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平和不動産(8803)・施策前進

札幌再開発事業の事業化・本格推進

FY2020に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

12記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY20252020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
都市再開発案件の推進と再開発物件取得19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SAPPORO ONE(大通西4南地区第一種市街地再開発事業)(北海道札幌市) 約120,000 8,318 2025年10月新築工事着工 2029年8月竣工予定」「札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業(北海道札幌市) 約24,000 9,401 2025年3月新築工事着工 2028年7月工事完了予定」

    札幌再開発2地区について、着工済みの状況、既支払額、投資予定額および完了予定が設備計画に具体的に記載された。SAPPORO ONEは総額約1,200億円、2029年8月竣工予定である。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、未定としていた投資予定金額を変更しています。」「前連結会計年度末において、新築工事着工及び完了予定を新築工事着工未定、2028年度竣工予定としておりましたが、記載の年月に変更しております。」

    大通西4南地区再開発について、投資予定総額を約1,200億円とし、2025年10月着工・2029年8月竣工予定へ具体化した。一方、従来の2028年度竣工予定から完了時期は後ろ倒しとなった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これは固定資産から販売用不動産への振り替え、札幌再開発プロジェクトの権利変換認可に伴う勘定科目の振り替え及び参加組合員負担金の支払い、キャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)の建築費の支払い、減価償却費の計上等に伴い、土地140億72百万円及び建物及び構築物52億38百万円の減少、建設仮勘定262億17百万円及び販売用不動産91億75百万円の増加等があったことによるものです。」

    札幌再開発では権利変換認可と参加組合員負担金の支払いが進み、建設仮勘定等に反映された。北4西3地区は2025年3月に着工し、2028年7月工事完了予定とされた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社史上最大規模の再開発プロジェクトとなる大通西4南地区第一種市街地再開発事業および札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業を2028年の竣工に向け着実に推進し、札幌においても人々を惹きつける場づくりを展開することにより、札幌の都市競争力の強化に貢献いたします。」

    札幌再開発について、2地区を当社史上最大規模のプロジェクトと位置づけ、いずれも2028年度竣工に向けて推進する計画が具体化された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「大通西4南地区(道銀ビルディング・新大通ビルディング所在街区)市街地再開発を推進するとともに、札幌駅南口北4西3地区(札幌駅前合同ビル所在街区)市街地再開発に参画することにより、札幌再開発事業を本格的に推進いたします。」

    札幌再開発について、道銀ビルディング・新大通ビルディング所在街区の市街地再開発推進と、札幌駅南口北4西3地区への参画が具体化した。大通西4南地区は2028年竣工予定と記載されている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「道銀ビルディング再開発を事業化するとともに、札幌駅南口北4西3地区(札幌駅前合同ビル所在街区)市街地再開発事業に参画することにより、札幌再開発事業を本格的に推進いたします。」

    道銀ビルディング再開発の事業化と札幌駅南口北4西3地区への参画を、新中期経営計画の再開発施策として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「TCFD提言への賛同と気候関連情報開示の拡充」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TCFD提言への賛同と気候関連情報開示の拡充7回
  3. 2ビル賃貸事業の拡大7回
  4. 3新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長7回
  5. 4REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大7回
  6. 5賃貸事業用資産の入替えと収益基盤の強化6回
  7. 6ROE向上を目指す資本政策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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