環境配慮型製品・省エネルギー製品の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客の脱炭素戦略の中長期的な推進に貢献するべく、オフィス家具製品へのGXスチールの使用についてISO 22095(加工流通過程の管理:Chain of Custody)に基づくマスバランス方式を適用する社内ガイドラインを策定しました。」
GXスチール「NSCarbolex® Neutral」の使用を進め、ISO 22095に基づくマスバランス方式の社内ガイドラインを策定するなど、環境配慮型製品の開発・供給手段を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナブルな製品開発を加速させる考え方「カーボンニュートラルデザイン」を新たに策定しました。」
従来のGREEN WAVE、サーキュラーデザイン、カーボンオフセットプログラムに加え、原材料調達から製造、販売、使用、廃棄までのライフサイクル全体で環境負荷を低減する「カーボンニュートラルデザイン」を新たに策定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「業界初の廃棄物の発生を最小化する、オカムラのものづくり思想“サーキュラーデザイン”をさらに強化し、使用済み自社製品の部品を再原料化する取り組み「Re:birthプロジェクト」をスタートさせ、新製品「POTAM(ポータム)」の部品として採用を開始しております。」
環境配慮型製品の開発を、サーキュラーデザインと使用済み製品部品の再原料化へ広げ、「Re:birthプロジェクト」を開始し、POTAMへの採用を始めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「軽量で省資源・CO2排出量を削減したタスクシーティング「CYNARA(シナーラ)」、プラスチック不使用の単一素材テーブル「nel(ネル)」や、健康経営オフィスの実現をサポートする「PARK WORK(パークワーク)」シリーズを発売いたしました。」
省資源・CO2排出量削減、プラスチック不使用、健康経営を意識した具体的な製品を発売し、環境配慮型製品の開発を進展させた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「3.店舗のエネルギーコストを抑制する冷凍冷蔵ショーケースとトータルエネルギーシステム機器の研究・開発。4.一段と厳しさを増す冷凍冷蔵ショーケースへの冷媒規制に対応するケースの開発と今後厳格化される温度管理報告システムの構築。」
省エネルギー製品開発に加え、トータルエネルギーシステム、冷媒規制対応ケース、温度管理報告システムまで環境対応の対象を広げている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「4.冷凍冷蔵ショーケースにかかるフロン排出規制法に向けた報告システムの構築と今後厳格化される温度管理報告システムの構築。」
従来の省エネルギー製品開発に加え、フロン排出規制や温度管理厳格化に対応する報告システムの構築まで、環境対応の対象を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗のエネルギーコストを抑制する冷凍冷蔵ショーケース機能とシステム機器の研究・開発。」
店舗のエネルギーコスト抑制を、冷凍冷蔵ショーケースやシステム機器の研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「省エネルギーを目指した扉付冷凍冷蔵ショーケースと商品の演色性を高めるLED照明の開発。」
商環境事業で、省エネルギーを具体的な製品開発テーマとして掲げている。