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平和不動産(8803)・目標前進

ビル賃貸事業の拡大

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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賃貸収入・販売用不動産売上による不動産事業の増収増益12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「ホテルの収益増加及び増額改定に伴う賃貸収益の増加等により増収。」

    ビルディング事業の賃貸収益は前年同期比11.9%増、ホテル収益は84.6%増となり、ホテル収益・賃料改定による拡大が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、当期に開業したキャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)及びメルキュール東京日比谷(東京都千代田区)の収益貢献、増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、289億32百万円(前期比5.1%増)となりました。また、物件売却収入は、販売用不動産売却の増加により、156億75百万円(同74.8%増)となりました。」

    ホテル開業、賃料増額改定および販売用不動産売却の増加により、賃貸収益は前期比5.1%増、物件売却収入は74.8%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、ホテルの収益増加、賃料増額改定に伴う賃貸収益の増加等及び前期に取得したORSUSシリーズの収益貢献等により、140億28百万円(前年同期比3億91百万円、2.9%増)となりました。また、物件売却収入は、棚卸資産売却の増加により、48億25百万円(同21億60百万円、81.1%増)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、197億33百万円(同27億25百万円、16.0%増)、営業利益は55億97百万円(同3億3百万円、5.7%増)となりました。」

    ビル賃貸事業の拡大について、ホテル収益、賃料増額改定、ORSUSシリーズの収益貢献により賃貸収益が前年同期比2.9%増加し、物件売却収入も81.1%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に開業したメルキュール東京日比谷(東京都千代田区)、前期取得した物件の賃貸収益貢献、空室の埋め戻し及び増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、275億17百万円(前期比11億35百万円、4.3%増)となりました。」

    ホテル開業、取得物件の収益貢献、空室の埋め戻しおよび賃料増額改定により、賃貸収益が275億17百万円、前期比4.3%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に開業したメルキュール東京日比谷及び前期に取得・竣工したORSUS新大阪、ORSUS戸越銀座の収益貢献、空室の減少及び増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、136億37百万円(前年同期比6億11百万円、4.7%増)となりました。」

    メルキュール東京日比谷、ORSUS新大阪、ORSUS戸越銀座の収益貢献、空室減少および賃料増額改定により、当中間連結会計期間の賃貸収益が前年同期比4.7%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期取得した平和不動産名古屋伏見ビル(愛知県名古屋市)及び平和不動産桜通ビル(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献及び空室の埋め戻しに伴う賃貸収益の増加等により、263億82百万円(前期比12億51百万円、5.0%増)となりました。」

    取得物件の賃貸収益貢献と空室の埋め戻しにより、ビルディング事業の賃貸収益が263億82百万円、前期比5.0%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期取得した平和不動産名古屋伏見ビル(愛知県名古屋市)及びアディット桜通り(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献及び空室の埋め戻しに伴う賃貸収益の増加等により、194億78百万円(前年同期比12億60百万円、6.9%増)となりました。」

    取得物件の賃貸収益貢献と空室の埋め戻しにより、ビルディング事業の賃貸収益が194億78百万円、前年同期比6.9%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期取得した平和不動産名古屋伏見ビル(愛知県名古屋市)及びアディット桜通り(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献及び空室の埋め戻しに伴う賃貸収益の増加等により、130億25百万円(前年同期比10億47百万円、8.7%増)となりました。」

    ビルディング事業の拡大について、平和不動産名古屋伏見ビル及びアディット桜通りの賃貸収益貢献と空室の埋め戻しにより、賃貸収益が前年同期比8.7%増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期取得した東八重洲シティービル(東京都中央区)、大永ビルディング(愛知県名古屋市)及びアディット桜通り(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献等により、65億46百万円(前年同期比5億34百万円、8.9%増)となりました。」

    前期に取得した3物件等の賃貸収益貢献により、ビルディング事業の賃貸収益が65億46百万円、前年同期比8.9%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、東八重洲シティービル(東京都中央区)、大永ビルディング(愛知県名古屋市)及びアディット桜通り(愛知県名古屋市)の取得等による外部成長及び賃料増額改定による内部成長等に取り組みました。」

    ビルディング事業の外部成長として東八重洲シティービル、大永ビルディング、アディット桜通り等を取得し、内部成長として賃料増額改定にも取り組んだ。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画の戦略として「新規賃貸資産の取得によりポートフォリオを積み上げるとともに、ポートフォリオ入替えの過程において物件売却益を獲得」することを掲げております。」

    新規賃貸資産の取得とポートフォリオ入替えによる物件売却益の獲得を、引き続き中期経営計画の戦略として掲げている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画の戦略として「新規賃貸資産の取得によりポートフォリオを積み上げるとともに、ポートフォリオ入替えの過程において物件売却益を獲得」することを掲げております。」

    新規賃貸資産の取得とポートフォリオ入替えによってビルディング事業を拡大する戦略が再確認されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは2020年4月30日に公表した中期経営計画「Challenge & Progress」の事業戦略に沿い、再開発事業の推進、外部成長をはじめとしたビルディング事業、アセットマネジメント事業等に取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいりました。」

    ビル賃貸事業を改称したビルディング事業について、外部成長を含む事業戦略に沿って取り組む方針が再確認されている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「新規賃貸資産の取得によりポートフォリオを積み上げるとともに、ポートフォリオ入替えの過程において物件売却益を獲得いたします。また、賃貸オフィス市場の動向に基づいた賃料増額改定を実行することによりポートフォリオの収益性向上を図ります。」

    ビル賃貸事業の拡大が、新規資産取得、ポートフォリオ入替え、売却益獲得、賃料増額改定による外部成長・内部成長として具体化された。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(2)ビル賃貸事業のブラッシュアップ」

    フェーズⅡの重点戦略として、ビル賃貸事業のブラッシュアップが再掲されている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the “NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the “NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the “NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the “NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the“NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the“NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容が再掲されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「ビル賃貸事業のブラッシュアップなどにより、持続的な企業価値向上を目指して」

    ビル賃貸事業の拡大は「ブラッシュアップ」と表現され、フェーズⅡの事業成長基盤の構築に位置付けられている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the“NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    ビル賃貸事業の拡大を中長期経営計画の課題として位置づける内容に変更はない。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、ビル賃貸事業の拡大という課題に対するアクションプランとして、「中長期経営計画 over the“NEXT DECADE”」を平成26年4月に策定しました。」

    中長期経営計画の課題として、ビル賃貸事業の拡大を明示している。
一緒に動いた変遷

「新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長12回
  3. 2REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大11回
  4. 3中長期連結配当性向30%程度と安定的株主還元10回
  5. 4賃貸事業用資産の入替えと収益基盤の強化8回
  6. 5札幌再開発事業の事業化・本格推進7回
  7. 6日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期の竣工7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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