Komori
千趣会(8165)・事実減収・営業経常赤字幅縮小、純利益黒字化

営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-04。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗102社が書いているテーマ・逆風26社・追い風68社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04悪化online.bci.co.jp

    「千趣会、通期予想を下方修正 営業利益は一転赤字に」

    通期予想の下方修正により、営業利益の見通しが黒字から赤字へ悪化したと報じられた。
  2. FY2026-H1減収・営業経常赤字幅縮小、純利益黒字化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は198億15百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は10億90百万円(前年同期は13億46百万円の営業損失)、経常損失は10億88百万円(前年同期は14億84百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上等により1億17百万円(前年同期は19億20百万円の中間純損失)となりました。」

    全社では売上高が6.9%減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。固定資産売却益等により、親会社株主帰属中間純損益は1億17百万円の利益となった。
  3. FY2025減収・営業損失縮小、純利益黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は420億71百万円(前期比8.3%減)、営業損失は25億88百万円(前期は34億59百万円の営業損失)と損失幅の縮小が進みました。また、経常損失は27億37百万円(前期は39億9百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上により39億40百万円(前期は36億16百万円の当期純損失)となりました。」

    全社では減収と営業・経常赤字が続いたが、赤字幅は縮小した。固定資産売却益により親会社株主帰属当期純利益は黒字となった。
  4. FY2025-H1減収・営業経常赤字幅縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は212億73百万円(前年同期比6.2%減)、営業損失は13億46百万円(前年同期は19億24百万円の営業損失)、経常損失は14億84百万円(前年同期は20億46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は19億20百万円(前年同期は14億51百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    売上高は6.2%減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。親会社株主帰属中間純損失は前年同期の14億51百万円から19億20百万円へ拡大した。
  5. FY2024減収下の赤字幅縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は456億円(前期比7.4%減)、営業損失は37億48百万円(前期は55億57百万円の営業損失)、経常損失は39億52百万円(前期は56億79百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は36億58百万円(前期は47億82百万円の当期純損失)となりました。」

    連結売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、各損益項目はなお損失である。
  6. FY2024-H1減収下の赤字幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は225億46百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は20億円(前年同期は31億57百万円の営業損失)、経常損失は20億6百万円(前年同期は32億68百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は14億11百万円(前年同期は32億64百万円の中間純損失)となりました。」

    全社売上高は前年同期比15.4%減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。
  7. FY2024-Q1減収下の赤字幅縮小有価証券報告書

    「売上高は103億40百万円(前年同期比17.3%減)、営業損失は12億99百万円(前年同期は22億円の営業損失)、経常損失は13億33百万円(前年同期は22億19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億50百万円(前年同期は22億86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全社売上高は前年同期比17.3%減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益項目はなお損失である。
  8. FY2023減収下の赤字幅縮小有価証券報告書

    「売上高は492億26百万円(前期比16.4%減)、営業損失は55億57百万円(前期は81億39百万円の営業損失)、経常損失は56億79百万円(前期は78億89百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は47億82百万円(前期は109億76百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    全社売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。
  9. FY2023-Q3減収下の赤字幅縮小有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は358億45百万円(前年同期比14.3%減)、営業損失は49億58百万円(前年同期は63億16百万円の営業損失)、経常損失は50億2百万円(前年同期は61億30百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億64百万円(前年同期は86億70百万円の四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比14.3%減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。減収と赤字幅縮小が併存している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は266億35百万円(前年同期比6.2%減)、営業損失は31億57百万円(前年同期は39億8百万円の営業損失)、経常損失は32億68百万円(前年同期は37億49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32億64百万円(前年同期は36億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比6.2%減少したものの、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は125億5百万円(前年同期比4.1%増)、営業損失は22億円(前年同期は27億94百万円の営業損失)、経常損失は22億19百万円(前年同期は27億27百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億86百万円(前年同期は27億28百万円の四半期純損失)となりました。」

    全社売上高は前年同期比4.1%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は589億15百万円(前期は731億49百万円)、営業損失は81億39百万円(前期は3億49百万円の営業利益)、経常損失は78億89百万円(前期は5億20百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は109億76百万円(前期は3億8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも利益から損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は418億40百万円(前年同期は535億40百万円)、営業損失は63億16百万円(前年同期は4億62百万円の営業利益)、経常損失は61億30百万円(前年同期は5億3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は86億70百万円(前年同期は4億79百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    連結売上高が前年同期から減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は283億89百万円(前年同期は379億5百万円)、営業損失は39億8百万円(前年同期は4億73百万円の営業利益)、経常損失は37億49百万円(前年同期は4億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36億56百万円(前年同期は4億78百万円の四半期純利益)となりました。」

    システムリプレイスに伴う受注・配送障害、通信販売事業の減収およびブライダル事業の連結除外の影響により、全社の売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は120億9百万円(前年同期は186億55百万円)、営業損失は27億94百万円(前年同期は3億88百万円の営業損失)、経常損失は27億27百万円(前年同期は3億73百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27億28百万円(前年同期は2億90百万円の四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が前年同期の186億55百万円から120億9百万円へ減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「同様の理由で通信販売事業は減益となりましたが、ブライダル事業の損失計上がなくなったことにより、営業利益は4億62百万円(前年同期は10億75百万円の営業損失)、経常利益は5億3百万円(前年同期は45億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億79百万円(前年同期は50億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    通信販売事業は減益となったものの、ブライダル事業の連結除外により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益となる状態が続いている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は379億5百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は4億73百万円(前年同期は5億63百万円の営業損失)、経常利益は4億99百万円(前年同期は28億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億78百万円(前年同期は30億円の四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は186億55百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は3億88百万円(前年同期は10億1百万円の営業損失)、経常損失は3億73百万円(前年同期は17億82百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億90百万円(前年同期は17億22百万円の四半期純損失)となりました。」

    全社では減収が続いたものの、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は3億89百万円(前期は7億72百万円の営業利益)となり、持分法による投資損失の計上により、経常損失は38億円(前期は14億18百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、39億46百万円(前期は81億82百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益から、2020年度はそれぞれ損失へ転じた。ブライダル事業の減収と持分法による投資損失が要因として記載された。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は10億75百万円(前年同期は12億57百万円の営業利益)となりました。また、持分法による投資損失の計上等により経常損失は45億77百万円(前年同期は16億66百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は50億70百万円(前年同期は83億72百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計で営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益のすべてが前年同期の利益から損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しましては、通信販売事業における集客プロモーションの重点的な投資により販売促進費を増加させたことから、営業損失は10億1百万円(前年同期は3億95百万円の営業損失)、持分法による投資損失の計上等により経常損失は17億82百万円(前年同期は1億41百万円の経常利益)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純損失は17億22百万円(前年同期は69億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業損失、経常損益、親会社株主帰属損益のいずれも前年同期から悪化した。集客プロモーションへの重点投資による販売促進費増加と持分法による投資損失が要因として記載されている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は7億72百万円(前期は40億63百万円の営業損失)、持分法による投資利益の計上もあり経常利益は14億18百万円(前期は42億77百万円の経常損失)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより81億82百万円(前期は60億27百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    通期で営業利益7億72百万円、経常利益14億18百万円、親会社株主帰属当期純利益81億82百万円を計上し、前期の各損失から黒字へ転換した。純利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施したことにより、営業利益は12億57百万円(前年同期は44億76百万円の営業損失)、持分法による投資利益の計上もあり経常利益は16億66百万円(前年同期は42億32百万円の経常損失)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより83億72百万円(前年同期は46億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益12億57百万円、経常利益16億66百万円、親会社株主帰属四半期純利益83億72百万円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転換した。親会社株主帰属利益には固定資産売却益・投資有価証券売却益等が含まれている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施し、営業利益は5億59百万円(前年同期は11億38百万円の営業損失)、持分法による投資利益の増加により経常利益は11億20百万円(前年同期は9億93百万円の経常損失)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより79億円(前年同期は11億53百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益5億59百万円、経常利益11億20百万円、親会社株主帰属四半期純利益79億円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転換した。親会社株主帰属利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施し、営業損失は3億95百万円(前年同期は14億54百万円の営業損失)、持分法による投資利益の増加により経常利益は1億41百万円(前年同期は13億93百万円の経常損失)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより69億74百万円(前年同期は15億65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小し、経常損益は1億41百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は69億74百万円の利益へ転換した。純利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。
  26. FY2018-Q3赤字幅の混在した変化有価証券報告書

    「営業損失は44億76百万円(前年同期は27億77百万円の営業損失)となりました。経常損失は42億32百万円(前年同期は22億54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億23百万円(前年同期は77億86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失と経常損失は前年同期より拡大した一方、親会社株主帰属四半期純損失は77億86百万円から46億23百万円へ縮小した。損益項目により変化が分かれている。
  27. FY2018-Q2赤字幅の混在した変化有価証券報告書

    「利益面に関しましては、販売費及び一般管理費において全般的にコスト削減を図ったものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少及びバーゲン等による売上原価率の上昇により、営業損失は11億38百万円(前年同期は12億48百万円の営業損失)となりました。経常損失は9億93百万円(前年同期は8億49百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純損失は11億53百万円(前年同期は62億8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小し、親会社株主帰属四半期純損失も62億8百万円から11億53百万円へ大幅に縮小した。一方、経常損失は8億49百万円から9億93百万円へ拡大しており、損益項目によって変化が分かれた。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は14億54百万円(前年同期は13億43百万円の営業損失)となりました。経常損失は13億93百万円(前年同期は9億1百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純損失は15億65百万円(前年同期は5億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期累計で営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のすべてが前年同期より拡大した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は42億87百万円(前期は11億94百万円の営業利益)となりました。経常損失は42億6百万円(前期は16億73百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失及び希望退職の実施に伴う特別退職金の計上等により110億90百万円(前期は14億20百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属当期純損失は110億90百万円となった。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は27億77百万円(前年同期は8億38百万円の営業損失)となりました。経常損失は22億54百万円(前年同期は1億85百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上等もあり、77億86百万円(前年同期は1億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計では営業損失が8億38百万円から27億77百万円へ拡大し、経常損益と親会社株主帰属利益も黒字から赤字へ転じた。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面に関しましては、主力の通信販売事業において販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりましたが売上高減少の影響をカバーできず、また在庫処分によるバーゲンや処分売上の増加に伴う売上原価率の上昇により、営業損失は12億48百万円(前年同期は4億3百万円の営業損失)となりました。経常損失は8億49百万円(前年同期は1億81百万円の経常利益)、また親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上と繰延税金資産の取崩しにより、62億8百万円(前年同期は1億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計では営業損益が前年同期の4億3百万円の損失から12億48百万円の損失へ、経常損益は1億81百万円の利益から8億49百万円の損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損益も6億ではなく62億8百万円の損失となり、減損損失と繰延税金資産の取崩しが影響した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業損失は13億43百万円(前年同期は17億16百万円の営業損失)となりました。経常損失は持分法による投資利益の増加もあり9億1百万円(前年同期は12億22百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純損失は5億70百万円(前年同期は7億35百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期累計期間では営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお赤字である。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「営業利益は11億94百万円(前期は34億37百万円の営業損失)となりました。経常利益は16億73百万円(前期は25億40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益等により14億20百万円(前期は53億7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化し、前年の各損失から改善した。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「営業損失は8億38百万円(前年同期は26億21百万円の営業損失)となりました。経常損失は、前期に持分法適用関連会社化したワタベウェディング株式会社の持分法による投資利益等もあり、1億85百万円(前年同期は13億37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円(前年同期は15億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業損失が前年同期より縮小し、経常損失も縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
一緒に動いた変遷

「継続会員の減少による通信販売事業の売上回復遅れ」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続会員の減少による通信販売事業の売上回復遅れ11回
  3. 2消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化10回
  4. 3法人事業の増収増益8回
  5. 4ブライダル事業の増収下の営業損失8回
  6. 5原価率低減・経費削減による経営効率化7回
  7. 6PB・SPA商品の過剰在庫リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化|千趣会(8165)の変遷 | Komori