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兼松(8020)・目標引き上げ

2025年カーボンニュートラルおよび2030年・2050年カーボンネガティブ目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2025 – FY20262023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これまで掲げていた2025年のカーボンニュートラルおよび2030年・2050年におけるカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成し、削減貢献量の目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へと引き上げております。」

    2025年カーボンニュートラルおよび従来の削減貢献量目標を前倒しで達成したと記載し、将来の削減貢献量目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へ引き上げた。
  2. 2026-06-01達成株主総会

    「これまで掲げていた2025年のカーボンニュートラルおよび2030年・2050年におけるカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成し、削減貢献量の目標を100万t-CO₂から150万t-CO₂へと引き上げております。」

    従来のカーボンニュートラルおよびカーボンネガティブ100万t-CO₂の目標を前倒しで達成したと記載し、削減貢献量の目標を150万t-CO₂へ引き上げている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度において、削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えたことから今回、将来の削減貢献量の目標値を1,000,000t-CO₂から1,500,000t-CO₂に引き上げます。REDD+等の森林保全事業や二国間クレジット事業、および再生可能エネルギー関連事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2050年には当社グループのCO₂排出量の50倍程度に相当する1,500,000t-CO₂の削減貢献量を目指し」

    削減貢献量が1,000,000t-CO₂を超えた実績を受け、将来目標を1,500,000t-CO₂へ引き上げた。森林保全、二国間クレジット、再生可能エネルギーを手段としている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「今後の目標として、まずは2025年のカーボンニュートラルを目指しております。再生可能エネルギーへの転換で排出量自体の削減を行い、それでも削減できない残余排出についてはGHG削減に貢献するREDD+事業のクレジット化、すなわち自社事業から創出されたクレジットにより均衡させるオフセットによるものです。その先もクリーン燃料や再生可能エネルギー事業、REDD+事業や二国間クレジット事業を拡大し、削減貢献量を積み増すことで、2030年のカーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年の同100万t-CO₂を目指し、社会のGHG削減に寄与して参ります。」

    2025年カーボンニュートラル、2030年カーボンネガティブ15万t-CO₂、2050年カーボンネガティブ100万t-CO₂を、再生可能エネルギー、REDD+、二国間クレジット等の手段とともに明示した。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の保有意義・経済合理性の検証」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の保有意義・経済合理性の検証3回
  3. 2強みの深化と新規投資・M&Aによる企業価値向上2回
  4. 3グループ一体経営とクロスセルによるシナジー創出2回
  5. 4DX・GX・イノベーションの提供価値拡充2回
  6. 5ネットDER1.0倍未満の維持2回
  7. 6連結配当性向25%を目処とする安定継続配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼松の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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