2025年カーボンニュートラルおよび2030年・2050年カーボンネガティブ目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これまで掲げていた2025年のカーボンニュートラルおよび2030年・2050年におけるカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成し、削減貢献量の目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へと引き上げております。」
2025年カーボンニュートラルおよび従来の削減貢献量目標を前倒しで達成したと記載し、将来の削減貢献量目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へ引き上げた。 - 2026-06-01達成株主総会
「これまで掲げていた2025年のカーボンニュートラルおよび2030年・2050年におけるカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成し、削減貢献量の目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へと引き上げております。」
従来のカーボンニュートラルおよびカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成したと記載し、削減貢献量の目標を150万t-CO₂へ引き上げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度において、削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えたことから今回、将来の削減貢献量の目標値を1,000,000t-CO₂から1,500,000t-CO₂に引き上げます。REDD+等の森林保全事業や二国間クレジット事業、および再生可能エネルギー関連事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2050年には当社グループのCO₂排出量の50倍程度に相当する1,500,000t-CO₂の削減貢献量を目指し」
削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えた実績を受け、将来目標を1,500,000t-CO₂へ引き上げた。森林保全、二国間クレジット、再生可能エネルギーを手段としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後の目標として、まずは2025年のカーボンニュートラルを目指しております。再生可能エネルギーへの転換で排出量自体の削減を行い、それでも削減できない残余排出についてはGHG削減に貢献するREDD+事業のクレジット化、すなわち自社事業から創出されたクレジットにより均衡させるオフセットによるものです。その先もクリーン燃料や再生可能エネルギー事業、REDD+事業や二国間クレジット事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2030年のカーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年の同100万t-CO₂を目指し、社会のGHG削減に寄与して参ります。」
2025年カーボンニュートラル、2030年カーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年カーボンネガティブ100万t-CO₂を、再生可能エネルギー、REDD+、二国間クレジット等の手段とともに明示した。