Komori
オカムラ(7994)・目標悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

物流機器事業の成長と自動化対応

FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1悪化FY2021 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
物流機器事業の成長と自動化ソリューション展開4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

オカムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「市場・顧客の絞り込みによる収益の安定化と、顧客の稼働データを起点として倉庫・運用設計から最適機器の調達、稼働後のオペレーション支援まで、継続的に支援する物流システムインテグレーターへの転換を図ることで、持続的な成長を目指しております。」

    物流システムインテグレーターへの転換を継続し、事業構造改革による販管費削減によって前年同期の損失から利益へ転換した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、14,702百万円(前期比34.9%減)、セグメント損失は、1,467百万円(前連結会計年度は1,619百万円のセグメント利益)となりました。」

    倉庫最適化システム「Optify」の発売や統合インテグレーター体制の強化を進めた一方、設計エンジニアの既存案件集中により新規受注活動が制約され、売上高は34.9%減、利益は1,467百万円の損失に転じた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、当連結会計年度におきまして、当社初となるソフトウェア製品である、倉庫最適化システム「Optify(オプティファイ)」を発売するなど、物流システムの統合インテグレーターとしての体制強化を図るとともに、先進技術を用いた差別化製品の研究・開発を継続し、事業規模拡大と利益確保を目指してまいりました。しかしながら、前連結会計年度に過去最高売上高を記録したことで、設計エンジニアのリソースが既存案件対応に集中し、新規受注活動が制約された結果、当連結会計年度の受注額は前年比で減少し、前中間連結会計期間に比べ売上高、営業利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、8,313百万円(前中間連結会計期間比24.7%減)、セグメント損失は、503百万円(前中間連結会計期間は884百万円のセグメント利益)となりました。」

    当社初のソフトウェア製品「Optify」の発売と統合インテグレーター体制の強化は具体的に進展した。一方、設計エンジニアの既存案件集中により新規受注活動が制約され、売上高は24.7%減、利益は503百万円の損失となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に推移しており、当連結会計年度において複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、22,599百万円(前期比22.9%増)、セグメント利益は、1,619百万円(前期比76.3%増)となりました。」

    複数の大型物件を売上計上し、コスト削減・価格転嫁も進めた結果、物流システム事業の売上高は過去最高、セグメント利益は前期比76.3%増となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、省人・省力化ニーズを背景に、物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。一方で、世界的なサプライチェーンの混乱による諸資材・部品の調達難及び価格高騰が継続しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に増加しており、当中間連結会計期間において複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となりましたが、人件費、配送コスト等といった販管費の増加等により、前中間連結会計期間に比べ、営業利益は減少いたしました。なお、足元での受注高は堅調に増加しております。この結果、当セグメントの売上高は、11,042百万円(前中間連結会計期間比12.8%増)、セグメント利益は、884百万円(前中間連結会計期間比4.7%減)となりました。」

    自動倉庫需要、受注高、複数の大型物件の売上計上、生産・物流コスト削減、価格転嫁により売上高は12.8%増で過去最高となった一方、販管費増加によりセグメント利益は4.7%減少し、安定的な利益確保の指標は悪化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、18,387百万円(前期比35.0%増)、セグメント利益は、918百万円(前期は1,196百万円のセグメント損失)となりました。」

    物流システム事業で提案活動、コスト削減、価格転嫁を進め、売上高は過去最高、セグメント利益は前年の損失から918百万円の利益に転じた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、省人・省力化ニーズを背景に、物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。一方で、世界的なサプライチェーンの混乱による諸資材・部品の調達難及び価格高騰が継続しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に増加しており、当第3四半期連結累計期間において複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、13,772百万円(前年同四半期41.5%増)、セグメント利益は、928百万円(前年同四半期は1,193百万円のセグメント損失)となりました。」

    複数の大型物件を売上計上し、生産・物流コスト削減と価格転嫁を進めた結果、物流システム事業の売上高は過去最高となり、セグメント利益は前年同期の損失から928百万円の利益に転じた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、省人・省力化ニーズを背景に、物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。一方で、世界的なサプライチェーンの混乱による諸資材・部品の調達難及び価格高騰が継続しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に増加しており、当第2四半期連結累計期間において複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コストの削減や価格転嫁を進める等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、9,788百万円(前年同四半期56.2%増)、セグメント利益は、928百万円(前年同四半期は746百万円のセグメント損失)となりました。」

    省人・省力化需要、自動倉庫需要への提案活動を継続し、複数の大型物件を売上計上した。物流システム事業の売上高・利益はともに過去最高となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開し、受注高は堅調に増加しており、当会計期間においては複数の大型物件の売上を計上いたしました。また、生産・物流コスト削減及び価格転嫁等、収益の改善に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、6,430百万円(前年同四半期101.4%増)、セグメント利益は、984百万円(前年同四半期は256百万円のセグメント損失)となりました。」

    物流システム事業で複数の大型物件を売上計上し、売上高6,430百万円、セグメント利益984百万円となった。前年同四半期の損失から利益に転じ、売上高・利益とも過去最高となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「足元での受注高は堅調に増加しており、前連結会計年度に比べ、売上高は増加いたしました。しかしながら、諸資材・部品の価格高騰により、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、13,624百万円(前期比10.2%増)、セグメント損失は、1,196百万円(前期は590百万円のセグメント損失)となりました。」

    物流システム事業の受注高・売上高は増加した一方、資材・部品価格高騰によりセグメント損失が590百万円から1,196百万円へ拡大し、安定的な利益確保の指標は悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、巣ごもり需要の拡大と人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開してまいりました。足元での受注高は堅調に増加しており、前連結会計年度に比べ、売上高は増加いたしました。しかしながら、諸資材・部品の価格高騰により、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、9,734百万円(前年同四半期15.3%増)、セグメント損失は、1,193百万円(前年同四半期は449百万円のセグメント損失)となりました。」

    自動倉庫需要、受注高、売上高は増加した一方、諸資材・部品の価格高騰によりセグメント損失は449百万円から1,193百万円へ拡大した。成長・安定的利益確保のテーマは利益面で悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、巣ごもり需要の拡大と人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移しております。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開してまいりました。足元での受注高は堅調に増加しており、前連結会計年度に比べ、売上高は増加いたしました。しかしながら、諸資材・部品の価格高騰により、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、6,266百万円(前年同四半期23.6%増)、セグメント損失は、746百万円(前年同四半期は340百万円のセグメント損失)となりました。」

    自動倉庫需要、受注高、売上高は増加した一方、諸資材・部品の価格高騰によりセグメント損失は340百万円から746百万円へ拡大し、安定的利益確保の指標は悪化した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開してまいりました。足元での受注高は堅調に増加しており、前連結会計年度に比べ、売上高は増加いたしました。しかしながら、諸資材・部品の価格高騰により、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、3,193百万円(前年同四半期19.6%増)、セグメント損失は、256百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注高と売上高は増加した一方、諸資材・部品の価格高騰により利益が減少し、物流システム事業の損失は前年同期の31百万円から256百万円へ拡大した。成長・安定的利益確保のテーマは利益面で悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、巣ごもり需要の拡大と人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移いたしました。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開してまいりましたが、コロナ禍における前期初からの商談の停滞や、顧客の投資先送りなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。なお足元での受注高は堅調に増加しております。 この結果、当セグメントの売上高は、8,443百万円(前年同四半期は10,972百万円)、セグメント損失は、449百万円(前年同四半期は1,053百万円のセグメント利益)となりました。」

    自動倉庫需要と受注高は堅調だった一方、商談停滞・投資先送りにより売上高は8,443百万円に減少し、1,053百万円の利益から449百万円の損失に転じた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、巣ごもり需要の拡大と人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移いたしました。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開しておりますが、コロナ禍における前期初からの商談の停滞や、顧客の投資先送りなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。なお足元での受注高は堅調に増加しております。この結果、当セグメントの売上高は、5,071百万円(前年同四半期は7,427百万円)、セグメント損失は、340百万円(前年同四半期は844百万円のセグメント利益)となりました。」

    自動倉庫需要は高水準で受注高も堅調に増加した一方、商談停滞・顧客の投資先送りにより、物流システム事業の売上高は5,071百万円に減少し、前年同期の利益から340百万円の損失に転じた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、巣ごもり需要の拡大と人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は高水準で推移いたしました。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染防止対策の徹底や、エンジニアリング体制の強化にも努めましたが、コロナ禍における前期初からの商談の停滞や、顧客の投資先送りなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、2,669百万円(前年同四半期は3,768百万円)、セグメント損失は、31百万円(前年同四半期は434百万円のセグメント利益)となりました。」

    自動倉庫需要は高水準だったが、商談停滞や顧客の投資先送りにより、物流システム事業の売上高は2,669百万円に減少し、前年同四半期の利益から31百万円の損失に転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、14,764百万円(前期比8.4%減)、セグメント利益は、1,266百万円(前期比28.4%減)となり、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。」

    自動倉庫需要や省人・省力化需要への提案、エンジニアリング体制強化を進めたが、商談停滞・投資先送りによる竣工物件減少により売上高・利益がともに減少した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めたことにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、10,972百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は、1,053百万円(前年同四半期比7.7%増)となり、売上高、利益ともに過去最高となりました。」

    物流システム事業で提案活動、施工現場の感染予防、エンジニアリング体制強化を進め、売上高2.9%増、セグメント利益7.7%増となり、売上高・利益とも過去最高となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めたことにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、7,427百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は、844百万円(前年同四半期比29.0%増)となり、売上高、利益ともに過去最高となりました。」

    物流システム事業で提案活動、施工現場の感染予防、エンジニアリング体制強化を進め、売上高4.5%増、セグメント利益29.0%増となり、売上高・利益とも過去最高を更新した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、大型物流施設を中心に自動倉庫の需要は概ね計画通りに推移いたしました。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めました。小規模・短納期案件の減少により、売上高は減少しましたが、利益は横ばいを確保いたしました。」

    自動倉庫需要は概ね計画どおりで、施工現場の感染予防対策とエンジニアリング体制強化を進めたが、小規模・短納期案件の減少により売上高は7.5%減となった。セグメント利益は434百万円で前年同期比0.4%増と横ばいを確保した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、16,113百万円(前期比25.9%増)、セグメント利益は、1,770百万円(前期比64.1%増)となりました。」

    物流システム事業の売上高は25.9%増、セグメント利益は64.1%増となり、提案活動とエンジニアリング体制強化に伴う測定可能な前進が示された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、受注は順調に推移いたしましたが、物件の端境期にあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は微増、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、14,362百万円(前年同四半期比1.3%増)、セグメント利益は、1,068百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」

    提案活動とエンジニアリング体制の強化を継続し、受注は順調に推移したが、物件の端境期の影響で売上高は1.3%増にとどまり、セグメント利益は12.4%減少した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、受注は順調に推移いたしましたが、物件の端境期にあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は微増、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、9,775百万円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益は、735百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。」

    提案活動とエンジニアリング体制の強化により受注は順調に推移したが、物件の端境期の影響もあり、売上高は1.0%増にとどまり、セグメント利益は9.9%減少した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、5,475百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益は、503百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」

    優位性のある製品の提案活動とエンジニアリング体制の強化を進め、物流システム事業等の売上高は6.9%増、セグメント利益は23.3%増となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「物流システム事業につきましては、人手不足を背景とした省人・省力化への要望は強く、自動倉庫の需要は高水準に推移いたしました。このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、売上高は増加し、利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、18,057百万円(前期比4.5%増)、セグメント利益は、1,337百万円(前期比53.3%増)となりました。」

    省人・省力化需要、自動倉庫需要への提案活動とエンジニアリング体制の強化を進め、物流システム事業等の売上高は4.5%増、セグメント利益は53.3%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、増加するネット通販を扱う物流倉庫を中心に、人手不足に対応した省人化の要望に対し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めました。また、社内エンジニアリング体制を強化し、利益率が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、14,178百万円(前年同四半期比20.0%増)、セグメント利益は、1,220百万円(前年同四半期比3.5倍)となりました。」

    ネット通販向け物流倉庫を中心とする省人化需要への対応と社内エンジニアリング体制の強化を進め、売上高は20.0%増、セグメント利益は前年同期比3.5倍となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、増加するネット通販を扱う物流倉庫を中心に、人手不足に対応した省人化の要望に対し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めました。また、社内エンジニアリング体制を強化し、利益率が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、9,677百万円(前年同四半期比28.7%増)、セグメント利益は、816百万円(前年同四半期比7.5倍)となりました。」

    ネット通販向け物流倉庫を中心とする省人化需要への対応に加え、社内エンジニアリング体制を強化した。物流機器事業の売上高は28.7%増、セグメント利益は前年同期比7.5倍となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、増加するネット通販を扱う物流倉庫を中心に、人手不足に対応した省人化の要望に対し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、5,120百万円(前年同四半期比51.5%増)、セグメント利益は、407百万円(前年同四半期は20百万円のセグメント損失)となりました。」

    ネット通販向け物流倉庫を中心に省人化需要へ対応し、売上高は51.5%増加、セグメント利益は前年同期の20百万円の損失から407百万円の利益に転じた。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、人手不足に対応した省人化の要望に対し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めたことにより、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、17,280百万円(前期比7.3%増)、セグメント利益は、872百万円(前期は98百万円のセグメント損失)となり、大幅に収益改善を達成いたしました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫、省人化需要への対応を進め、売上高は7.3%増加し、セグメント利益は前年の98百万円の損失から872百万円の利益に転じた。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばいながら、利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、11,812百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益は、347百万円(前年同四半期比343.9%増)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業連携を継続し、売上高は横ばいだったが、セグメント利益は前年同期比343.9%増と大幅に増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、7,521百万円(前年同四半期比8.2%増)、セグメント利益は、109百万円(前年同四半期は124百万円のセグメント損失)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業連携を進め、売上高は8.2%増加し、前年同期の124百万円の損失から109百万円の利益に転じた。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、3,381百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント損失は、20百万円(前年同四半期は27百万円のセグメント利益)となりました。」

    有力分野・自動倉庫への注力と他事業連携を続けたが、売上高は13.7%減少し、セグメント利益は27百万円の利益から20百万円の損失に転じた。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、16,109百万円(前期比3.0%減)、セグメント損失は、98百万円(前期は262百万円のセグメント利益)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業とのコラボレーションを続けたが、売上高が減少し、セグメント利益は利益から98百万円の損失に転じた。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、11,810百万円(前年同四半期比3.2%減)、セグメント利益は、78百万円(前年同四半期比47.1%減)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業との連携を継続したが、売上高は3.2%減、セグメント利益は47.1%減となり、成長・利益確保の指標は悪化した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「物流機器事業につきましては、食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高はわずかに減少しました。この結果、当セグメントの売上高は、6,951百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント損失は、124百万円(前年同四半期は278百万円のセグメント損失)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業との連携を継続した。売上高は3.7%減少した一方、セグメント損失は前年の278百万円から124百万円に縮小した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「食品、医薬、通販などの有力分野や自動倉庫の拡販に注力するとともに、他事業とのコラボレーションを強化し、提案力と優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な営業活動に努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は大幅に増加し、利益も改善いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、3,919百万円(前年同四半期比27.6%増)、セグメント利益は、27百万円(前年同四半期は467百万円のセグメント損失)となりました。」

    食品・医薬・通販、自動倉庫への注力と他事業との連携を進めた結果、物流機器事業等の売上高は前年同期比27.6%増となり、前年同期の467百万円の損失から27百万円の利益に改善した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「食品、医薬、通販などの有力分野に注力するとともに他事業とのコラボレーションを強化し、売上高の拡大と安定的な利益確保を目指してまいります。また、省人化、自動化、高速化に対応した特徴ある差別化製品の開発に積極的に取り組んでまいります。」

    食品・医薬・通販分野への注力、他事業との連携、自動化等の差別化製品開発を通じて成長と利益確保を目指している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242116151410★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大24回
  3. 2オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大21回
  4. 3働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり16回
  5. 4店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大15回
  6. 5保有株式の価格変動14回
  7. 6海外景気減速・資源価格・金融市場の変動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流機器事業の成長と自動化対応|オカムラ(7994)の変遷 | Komori