東京エレクトロン(8035)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-01)では「再掲」
3Gを軸とするダイバーシティ推進と女性管理職比率目標
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-01。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01再掲ガバナンス
「女性管理職比率を 2027 年 3 月期までにグローバル 8.0%、日本 5.0% (2026 年 3 月 31 日現在: グローバル 6.8%、日本 3.8%) にする目標を掲げ」
女性管理職比率の目標と、2026年3月31日現在の実績を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率(高度専門職を含む)を2027年3月期までに日本5.0%、グローバル8.0%にする目標に向けた取組を実施。」
女性管理職比率の実績は日本3.8%、グローバル6.8%となり、2027年3月期の日本5.0%、グローバル8.0%目標に向けて上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率(高度専門職を含む)を2027年3月期までに日本5.0%、当社グループ全体8.0%にする目標に向けた取組を実施。」
女性管理職比率の実績は日本3.3%、グループ全体6.4%となり、前年度から上昇した。採用、女性向け研修、一般職から総合職への転換、後継者育成を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の国内女性管理職比率は2023年3月期比0.4ポイント増の3.1%となりました。…「管理職に占める女性労働者の割合」の目標値(2027年3月期までに、日本:5.0%、当社グループ全体:8.0%)を定めており」
女性管理職比率は国内3.1%、グループ全体6.3%となり、前年度から上昇した。2027年3月期までの日本5.0%、グループ全体8.0%という目標と、採用・研修・後継者育成等の施策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サクセッションプランニングにおいて、ジェンダーダイバーシティを意識したタレントパイプライン(人材育成計画)形成をおこない、女性管理職比率(高度専門職を含む)を2027年3月期までに日本5.0%、当社グループ全体8.0%にする目標に向けた取り組みを実施」
女性管理職比率について、日本5.0%、グループ全体8.0%という2027年3月期目標を示し、女性エンジニア採用、一般職から総合職への転換、後継者育成計画などの施策を具体化した。実績は日本2.7%、グループ全体5.7%。 - FY2022初出有価証券報告書
「多様性に関しては、3G(Global・Gender・Generation)の観点から、取締役会で討議のうえ、女性管理職比率の目標を設定・開示し、具体的な施策を展開した。」
Global・Gender・Generationの3Gを観点として、多様性推進と女性管理職比率の目標設定・開示を具体的な施策として記載している。