札幌再開発事業の事業化・本格推進
FY2020に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「SAPPORO ONE(大通西4南地区第一種市街地再開発事業)(北海道札幌市) 約120,000 8,318 2025年10月新築工事着工 2029年8月竣工予定」「札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業(北海道札幌市) 約24,000 9,401 2025年3月新築工事着工 2028年7月工事完了予定」
札幌再開発2地区について、着工済みの状況、既支払額、投資予定額および完了予定が設備計画に具体的に記載された。SAPPORO ONEは総額約1,200億円、2029年8月竣工予定である。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「前連結会計年度末において、未定としていた投資予定金額を変更しています。」「前連結会計年度末において、新築工事着工及び完了予定を新築工事着工未定、2028年度竣工予定としておりましたが、記載の年月に変更しております。」
大通西4南地区再開発について、投資予定総額を約1,200億円とし、2025年10月着工・2029年8月竣工予定へ具体化した。一方、従来の2028年度竣工予定から完了時期は後ろ倒しとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは固定資産から販売用不動産への振り替え、札幌再開発プロジェクトの権利変換認可に伴う勘定科目の振り替え及び参加組合員負担金の支払い、キャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)の建築費の支払い、減価償却費の計上等に伴い、土地140億72百万円及び建物及び構築物52億38百万円の減少、建設仮勘定262億17百万円及び販売用不動産91億75百万円の増加等があったことによるものです。」
札幌再開発では権利変換認可と参加組合員負担金の支払いが進み、建設仮勘定等に反映された。北4西3地区は2025年3月に着工し、2028年7月工事完了予定とされた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社史上最大規模の再開発プロジェクトとなる大通西4南地区第一種市街地再開発事業および札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業を2028年の竣工に向け着実に推進し、札幌においても人々を惹きつける場づくりを展開することにより、札幌の都市競争力の強化に貢献いたします。」
札幌再開発について、2地区を当社史上最大規模のプロジェクトと位置づけ、いずれも2028年度竣工に向けて推進する計画が具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「大通西4南地区(道銀ビルディング・新大通ビルディング所在街区)市街地再開発を推進するとともに、札幌駅南口北4西3地区(札幌駅前合同ビル所在街区)市街地再開発に参画することにより、札幌再開発事業を本格的に推進いたします。」
札幌再開発について、道銀ビルディング・新大通ビルディング所在街区の市街地再開発推進と、札幌駅南口北4西3地区への参画が具体化した。大通西4南地区は2028年竣工予定と記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「道銀ビルディング再開発を事業化するとともに、札幌駅南口北4西3地区(札幌駅前合同ビル所在街区)市街地再開発事業に参画することにより、札幌再開発事業を本格的に推進いたします。」
道銀ビルディング再開発の事業化と札幌駅南口北4西3地区への参画を、新中期経営計画の再開発施策として初めて明示した。