兼松(8020)・施策前進
DX・GX・イノベーションの提供価値拡充
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載は2026-09-18。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・GX・イノベーションによる提供価値拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループのDX推進および基幹システム刷新を担う戦略的なIT子会社として兼松シードポート㈱を立ち上げ、ビジネスとテクノロジーを融合した高付加価値なソリューション提供の体制強化を図っております。」
DX・GX・イノベーションの提供価値拡充に向け、兼松シードポートの設立、NCSFによる投資、宙炭への出資、国産米の環境価値モデル、宇宙・モビリティの実証を進めた。研究開発費は11億45百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は552百万円であり、ICTソリューションセグメントにおけるセキュリティソリューションやマネージドサービス、DX関連として生成AIやデータ利活用のサービス開発など、様々な研究開発活動を行っております。」
DXおよびイノベーションの提供価値拡充に関連して、生成AI、データ利活用、セキュリティソリューション、マネージドサービスの開発を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「DX」「GX」「イノベーション」の提供価値を重点的に強化することを目指しております。3つの提供価値を通して、現在そして未来に経済・社会が求めるニーズに応えて参ります。」
integration 1.0の提供価値としてDX、GX、イノベーションを一体的に強化する枠組みを新たに示した。サイバーセキュリティファンド、再生可能エネルギー・食品農業案件、宇宙・モビリティ・素材分野の新規事業を具体例としている。