法人事業の増収増益
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、広告受注は堅調に推移したものの、物流業務の代行サービスの受託案件規模の縮小等により、当中間連結会計期間の売上高は17億63百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は74百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
法人事業は広告受注が堅調だったものの、物流代行サービスの受託案件規模縮小により3.7%減収、営業利益26.8%減となった。 - 2026-05-01悪化発生事実
「法人事業は、物流業務の代行サービス受託が引き続き堅調に推移いたしました。当第1四半期連結累計期間の売上高は8億63百万円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益につきましては、受託案件の構成変化により24百万円(前年同期比49.1%減)となりました。」
物流代行受託は堅調だが、法人事業は減収となり、営業利益も前年同期を下回った。 - FY2025増収・営業増益幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は40億7百万円(前期比2.4%増)、営業利益は2億53百万円(前期比56.9%増)となりました。」
法人事業は前期から増収増益となり、営業利益の増加率も拡大した。 - FY2025-H1増収・営業増益有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、広告受注は想定を下回ったものの、物流業務の代行サービスの受託が堅調に推移し、当中間連結会計期間の売上高は18億31百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は1億1百万円(前年同期比130.8%増)となりました。」
法人事業は物流代行サービスの受託が寄与し、前年同期比1.0%増収、営業利益130.8%増となった。 - FY2024減収・営業増益有価証券報告書
「企業からの物販に関する受託案件や物流業務等の代行サービスの利用受注が順調に進捗したことで収益性は改善し、当連結会計年度の売上高は39億12百万円(前期比4.9%減)、営業利益は1億61百万円(前期比140.7%増)となりました。」
法人事業は減収となったが、受託物販・物流代行の受注が順調に進み、営業利益は前期比140.7%増加した。 - FY2024-H1減収・営業増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は18億12百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は44百万円(前年同期比643.3%増)となりました。」
法人事業は前年同期比1.8%減収となった一方、営業利益は5百万円から44百万円へ増加した。受託物販・物流代行の受注が順調に進捗した一方、広告受注の下振れが減収要因となった。 - FY2024-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は9億11百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は20百万円(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。」
法人事業は前年同期比4.7%増収となり、営業損益も前年同期の27百万円の損失から20百万円の利益へ転換した。 - FY2023減収・営業増益有価証券報告書
「企業の物流業務等の代行サービスの利用が想定より伸びず、売上は減少するも株主優待等に関連したノベルティ・物販の伸長による利益面の貢献があり、当連結会計年度の売上高は41億15百万円(前期比4.1%減)、営業利益は67百万円(前期比37.2%増)となりました。」
物流代行サービスの利用は想定を下回り減収となったが、株主優待関連のノベルティ・物販が伸長し、営業利益は前期比37.2%増となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、株主優待等に関連したノベルティの売上は拡大するものの、企業の物流業務等の代行サービスの利用が想定より伸びず、当第3四半期連結累計期間の売上高は30億64百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は20百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」
物流代行サービスの利用が想定を下回り、法人事業は減収となり、営業利益も大幅に減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「企業の物流業務等の代行サービスの利用が想定より伸びず、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億46百万円(前年同期比16.7%減)、営業利益は5百万円(前年同期比94.5%減)となりました。」
法人事業は物流業務等の代行サービスの利用が想定を下回り、16.7%減収、営業利益94.5%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業は、企業の株主優待等に関連したノベルティの利用や物流業務等の代行サービスの利用が想定より伸びず、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億70百万円(前年同期比23.1%減)、営業損失は27百万円(前年同期は55百万円の営業利益)となりました。」
法人事業はノベルティ利用や物流代行サービスが想定を下回り、23.1%減収となったうえ、前年同期の営業利益から27百万円の営業損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当連結会計年度の売上高は42億92百万円(前期は47億32百万円)、営業利益は48百万円(前期は3億2百万円の営業利益)となりました。」
ノベルティ利用は好調だった一方、物流・コールセンター代行サービスの利用が想定より伸びず、減収減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は34億83百万円(前年同期は36億22百万円)、営業利益は1億47百万円(前年同期は2億89百万円の営業利益)となりました。」
法人事業は前年同期比で減収となり、営業利益も2億89百万円から1億47百万円へ減少した。ノベルティ利用は好調だった一方、物流・コールセンター代行サービスの利用が想定より伸びなかった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は22億17百万円(前年同期は22億39百万円)、営業利益は1億7百万円(前年同期は2億3百万円の営業利益)となりました。」
ダイレクトメールサービスは好調だった一方、物流・コールセンター業務の代行サービスの利用が想定より伸びず、減収減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は11億31百万円(前年同期は10億65百万円)、営業利益は55百万円(前年同期は1億9百万円の営業利益)となりました。」
コロナ関連商品のノベルティ利用拡大により増収となった一方、原価率の高い商品の販売量増加により営業利益は前年同期から減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は36億22百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は2億89百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」
法人事業は、物流・コールセンター業務の受託が増えた一方、ノベルティサービスの利用減少により4.8%減収、20.2%営業減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は22億39百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は2億3百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」
法人事業は前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。通信販売事業の会員向けダイレクトメール等を届けるサービスの売上減少が要因とされた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は10億65百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は1億9百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
法人事業は前年同期比10.0%減収、営業利益1.0%減となり、2020年度の増収増益から減収減益へ転じた。通信販売事業の会員向けダイレクトメール等のサービス売上減少が要因として記載されている。 - FY2020増収・営業増益幅拡大有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当連結会計年度の売上高は50億92百万円(前期比7.0%増)、営業利益は4億64百万円(前期比29.4%増)となりました。」
法人事業は増収増益を継続し、前期の営業利益増加率5.6%から29.4%へ増益幅が拡大した。 - FY2020-Q3増収・営業増益継続(増益幅縮小)有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は38億5百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は3億62百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」
法人事業は増収増益を継続したが、第2四半期累計の前年同期比14.1%増収・49.8%営業増益から、増収・増益率は縮小した。 - FY2020-Q2増収・営業増益幅拡大有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は25億37百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は2億51百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」
法人事業は前年同期比14.1%増収、49.8%営業増益となった。ノベルティ事業での新規顧客獲得とサンプリング事業の売上増加が成果として記載されている。 - FY2020-Q1増収・営業増益有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は11億83百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1億10百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」
法人事業は、前年度までの減収・営業増益から、7.1%増収・52.0%営業増益へ転じた。 - FY2019減収・営業増益有価証券報告書
「非効率事業の見直しを実施したことにより減収となりましたが、構造改革による販売費及び一般管理費率の低減等により増益となりました。」
法人事業は非効率事業の見直しにより7.8%減収となった一方、販売費及び一般管理費率の低減により営業利益は5.6%増加した。 - FY2019-Q3減収・営業増益有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、36億63百万円(前年同期比5.0%減)となりました。営業利益は3億円(前年同期比26.8%増)となりました。」
法人事業は5.0%減収となった一方、営業利益は26.8%増加した。 - FY2019-Q2減収・営業増益有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、22億23百万円(前年同期比9.7%減)となりました。営業利益は1億67百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
法人事業は9.7%減収となった一方、営業利益は前年同期比1.9%増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は11億5百万円(前年同期比3.3%減)となりました。営業利益は72百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
法人事業は減収減益となり、これまで続いていた増収下の収益性悪化から、売上高も前年同期比3.3%減少する状況となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は38億56百万円(前年同期比6.9%増)となりました。営業利益は2億36百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」
法人事業は6.9%増収となった一方、営業利益は前年同期比22.1%減少し、増収下での収益性悪化が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、24億63百万円(前年同期比8.5%増)となりました。営業利益は1億64百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」
法人事業は8.5%増収となった一方、営業利益は前年同期比26.1%減少し、増収下で収益性の悪化が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は11億42百万円(前年同期比11.9%増)となりました。営業利益は73百万円(前年同期比44.9%減)となりました。」
法人事業は増収となったものの、営業利益は前年同期比44.9%減少し、増収下で収益性の悪化が続いている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「法人事業の当連結会計年度の売上高は48億33百万円(前期比5.6%増)となりました。営業利益は3億75百万円(前期比27.3%減)となりました。」
法人事業は増収となったものの、営業利益は27.3%減少し、増収増益から収益面では悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は36億5百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業利益は3億3百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」
法人事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比23.1%減少し、増収増益傾向から収益面では悪化が続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は22億70百万円(前年同期比1.0%減)となりました。また営業利益は2億22百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」
法人事業は第1四半期の減収減益に続き、第2四半期累計でも売上高が1.0%減、営業利益が23.1%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は10億21百万円(前年同期比11.0%減)となりました。また営業利益は1億33百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」
法人事業は前年同期の増収増益から転じ、売上高が11.0%減、営業利益が16.8%減となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「法人事業の当連結会計年度の売上高は45億76百万円(前期比8.6%増)となりました。営業利益は5億17百万円(前期比40.6%増)となりました。」
法人事業の増収増益傾向が通期実績でも確認されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は34億79百万円(前年同期比11.8%増)となりました。営業利益は3億95百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」
法人事業は売上高、営業利益ともに前年同期を上回った。