読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準売上高11,068百万円前年比 -10.1%進捗 24.1%
営業利益1,030百万円前年比 -40.6%進捗 24.0%
経常利益747百万円前年比 -50.6%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)617百万円前年比 -44.3%進捗 29.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益56.39円
期末の財政状態
総資産118,434百万円
うち純資産 34,928 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高分譲マンション販売 7,846,504千円、戸建て住宅販売 378,388千円、その他不動産販売 1,926,880千円、不動産賃貸収入 841,947千円、その他(報告セグメント外) 74,418千円
セグメント別利益分譲マンション販売 718,199千円、戸建て住宅販売 47,391千円、その他不動産販売 219,596千円、不動産賃貸収入 163,737千円、その他(報告セグメント外) 43,637千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益4,300百万円(前年比 -13.8%)
経常利益3,000百万円(前年比 -24.7%)
純利益2,100百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想72円 → 60円(-16.7%)
業績の増減要因
分譲マンション販売の引渡戸数が前年同期比67.2%となり、同事業が減収減益となった。一方、戸建て住宅7戸の引渡し、その他不動産販売5物件の販売、不動産賃貸収入の入居率向上などにより、その他の事業は増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記について、該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 109,558千円 / 特別損失 非開示
減価償却費231,899千円
受注高・受注残高期中契約高 9,345,806千円 / 契約済未引渡残高 48,463,790千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,100,000
期末自己株式数142,480
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 11,068百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | 1,030百万円(前年比 -40.6%) |
| 経常利益 | 747百万円(前年比 -50.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 617百万円(前年比 -44.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.5 / 前期末 30.7 |
| 総資産 | 118,434百万円 |
| 純資産 | 34,928百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -24.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -20.0%) |
| 年間配当予想 | 72円 → 60円(-16.7%) |
| セグメント別売上高 | 分譲マンション販売 7,846,504千円、戸建て住宅販売 378,388千円、その他不動産販売 1,926,880千円、不動産賃貸収入 841,947千円、その他(報告セグメント外) 74,418千円 |
| セグメント別利益 | 分譲マンション販売 718,199千円、戸建て住宅販売 47,391千円、その他不動産販売 219,596千円、不動産賃貸収入 163,737千円、その他(報告セグメント外) 43,637千円 |
| 受注高・受注残高 | 期中契約高 9,345,806千円 / 契約済未引渡残高 48,463,790千円 |
| 減価償却費 | 231,899千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 109,558千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記について、該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,100,000 |
| 期末自己株式数 | 142,480 |
| 業績の増減要因 | 分譲マンション販売の引渡戸数が前年同期比67.2%となり、同事業が減収減益となった。一方、戸建て住宅7戸の引渡し、その他不動産販売5物件の販売、不動産賃貸収入の入居率向上などにより、その他の事業は増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、分譲マンション販売では竣工後の引渡し時に売上を計上するため、開発時期や工期によって四半期業績に偏りが生じること、用地価格や建築コストが上昇していることを説明している。また、資源価格・物価の上昇や住宅ローン金利、政策金利の上昇による影響も懸念要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。