Komori
平和不動産(8803)・目標前進

日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期の竣工

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、札幌再開発プロジェクトの推進、当期に開業した「キャプション by Hyatt 兜町 東京」(東京都中央区)及び「メルキュール東京日比谷」(東京都千代田区)のホテル収益の獲得、賃料増額改定による内部成長等に取り組みました。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化の構成施設であるキャプション by Hyatt 兜町 東京が開業し、ホテル収益への貢献が年度実績として示された。第1期プロジェクト全体の完了を示すものではない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは有価証券38億6百万円の減少等があった一方、北4西3地区第一種市街地再開発事業(北海道札幌市)の参加組合員負担金の支払い及びキャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)の建築費の支払い等に伴う有形固定資産93億79百万円及び投資有価証券73億91百万円の増加等によるものです。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化に関係するキャプション by Hyatt 兜町 東京の建築費支払いが継続し、同時に札幌北4西3地区の参加組合員負担金の支払いも進んだ。有形固定資産は93億79百万円増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「東京初進出の「キャプションby Hyatt 兜町東京」のオープンによる新たな機能の導入によって街の様々な機能の相乗効果を創出いたします。」

    キャプション by Hyatt 兜町 東京について、建築費の支払いが進み、2025年6月の工事完了予定と、東京初進出ホテルのオープンによる街の新機能導入が示された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは販売用不動産31億19百万円の減少等があった一方、現金及び預金27億8百万円及びキャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)の建築費の支払い等に伴う有形固定資産23億61百万円の増加等によるものです。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化に関連するキャプション by Hyatt 兜町 東京の建築費支払いが進み、有形固定資産が23億61百万円増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「KABUTO ONE、KITOKIの竣工、キャプション by Hyatt 兜町 東京の着工などにより、街づくりをカタチにするとともに、街づくり対象エリア全体の賑わい創出や「国際金融都市・東京」構想への貢献等に取り組むことによりサステナブルかつ多様性のある街づくりを推進いたします。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化について、KABUTO ONEに続きKITOKIが竣工し、キャプション by Hyatt 兜町 東京の着工まで進展した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「KABUTO ONEの開業、KITOKIの竣工、(仮称)兜町12プロジェクトの事業化などにより、街づくりをカタチにするとともに、街づくり対象エリア全体の賑わい創出や「国際金融都市・東京」構想への貢献等に取り組むことによりサステナブルかつ多様性のある街づくりを推進いたします。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化について、KABUTO ONEの開業に加え、KITOKIの竣工および兜町12プロジェクトの事業化が具体的な進展として示された。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に取得した兜町第7平和ビル(東京都中央区)、新橋スクエアビル(東京都港区)及び平和不動産日本橋ビル(東京都中央区)、今期取得した兜町平和ダイヤビル(東京都中央区)、今期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等により、183億9百万円(前年同期比13億76百万円、8.1%増)となりました。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトの第1弾であるKABUTO ONEが今期開業し、賃貸収益への貢献が確認された。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これはKABUTO ONE(東京都中央区)の建築費の支払い及び兜町平和ダイヤビル(東京都中央区)の取得等に伴う有形固定資産91億94百万円の増加、投資有価証券35億74百万円の増加等があった一方、販売用不動産200億25百万円の減少等によるものです。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化に関連し、KABUTO ONEの建築費支払いが進むとともに、兜町平和ダイヤビルを取得した。有形固定資産は91億94百万円増加した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これはKABUTO ONE(東京都中央区)の建築費の支払い等に伴う有形固定資産21億89百万円の増加、現金及び預金31億62百万円及び投資有価証券33億44百万円の増加等があった一方、販売用不動産237億48百万円の減少等によるものです。」

    KABUTO ONEの建築費の支払いが進み、有形固定資産が21億89百万円増加した。第1期再開発プロジェクトの建設進捗が数値で示されている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは有価証券99億88百万円の減少等があった一方、兜町第7平和ビル(東京都中央区)及び新橋スクエアビル(東京都港区)の取得、KABUTO ONE(東京都中央区)の建築費の支払い等に伴う有形固定資産152億88百万円及び無形固定資産20億10百万円の増加に加え、投資有価証券64億7百万円、現金及び預金42億31百万円の増加等によるものです。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化に関連して、兜町第7平和ビルおよび新橋スクエアビルを取得し、KABUTO ONEの建築費支払いも進展した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは有価証券119億88百万円の減少等があった一方、兜町第7平和ビル(東京都中央区)の取得及びKABUTO ONE(東京都中央区)の建築費の支払い等に伴う有形固定資産105億65百万円の増加、現金及び預金42億88百万円及び投資有価証券27億42百万円の増加等によるものです。」

    日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトに関連して、兜町第7平和ビルを取得し、KABUTO ONEの建築費支払いが進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトの第1弾プロジェクトとなるKABUTO ONEの事業化に成功するとともに外部成長・内部成長等における高い成果を実現いたしました。」

    第1期再開発の第1弾プロジェクトであるKABUTO ONEについて、事業化に成功したと明記された。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年度から2019年度を計画期間とした中長期経営計画フェーズⅡにおいては、日本橋兜町・茅場町再開発が本格的に始動する新たなステージとなります。」

    フェーズⅡを日本橋兜町・茅場町再開発が本格始動する段階と位置付ける説明が再掲されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした当社の取り組みが評価され、第1期プロジェクトとなる「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」は東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業に認定されています。」

    第1期プロジェクトの国家戦略都市計画建築物等整備事業への認定と、再開発を中長期的に継続する方針が再掲されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1期プロジェクトである(仮称)日本橋兜町7地区開発計画、(仮称)日本橋茅場町1-6地区開発計画を本格的に始動させ、着実に推進いたします。」

    第1期プロジェクトの対象と、本格始動して着実に推進する方針が再掲されている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした当社の取り組みが評価され、第1期プロジェクトとなる「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」は東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業に認定されています。」

    第1期プロジェクトの日本橋兜町7地区開発計画が、東京圏国家戦略特別区域における国家戦略都市計画建築物等整備事業に認定された。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「創業以来日本橋兜町に軸足を置いてきた当社は、「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定し、兜町らしい街づくりの提案と活動を地域の方たちとともに行います。その上で5年後を目途に第1期プロジェクトの竣工を目指します。」

    地域と協働する日本橋兜町再活性化と、5年後を目途とする第1期プロジェクト竣工目標が再掲されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「創業以来日本橋兜町に軸足を置いてきた当社は、「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定し、兜町らしい街づくりの提案と活動を地域の方たちとともに行います。その上で5年後を目途に第1期プロジェクトの竣工を目指します。」

    地域と協働する日本橋兜町再活性化と、5年後を目途とする第1期プロジェクト竣工目標が再掲されている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「創業以来日本橋兜町に軸足を置いてきた当社は、「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定し、兜町らしい街づくりの提案と活動を地域の方たちとともに行います。その上で5年後を目途に第1期プロジェクトの竣工を目指します。」

    地域と協働する日本橋兜町再活性化と、5年後を目途とする第1期プロジェクト竣工目標が再掲されている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「第1期プロジェクトである(仮称)日本橋兜町7地区開発計画、(仮称)日本橋茅場町1-6地区開発計画を本格的に始動させ、着実に推進いたします。」

    第1期プロジェクトの対象を日本橋兜町7地区および日本橋茅場町1-6地区として明示し、本格始動に移った。竣工はまだ達成されていない。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「創業以来日本橋兜町に軸足を置いてきた当社は、「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定し、兜町らしい街づくりの提案と活動を地域の方たちとともに行います。その上で5年後を目途に第1期プロジェクトの竣工を目指します。」

    地域と協働する日本橋兜町再活性化と、5年後を目途とする第1期プロジェクト竣工目標が再掲されている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「創業以来日本橋兜町に軸足を置いてきた当社は、「日本橋兜町街づくりビジョン」を策定し、兜町らしい街づくりの提案と活動を地域の方たちとともに行います。その上で5年後を目途に第1期プロジェクトの竣工を目指します。」

    地域と協働した街づくりを前提に、日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期を5年後を目途に竣工する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131312117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長15回
  3. 2賃貸事業用資産の入替えと収益基盤の強化13回
  4. 3中長期連結配当性向30%程度と安定的株主還元13回
  5. 4REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大12回
  6. 5自己株式取得による株主還元・資本政策11回
  7. 6ビル賃貸事業の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日本橋兜町再活性化プロジェクト第1期の竣工|平和不動産(8803)の変遷 | Komori