Komori
千趣会(8165)・事実悪化

ブライダル事業の増収下の営業損失

FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021-Q1。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 22021
同じテーマの他社
ブライダル事業の営業損失拡大1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は17億33百万円(前年同期比51.3%減)、営業損失は10億45百万円(前年同期は5億5百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は前年同期比51.3%減収となり、営業損失も5億5百万円から10億45百万円へ拡大した。なお、同事業は2021年3月31日に全株式譲渡され、連結範囲から除外された。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当連結会計年度の売上高は84億円(前期比59.4%減)、営業損失は37億28百万円(前期は9億71百万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による挙式延期等と営業活動自粛により、ブライダル事業は大幅減収となり、前期の営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は51億64百万円(前年同期比65.0%減)、営業損失は33億33百万円(前年同期は6億67百万円の営業利益)となりました。」

    ブライダル事業は前年同期比65.0%減収となり、営業損益も6億67百万円の利益から33億33百万円の損失へ転じた。挙式披露宴の延期や営業活動自粛の影響が大きいと説明されている。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は39億2百万円(前年同期比59.2%減)、営業損失は21億42百万円(前年同期は3億1百万円の営業利益)となりました。」

    ブライダル事業は新型コロナウイルス感染症による挙式披露宴の延期や営業活動自粛の影響で、売上高が59.2%減少し、前年同期の営業利益から21億42百万円の営業損失へ転じた。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は35億62百万円(前年同期比11.7%減)、営業損失は5億5百万円(前年同期は2億34百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は11.7%減収となり、営業損失も2億34百万円から5億5百万円へ拡大した。新型コロナウイルス感染症による挙式延期等が要因として説明されている。
  6. FY2019増収・営業減益有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当連結会計年度の売上高は206億76百万円(前期比6.7%増)となりました。営業利益は9億71百万円(前期比3.3%減)となりました。」

    ブライダル事業は6.7%増収となった一方、新店オープンや施設リニューアル費用の先行発生により営業利益は3.3%減少した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、147億51百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は6億67百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    ブライダル事業は9.9%増収、営業利益32.0%増となり、増収増益が継続した。
  8. FY2019-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、95億57百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は3億1百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    ブライダル事業は7.6%増収となった一方、営業利益は前年同期比3.7%減少した。鹿児島市内への1店舗の新規出店と既存店の組単価伸長も記載されている。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、40億34百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業損失は2億34百万円(前年同期は2億47百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は9.6%増収となり、営業損失も前年同期の2億47百万円から2億34百万円へ縮小した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心としたブライダル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は134億17百万円(前年同期比8.4%増)となりました。営業利益は5億5百万円(前年同期比125.9%増)となりました。」

    ブライダル事業は8.4%増収となり、営業利益も前年同期比125.9%増の5億5百万円となった。増収増益が継続している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、88億80百万円(前年同期比8.3%増)となりました。営業利益は3億12百万円(前年同期比138.0%増)となりました。」

    ブライダル事業は8.3%増収となり、営業利益も前年同期比138.0%増の3億12百万円となった。増収増益が続いている。
  12. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、36億80百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業損失は2億47百万円(前年同期は1億78百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は4.2%増収となった一方、営業損失は前年同期の1億78百万円から2億47百万円へ拡大した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心とするブライダル事業の当連結会計年度の売上高は181億32百万円(前期比7.8%増)となりました。営業利益は9億63百万円(前期比28.2%増)となりました。」

    ブライダル事業は通期で7.8%増収、営業利益28.2%増となり、増収増益が確認された。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心としたブライダル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は123億74百万円(前年同期比10.0%増)となりました。営業利益は2億23百万円(前年同期は3億61百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は10.0%増収となり、営業損益も3億61百万円の損失から2億23百万円の利益へ転換した。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心としたブライダル事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、82億1百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また営業利益は1億31百万円(前年同期は3億84百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は前年同期比10.1%増収となり、営業損益も前年同期の3億84百万円の損失から1億31百万円の利益へ転換した。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ハウスウエディングを中心としたブライダル事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、35億33百万円(前年同期比23.1%増)となりました。また営業損失は1億78百万円(前年同期は6億72百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は前年同期比23.1%の増収となり、営業損失も前年同期の6億72百万円から1億78百万円へ縮小した。
  17. FY2016前進有価証券報告書

    「営業利益は7億51百万円(前期比10.1%増)となりました。」

    第3四半期時点では営業損失だったブライダル事業が、通期では売上高168億18百万円、営業利益7億51百万円の増収増益となった。
  18. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ブライダル事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は112億50百万円(前年同期比10.1%増)となりました。営業損失は3億61百万円(前年同期は38百万円の営業損失)となりました。」

    ブライダル事業は売上高が前年同期比10.1%増加した一方、営業損失は前年同期の38百万円から3億61百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化8回
  3. 2原価率低減・経費削減による経営効率化6回
  4. 3サービス・保育等のその他事業の増収増益5回
  5. 4希望退職募集による経営合理化・構造改革5回
  6. 5保険・クレジット事業の報告セグメント化5回
  7. 6消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブライダル事業の増収下の営業損失|千趣会(8165)の変遷 | Komori