ITシステムによる経営資源・事業進捗の一元管理
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した装置性能の向上や開発の効率化、管理部門の生産性の改善にも取り組んでおり、新たに装置生産性とフィールド生産性向上に向けたDXソリューションの新コンセプト「Epsira™(イプシラ)」を策定し、開発を進めております。」
従来のIT基盤・DX活用に加え、装置生産性とフィールド生産性向上を目的とするDXソリューションの新コンセプト「Epsira」を策定し、開発を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、業務改革DX推進プロジェクトを立ち上げ、社内全般の業務プロセス及びシステムについて、生産性向上、規制等の遵守、強靭化などの様々な観点から見直しを行い、リスク管理に努めています。」
ITシステムの一元管理・DX活用に加え、業務プロセスとシステムを対象とする業務改革DX推進プロジェクトを立ち上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ソフトウエア」の「当期増加額」は、主にITシステムの使用開始によるものであります。」
新たなITシステムが開発投資段階から使用開始段階へ進み、IT基盤整備が運用面でも具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ソフトウエア仮勘定」の「当期増加額」は、主に新たなITシステムの開発によるものであります。」
新たなITシステムの開発がソフトウェア仮勘定の増加要因として開示され、IT基盤整備が開発投資段階でも具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この変更は、当社が新たなITシステムを導入したことを契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。」
新たなITシステムの導入を契機として、保守用部品の棚卸資産評価方法を先入先出法から総平均法へ変更した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した装置性能の向上や開発の効率化、管理部門の生産性の改善にも取り組んでおります。」
従来の経営資源・事業進捗の一元管理に加え、DXを装置性能、開発効率、管理部門の生産性向上に活用する施策を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社グループ内のIT基盤を整備し、ヒト・モノ・カネのリソースや事業進捗の一元管理を進めておりますが、これによりリソースの重複や無駄を排除し、生産性の向上を図ります。」
IT基盤による経営資源・事業進捗の一元管理と生産性向上の施策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ内のIT基盤を整備し、ヒト・モノ・カネのリソースや事業進捗の一元管理を進めることで、リソースの重複や無駄を排除し、生産性の向上を図ります。」
IT基盤による経営資源と事業進捗の一元管理、生産性向上の施策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ITシステムを強化し、ヒト・モノ・カネのリソースや、事業進捗の一元管理を進め、あらゆるリソースの重複や無駄を排除します。」
ITによる資源管理と重複・無駄の排除を収益力向上の手段としている。