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東京エレクトロン(8035)・施策前進

グローバルな人材活用と職責・役割に応じた報酬制度

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「幅広い世代の社員が能力を最大限に発揮できる環境の整備を目指し、2025年3月期からの5年間で、グローバルにおいて新卒及び中途採用で合計約10,000人を計画。」

    グローバル5年間で約10,000人採用の計画を継続し、従業員数は20,236人となった。エンゲージメント・サーベイのスコアは導入時から19ポイント向上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期からの5年間において、グローバルで合計10,000人の新卒及び中途採用を計画。」

    グローバル5年間で10,000人採用の計画を再確認した。従業員数は19,573人となり、エンゲージメント・サーベイのスコアは導入時から19ポイント向上した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今後5年間において、グローバルで合計10,000人の新卒及び中途採用の雇用を計画。」

    グローバル人材活用の方針について、今後5年間で合計10,000人を採用する計画を明示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2016年3月期から2023年3月期にかけて全体のスコアは18ポイント(前回比6ポイント)上昇」

    定期的なエンゲージメント・サーベイについて、2016年3月期から2023年3月期までの全体スコアが18ポイント、前回比で6ポイント上昇した実績を開示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、エンゲージメント・サーベイを定期的に実施し、社員の働きがいや意欲の向上につなげており、本年1月には、外部機関より公表された「仕事にやりがいを感じる企業ランキング」(※)で、当社は精密機器業界の中で第一位の評価を得ることができました。」

    グローバル共通人事制度に加えて、定期的なエンゲージメント・サーベイを実施し、2020年1月の外部ランキングで精密機器業界第1位との評価を記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「こうした方針のもと、社員が躍動する夢と活力のある会社を目指し、グローバル共通の人事制度を導入しております。」

    グローバル共通の人事制度を導入済みとする方針を再確認している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループのコアとなる人材を維持・獲得し、フェアに評価し、自らの成長を促すことができる、グローバル人事制度を導入しております。」

    グローバル人材の維持・獲得、評価および成長を支えるグローバル人事制度を導入済みと記載している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「人材マネジメント・システムをグローバル共通の考え方として構築するため、新しい等級制度・評価制度を導入し、フレキシブルな人材活用と職責と貢献度に適う人事・報酬制度を構築してまいります。」

    従来のグローバル人材活用・報酬制度の構想から、新しい等級制度・評価制度の導入を明示する段階へ進んでいる。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「その実現のための基盤として、国境を問わない流動的な人材活用を実現し、職責と役割に応じた新しい報酬制度を構築します。」

    人材のグローバル活用と報酬制度の再構築を、社員が躍動する会社の基盤として掲げている。
一緒に動いた変遷

「微細化・新構造・新材料・新パッケージ技術への研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1微細化・新構造・新材料・新パッケージ技術への研究開発7回
  3. 2開発・プロセス評価設備の新設・改修6回
  4. 3自己株式の取得・消却による株主還元5回
  5. 4業績・株主価値と連動する役員報酬制度5回
  6. 5社外役員の多様な知見による取締役会の客観性5回
  7. 6政策保有株式を原則持たず保有合理性を検証する方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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