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東京エレクトロン(8035)・施策前進

納入済み装置を基盤とするフィールドソリューション事業

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 626,282」

    納入済み装置に対する保守用部品、サービス、装置改造、中古装置販売等を含むフィールドソリューション他の売上高が、前年度の5,384億88百万円から6,262億82百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 (注)1 257,824 301,728」

    納入済み装置に対する保守用部品、サービス、装置改造、中古装置販売等を含むフィールドソリューション他の売上高が、前年同期比で増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新規装置 1,893,080 フィールドソリューション他 538,488 外部顧客への売上高 2,431,568」

    納入済み装置に対する保守用部品、サービス、改造、中古装置販売等を含むフィールドソリューション他の売上高が、前年度の4,287億7百万円から5,384億88百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 (注)1 204,735 257,824 (注)1 新規装置には、新規装置の販売及び装置の設置に関連する役務の提供作業、フィールドソリューション他には納入済み装置に対する保守用部品、サービス及び装置改造の提供、並びに中古装置の販売等が含まれております。」

    納入済み装置を基盤とするフィールドソリューション他の売上高は、前年同期の2,047億35百万円から2,578億24百万円へ増加し、前年同期比25.9%増となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 428,707」

    フィールドソリューション他の通期売上高は4,287億7百万円となり、前年度の4,742億18百万円から減少した。納入済み装置に対する保守用部品、サービス、改造、中古装置販売等を含む収益が縮小している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 358,888 309,268」

    フィールドソリューション他の第3四半期累計売上高は309,268百万円となり、前年同期の358,888百万円から減少した。納入済み装置に対する保守用部品、サービス、改造、中古装置販売等を含む収益が縮小している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 241,316 204,735」

    第2四半期累計のフィールドソリューション他の売上高は2,047億35百万円となり、前年同期の2,413億16百万円から減少した。納入済み装置に対する保守用部品、サービス、改造、中古装置販売等を含む収益が前年同期比で縮小している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「新規装置 291,477 フィールドソリューション他 100,269 外部顧客への売上高 391,746」

    第1四半期のフィールドソリューション他の売上高は1,002億69百万円となり、前年同期の1,095億62百万円から減少した。新規装置売上高も前年同期比で減少している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 (注) 2 462,409 11,664 144 474,218」

    フィールドソリューション他の売上高が、半導体製造装置462,409百万円、FPD製造装置11,664百万円、その他144百万円、合計474,218百万円となり、前年度の456,116百万円から拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 350,338 8,440 108 358,888」

    当第3四半期連結累計期間のフィールドソリューション他の売上高は、半導体製造装置350,338百万円、FPD製造装置8,440百万円、その他108百万円、合計358,888百万円となった。前年同期の合計332,034百万円から拡大している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 235,310 5,933 73 241,316」

    当第2四半期連結累計期間のフィールドソリューション他の売上高は2,413億16百万円となり、前年同期の2,158億55百万円から拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 (注) 2 107,211 2,315 36 109,562」

    フィールドソリューション他の売上高は、半導体製造装置107,211百万円、FPD製造装置2,315百万円、その他36百万円、合計109,562百万円となった。前年同期の合計95,319百万円から拡大している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社がこれまで出荷した業界最多となる8万台以上の半導体及びFPD製造装置をもとに、パーツ販売、装置のアップグレード改造、装置の稼動率向上やお客さまが生産するデバイスの歩留まり向上などの課題解決に努めるとともに、これら高度なフィールドソリューションの提供を通じて、アフターマーケットにおける収益拡大を図ります。」

    出荷済み装置の基盤が7万6,000台以上から8万台以上へ拡大し、フィールドソリューションによる収益拡大を継続している。収益認識上のフィールドソリューション他の売上高は4,561億16百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 (注) 2 323,610 8,324 100 332,034」

    収益分解情報において、パーツ販売、中古装置販売、改造・保守サービス等を含むフィールドソリューション他の売上高を、半導体製造装置323,610百万円、FPD製造装置8,324百万円、その他100百万円、合計332,034百万円として開示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フィールドソリューション他 92,911 2,372 35 95,319」

    収益分解情報において、パーツ販売、中古装置販売、改造・保守サービス等を含むフィールドソリューション他の売上高を923億11百万円として開示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社がこれまで出荷した業界最多となる76,000台以上の半導体及びFPD製造装置をもとに、パーツ販売、装置のアップグレード改造、装置の稼動率向上や顧客が生産するデバイスの歩留まり向上などの課題解決に努めるとともに、これら高度なフィールドソリューションの提供を通じて、アフターマーケットにおける収益拡大を図ります。」

    出荷済み装置の基盤が72,000台以上から76,000台以上へ拡大し、パーツ、アップグレード、稼働率・歩留まり改善を含むフィールドソリューションを継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社がこれまで出荷した業界最多となる72,000台以上の半導体・FPD製造装置をもとに、パーツ販売、装置のアップグレード改造、装置の稼働率向上や顧客が生産するデバイスの歩留まり向上など、高度なフィールドソリューションの提供を通じ、アフターマーケットにおける収益拡大を図ります。加えて、やがて10万台以上となる装置サポートに備え、遠隔保守などのスマートカスタマーサポートや装置の稼働データやAIの活用などによる予知保全など、高効率、高付加価値サービスの構築にも注力してまいります。」

    出荷実績の基盤が69,000台から72,000台以上へ拡大し、遠隔保守、稼働データ・AIを用いた予知保全など、10万台超のサポートを見据えたサービス施策を具体化している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社がこれまで出荷した業界で最多となる69,000台の半導体製造装置をもとに、パーツ販売、装置のアップグレードや高度なフィールドソリューションの提供につなげ、収益拡大を図ります。」

    出荷実績を6万台超から69,000台と具体化し、パーツ販売、アップグレード、フィールドソリューションによる収益拡大の基盤として位置づけている。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また中古装置や改造、パーツ・サービスの売上高については、顧客の装置稼働率上昇によりパーツ販売を中心に大きく伸長しました。」

    納入済み装置の稼働率上昇を背景に、パーツ販売を中心として中古装置、改造、サービスの売上が伸長した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の6万台を超える世界最大の出荷実績を活かし、フィールドソリューションビジネスを積極的に推進しております。また、装置の機能向上・改造ビジネスに加え、創業当時から培ってきた当社の誇りでもある、品質の高いサービスを広く展開し、更なる利益の創出に努めてまいります。」

    6万台超の納入済み装置を基盤に、改造および高品質サービスを含むフィールドソリューションを積極的に推進する方針を再掲している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが持つ世界最大の納入済み装置実績は、フィールドソリューション事業の基盤となり、改造、パーツ、認定中古装置などの販売促進につながることが期待できます。」

    既存の装置 installed base を改造、部品、認定中古装置などのサービス機会につなげる構想。
一緒に動いた変遷

「第55期第1四半期の大幅な増収増益」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第55期第1四半期の大幅な増収増益14回
  3. 2半導体製造装置事業の大幅な増収増益11回
  4. 3業績・株主価値と連動する役員報酬制度10回
  5. 4エッチング・成膜・塗布・洗浄事業のシェアと利益の拡大9回
  6. 5微細化・新構造・新材料・新パッケージ技術への研究開発9回
  7. 6国内製造拠点の生産能力拡大投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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