平和不動産が開発を推進してきた都市型賃貸マンション「HF押上レジデンスII」が竣工した。全戸50平方メートル前後の2LDKプランを採用し、押上駅周辺の交通利便性を生かして供給を開始する。
平和不動産は都市型賃貸マンション「HF押上レジデンスII」の竣工を発表した。本物件は都心部でのビルディング事業の付加価値創出を目的としたシリーズの10棟目である。
物件は鉄筋コンクリート造の地上7階建、延床1,307.32平方メートル、敷地面積302.26平方メートル、総戸数は19戸、間取りは2LDKで各戸の面積は49.85〜59.83平方メートル。竣工は2026年9月30日とされている。
所在地は東京都墨田区向島5丁目で、都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成押上線押上駅へ徒歩12分、曳舟駅へは別路線で徒歩11分の立地。生活の利便性として浅草周辺や東京ソラマチの利用が挙げられている。
設計・施工は生和コーポレーション株式会社が担当し、東京こどもすくすく住宅認定制度のセーフティモデル等、安全・子育て配慮の工夫が盛り込まれている。今後も高品質な住空間の提供を目指す。