Komori
業績予想の修正8165千趣会小売

通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ

2026年12月期の連結売上高予想を410億円から390億円に引き下げ、営業損失・経常損失を各19億円、親会社株主に帰属する当期純損失を5億円へ修正した。期末配当予想は未定から0円となり、年間無配とした。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年12月期・通期前回予想の公表 2026年8月7日
売上高41,000→39,000百万円
-4.9%
営業利益-1,200→-1,900百万円
-58.3%
経常利益-1,200→-1,900百万円
-58.3%
親会社株主に帰属する当期純利益0→-500百万円
—
1株当たり当期純利益0→-10.69円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

物価上昇による消費者の節約志向の高まり等を背景とした受注未達、受注減による在庫処分バーゲン販売の増加、売上総利益額の減少に加え、事業構造改革に伴う一時的な関連費用の発生を見込んだため。親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社の関係会社株式売却益396百万円を特別利益に計上する一方、構造改革関連費用を見込んだ。

前期実績売上高:42,071百万円、営業利益:△2,588百万円、経常利益:△2,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:3,940百万円、1株当たり当期純利益:84.23円
配当予想の修正2026年12月期の期末配当を0.00円、年間配当を0.00円(年間無配)に修正。前回予想は未定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高41,000百万円 → 39,000百万円(-4.9%)
営業利益-1,200百万円 → -1,900百万円
経常利益-1,200百万円 → -1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円 → -500百万円
1株当たり当期純利益0.00円銭 → -10.69円銭
対象決算期2026年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年8月7日
前期実績売上高:42,071百万円、営業利益:△2,588百万円、経常利益:△2,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:3,940百万円、1株当たり当期純利益:84.23円
修正の理由物価上昇による消費者の節約志向の高まり等を背景とした受注未達、受注減による在庫処分バーゲン販売の増加、売上総利益額の減少に加え、事業構造改革に伴う一時的な関連費用の発生を見込んだため。親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社の関係会社株式売却益396百万円を特別利益に計上する一方、構造改革関連費用を見込んだ。
配当予想の修正2026年12月期の期末配当を0.00円、年間配当を0.00円(年間無配)に修正。前回予想は未定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇による消費者の節約志向の高まりなどを背景に、通信販売事業で施策の効果発現が遅れ、受注未達となったため。受注減に伴う在庫処分バーゲン販売の増加で売上総利益も減少し、さらに事業構造改革に伴う一時的な関連費用を見込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ|千趣会(8165)の適時開示 | Komori