円から減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    記載された財務制限条項付き借入残高の合計は、前事業年度末の約15,474百万円から当第2四半期会計期間末の約16,029百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    財務制限条項付き借入金の残高が更新され、主要なシンジケートローン等の残高は前期末から減少している。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  11. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    財務制限条項付き借入金の残高合計は開示額ベースで約15,171百万円となり、前期末の約15,187百万円から微減した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    財務制限条項付き借入残高の合計は前期末の約15,187百万円から当第1四半期末の約15,765百万円へ増加した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「当事業年度末時点の当該借入残高は15,187百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入残高は前期末の18,415百万円から15,187百万円へ減少した。条項抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も条項抵触の発生は記載されていない。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も条項抵触の発生は記載されていない。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も抵触の発生は記載されていない。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度末時点の当該借入残高は18,415百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入金の残高は18,415百万円となり、前期末の16,498百万円から増加した。抵触や期限の利益喪失の発生は記載されていない。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。借入残高は更新されているが、抵触の発生は記載されていない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。借入ごとの残高は更新されているが、重要な変更や抵触の発生は記載されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も重要な変更や重要事象の発生はないとしている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度末時点の当該借入残高は16,498百万円となっておりますが、これらの借入金について、財務制限条項に抵触することとなった場合には、期限の利益を喪失することとなり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項付き借入金と、抵触時の期限の利益喪失・資金繰りへの影響を引き続き開示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。重要事象等の発生やリスクの重要な変更はないとしている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の短期借入金及び長期借入金のうち、次に記載する短期借入金及び長期借入金については、それぞれ財務制限条項が付されており、当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    純資産維持や経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを引き続き開示している。今回も複数借入について条項が記載されているが、重要なリスクの変更や重要事象の発生はないとしている。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。」

    複数の長期・短期借入金およびシンジケートローン等に、純資産を基準額の75%以上または平成27年2月期比80%以上に維持する条項、経常損益を連続赤字としない条項などが付されている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加9回
  3. 2戸建て住宅販売の黒字転換6回
  4. 3前年同期赤字からの黒字転換5回
  5. 41株当たり26円の配当実施5回
  6. 5その他不動産販売の減収・赤字化5回
  7. 6有利子負債依存と金利・調達障害のリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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