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決算説明資料8803平和不動産不動産

2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

第1四半期は、ビルディング事業で物件売却が前年同期より減ったため、連結では減収減益となった。一方、ホテル収益や賃料改定による賃貸収益と、アセットマネジメント事業は増収増益だった。

読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2102
百万円(連結売上高の前年同期比額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,021百万円-16.0%
営業利益2,787百万円-18.9%
経常利益2,372百万円-23.8%
純利益1,618百万円-28.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
11,021百万円
営業利益
2,787百万円
経常利益
2,372百万円
純利益
1,618百万円
EPS
24.5円
通期業績予想
売上高
63,800百万円
営業利益
15,800百万円
経常利益
13,000百万円
純利益
11,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
174.06円
ROE
8%以上
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高17.3%
ビルディング事業売上高17.2%
アセットマネジメント事業売上高17.6%
営業利益17.6%
ビルディング事業営業利益18.9%
アセットマネジメント事業営業利益14.6%
経常利益18.2%
純利益14.1%
EPS14.1%
物件売却の契約ベース約95%(予定)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ビルディング事業の賃貸収益
ホテルの収益増加700約百万円
ビルディング事業の賃貸収益_その他
物件取得による増収100約百万円
増額改定等による増収100約百万円
物件売却に伴う期間収益の減少等による減収100約百万円
ビルディング事業の通期賃貸収益予想
ホテルの収益増加1,400約百万円
賃料増額改定による増収500約百万円
取得物件の収益貢献による増収400約百万円
物件売却に伴う期間収益の減少等による減収400約百万円
新しい施策
  • 大成建設およびMINOR INTERNATIONAL PCL.と共同で旧京都新聞本社ビルを活用するホテル開発プロジェクト「(仮称)Avani Kyoto」を事業化
  • 平和不動産リート投資法人の公募増資に際し、物件売却による成長サポートを実施
  • サービスオフィス「FinGATE」を札幌へ新規展開
  • SAPPORO ONEのオフィス部分でLEED GOLD予備認証およびCASBEE不動産Sランクを取得
  • 大阪証券取引所ビルでオフサイトコーポレートPPAを導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS24.5円
    前年同期比-27.6%
  • 連結空室率2.24%
  • ネットD/Eレシオ2倍
  • ROE7.9%
  • ROA3.2%
  • 自己資本比率28.1%
セグメント別実績
ビルディング事業
売上高
10,156百万円-18.2%
営業利益
2,897百万円-20.8%
賃貸収益
7,908百万円+11.9%
ホテル収益
1,445百万円+84.6%
物件売却収入
1,823百万円-62.2%
物件売却益
124百万円-88.3%
アセットマネジメント事業
売上高
864百万円+22.9%
営業利益
422百万円+32.4%
アセットマネジメント収益
651百万円+20.0%
仲介手数料
213百万円+32.6%
財務目標
ネットD/Eレシオ
2倍2026年6月末時点の実績
ROE
8%以上通期予想
自己資本比率
28.1%2026年3月期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高11,021百万円(前年比 -16.0%)
営業利益2,787百万円(前年比 -18.9%)
経常利益2,372百万円(前年比 -23.8%)
純利益1,618百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -28.3%)
当四半期3か月の実績売上高 11,021百万円 / 営業利益 2,787百万円 / 経常利益 2,372百万円 / 純利益 1,618百万円 / EPS 24.5円
通期業績予想売上高 63,800百万円 / 営業利益 15,800百万円 / 経常利益 13,000百万円 / 純利益 11,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 174.06円 / ROE 8%以上
通期予想に対する進捗率売上高 17.3% / ビルディング事業売上高 17.2% / アセットマネジメント事業売上高 17.6% / 営業利益 17.6% / ビルディング事業営業利益 18.9% / アセットマネジメント事業営業利益 14.6% / 経常利益 18.2% / 純利益 14.1% / EPS 14.1% / 物件売却の契約ベース 約95%(予定)
計画に対する自己評価計画通りに推移
セグメント別実績ビルディング事業 売上高 10,156百万円(前年比 -18.2%) / 営業利益 2,897百万円(前年比 -20.8%) / 賃貸収益 7,908百万円(前年比 +11.9%) / ホテル収益 1,445百万円(前年比 +84.6%) / 物件売却収入 1,823百万円(前年比 -62.2%) / 物件売却益 124百万円(前年比 -88.3%) / アセットマネジメント事業 売上高 864百万円(前年比 +22.9%) / 営業利益 422百万円(前年比 +32.4%) / アセットマネジメント収益 651百万円(前年比 +20.0%) / 仲介手数料 213百万円(前年比 +32.6%)
増減要因の内訳ビルディング事業の賃貸収益 ホテルの収益増加 700約百万円 / ビルディング事業の賃貸収益_その他 物件取得による増収 100約百万円 / 増額改定等による増収 100約百万円 / 物件売却に伴う期間収益の減少等による減収 100約百万円 / ビルディング事業の通期賃貸収益予想 ホテルの収益増加 1,400約百万円 / 賃料増額改定による増収 500約百万円 / 取得物件の収益貢献による増収 400約百万円 / 物件売却に伴う期間収益の減少等による減収 400約百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 24.5円 / 前年同期比 -27.6円、指標名 連結空室率 / 値 2.24% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 2倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 7.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 3.2% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 28.1% / 前年同期比 非開示
財務目標ネットD/Eレシオ 2倍(2026年6月末時点の実績) / ROE 8%以上 / 自己資本比率 28.1%(2026年3月期実績)
新しい施策大成建設およびMINOR INTERNATIONAL PCL.と共同で旧京都新聞本社ビルを活用するホテル開発プロジェクト「(仮称)Avani Kyoto」を事業化、平和不動産リート投資法人の公募増資に際し、物件売却による成長サポートを実施、サービスオフィス「FinGATE」を札幌へ新規展開、SAPPORO ONEのオフィス部分でLEED GOLD予備認証およびCASBEE不動産Sランクを取得、大阪証券取引所ビルでオフサイトコーポレートPPAを導入
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビルディング事業における物件売却の減少が減収減益の主因。会社はこれを期初計画どおりと説明している。一方、賃貸収益はホテル収益の増加や増額改定などにより増収となり、アセットマネジメント事業はアセットマネジメント収益の増加などにより増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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