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オカムラ(7994)・目標悪化直近の決算(2026-08-07)では「その他」

店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「この結果、当セグメントの売上高は、28,543百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント利益は、1,149百万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」

    商環境事業では売上高が減少した一方、セグメント利益は増加し、売上拡大と利益確保の指標が分かれている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、人員強化及び人材育成の強化による固定費の増加に加え、オフィス移転による販管費の増加の要因もあり、前連結会計年度に比べ売上高、営業利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、116,171百万円(前期比1.8%減)、セグメント利益は、2,798百万円(前期比41.6%減)となりました。」

    商環境事業では、豊富な製品群や一貫したサービス機能を活用した課題解決を続けたが、売上高は1.8%減、セグメント利益は41.6%減となり、売上拡大・利益確保の指標が悪化した。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「しかしながら、人員強化及び人材育成の強化による固定費の増加に加え、オフィス移転による販管費の増加の要因もあり、前連結会計年度に比べ売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    商環境事業では人員強化・人材育成やオフィス移転に伴う費用増加により、売上高と営業利益がともに減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースを始めとする豊富な製品群、提案からアフターサービスまでの一貫したサービス機能、お店づくりにかかわるデザイン・研究開発体制等、当社の強みを活かし、小売業が抱える環境負荷低減に代表される様々な課題を、お客様に寄り添い、共創しながら解決していくことで、売上高、営業利益の拡大を目指してまいりました。これにより売上高は過去最高となりましたが、人員強化及び人材育成の強化による固定費の増加に加え、オフィス移転による販管費の増加により、営業利益は前中間連結会計期間に比べ減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、58,949百万円(前中間連結会計期間比0.7%増)、セグメント利益は、1,370百万円(前中間連結会計期間比46.4%減)となりました。」

    商環境事業の売上高は過去最高となった一方、人員強化・人材育成やオフィス移転による固定費・販管費増加によりセグメント利益は46.4%減少した。売上拡大と利益確保の指標は分かれている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、人手不足を背景とした店舗の省人・省力化、従業員が働きやすい環境整備の需要は、地域、業態を問わず旺盛に推移すると予想されます。このような状況のもと、当社の強みである店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースを始めとする豊富な製品と、提案からアフターサービスまでの一貫したサービス機能とお店づくりにかかわるデザイン・研究開発の体制を活かして、環境負荷低減やフードロス削減等を代表とした小売業が抱える様々な課題を、お客様に寄り添い、共創して解消していくことで、売上高、営業利益の拡大を目指します。」

    豊富な製品、一貫したサービス機能、デザイン・研究開発体制を活用し、環境負荷低減やフードロス削減を含む小売業の課題への対応を目標としている。実績面では売上高118,305百万円、前期比5.9%増で過去最高となったが、利益は減少した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品を取り扱う業態間の競争や、インバウンド需要回復への期待を背景に、店舗改装の需要が堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップに加え、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、当社の総合力を活かした提案による需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に注力するとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高、営業利益は共に過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、58,541百万円(前中間連結会計期間比11.4%増)、セグメント利益は、2,556百万円(前中間連結会計期間比17.5%増)となりました。」

    幅広い店舗設備の品揃えと店舗デザイン・施工管理を含むトータルサポート体制を活用した提案を進め、商環境事業の売上高は11.4%増、セグメント利益は17.5%増となり、いずれも過去最高となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品を取り扱う業態間の競争や、インバウンド需要回復への期待を背景に、店舗改装の需要が堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップに加え、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、当社の総合力を活かした提案による需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、111,682百万円(前期比9.7%増)、セグメント利益は、5,173百万円(前期比90.1%増)となりました。」

    幅広い製品と店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、商環境事業の売上高・利益がともに過去最高となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップに加え、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、当社の総合力を活かした提案による需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、81,979百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益は、3,633百万円(前年同四半期比86.4%増)となりました。」

    幅広い製品ラインナップと店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、商環境事業の売上高は81,979百万円、セグメント利益は3,633百万円となり、売上高・利益ともに過去最高となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップに加え、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、当社の総合力を活かした提案による需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は増加致しました。この結果、当セグメントの売上高は、52,540百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は、2,175百万円(前年同四半期比49.1%増)となりました。」

    幅広い製品ラインナップと店舗づくりのトータルサポート体制を拡充した提案を進め、商環境事業の売上高は過去最高、セグメント利益は前年同期比49.1%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップに加え、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制を拡充し、当社の総合力を活かした提案による需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は増加致しました。 この結果、当セグメントの売上高は、26,548百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント利益は、1,045百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    幅広い製品ラインナップと店舗デザイン・施工管理を含むトータルサポート体制を拡充し、商環境事業の売上高は過去最高の26,548百万円、セグメント利益は前年同四半期比24.6%増となった。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「また諸資材・部品の価格高騰の影響を大きく受けましたが、生産・物流コスト削減に努めるとともに、下半期より価格転嫁が徐々に浸透し始めたことにより、売上高、利益ともに前連結会計年度から横ばいとなりました。この結果、当セグメントの売上高は、101,842百万円(前期比0.8%減)、セグメント利益は、2,721百万円(前期比0.7%減)となりました。」

    店舗設備の提案やコスト削減、価格転嫁を進めたが、商環境事業の売上高は0.8%減、セグメント利益は0.7%減となり、売上拡大の指標は前期比で悪化した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップと、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制による当社の総合力を活かした提案を展開し需要の取り込みに努めたことにより、売上高は過去最高となりました。しかしながら、諸資材・部品の価格高騰により、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、76,135百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は、1,949百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。」

    幅広い製品ラインナップと店舗デザイン・施工管理を含むトータルサポート体制による提案を展開し、商環境事業の売上高は過去最高となった。一方、セグメント利益は28.9%減少した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケースをはじめとした幅広い製品ラインナップと、店舗デザインや施工管理等を含む店舗づくりのトータルサポート体制による当社の総合力を活かした提案を展開し需要の取り込みに努めたことにより、売上高は、過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、51,111百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益は、1,459百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    幅広い製品ラインナップと店舗デザイン・施工管理を含むトータルサポート体制による提案を進め、商環境事業の売上高は5.2%増で過去最高となった。一方、セグメント利益は23.2%減少した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めたことにより、売上高は、過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、25,290百万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益は、838百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。」

    トータルソリューション提案に加え、セルフレジや多様な決済手段に対応するカウンター什器を展開し、商環境事業の売上高は過去最高となった。一方、セグメント利益は35.4%減少した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等の小売業を中心に、改装需要は堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。 この結果、当セグメントの売上高は、75,606百万円(前年同四半期は66,470百万円)、セグメント利益は、2,744百万円(前年同四半期は1,514百万円のセグメント利益)となりました。」

    店舗設備のトータルソリューション提案に加え、セルフレジや多様な決済手段に対応するカウンター什器を展開し、商環境事業の売上高・利益が大幅に増加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等の小売業を中心に、改装需要は堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、48,577百万円(前年同四半期は41,272百万円)、セグメント利益は、1,899百万円(前年同四半期は355百万円のセグメント利益)となりました。」

    トータルソリューション提案に加え、セルフレジ、感染防止対策、決済手段の多様化に対応するカウンター什器を展開し、商環境事業の売上高は48,577百万円、セグメント利益は1,899百万円となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等の小売業を中心に、改装需要は堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、25,235百万円(前年同四半期は18,534百万円)、セグメント利益は、1,297百万円(前年同四半期は333百万円のセグメント損失)となりました。」

    改装需要が堅調に推移し、トータルソリューション提案と感染防止対策需要の取り込みを進めた結果、商環境事業は売上高25,235百万円、セグメント利益1,297百万円となり、前年同四半期の損失から利益に転換した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「また、人手不足を背景に省人・省力化への要望はますます強まり、品出しの作業負荷を大幅に低減するスライド棚や2021年6月のHACCP完全義務化による温度管理システムなどの需要が高まっております。」

    スライド棚やHACCP完全義務化に対応する温度管理システムなど、店舗設備の品揃え・対応領域を具体化した。年間売上高は0.9%減少したが、セグメント利益は63.4%増加し、第4四半期の売上高・利益は過去最高となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益は、ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、66,470百万円(前年同四半期比7.7%減)、セグメント利益は、1,514百万円(前年同四半期比0.2%減)となり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は減少、利益は横ばいとなりました。」

    感染防止対策需要の取り込みを進め、第3四半期会計期間単独の売上高・営業利益はともに過去最高となった。ただし、第3四半期累計では売上高7.7%減、利益0.2%減であり、累計指標は改善していない。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、当第1四半期連結会計期間の赤字から黒字転換しましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、41,272百万円(前年同四半期比12.6%減)、セグメント利益は、355百万円(前年同四半期比61.7%減)となりました。」

    感染防止対策需要を取り込んで第1四半期の赤字から黒字に転換した一方、商環境事業の売上高は12.6%減、セグメント利益は61.7%減となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、新規出店需要は概ね計画通りに推移いたしましたが、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等小売業を中心に、コロナ禍における店舗運営の繁忙により改装需要は大きく減少いたしました。」

    新規出店需要は概ね計画どおりだったが、小売業の店舗運営の繁忙により改装需要が大きく減少し、売上高は21.8%減、セグメント利益は547百万円の利益から333百万円の損失に転じた。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めたことにより、前連結会計年度に比べ、売上高は横ばい、利益は増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、95,186百万円(前期比0.2%減)、セグメント利益は、1,816百万円(前期比129.2%増)となりました。」

    省人・省力化製品の展開を進め、売上高は0.2%減だったものの、商環境事業のセグメント利益は129.2%増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、72,028百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は、1,516百万円(前年同四半期比61.0%増)となりました。」

    省人・省力化に対応するスライド棚やセルフレジ対応カウンター等を展開し、商環境事業の売上高は0.5%減だった一方、セグメント利益は61.0%増加した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、47,225百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益は、928百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。」

    店舗設備のトータル提案とスライド棚・セルフレジ対応カウンター等の展開を続け、売上高は0.4%減だった一方、セグメント利益は41.4%増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、23,703百万円(前年同四半期比0.3%減)、セグメント利益は、547百万円(前年同四半期比62.8%増)となりました。」

    スライド棚やセルフレジ対応カウンター等を展開し、省人・省力化需要を取り込んだ結果、売上高は0.3%減だった一方、セグメント利益は62.8%増加した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、お客様のニーズにマッチした製品の品揃え、拡張を図り、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケース、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化し、売上高の拡大を目指すとともに、業務標準化等によるコストの低減や販売価格の見直し等により収益性の改善に努めてまいります。」

    品揃え拡張、トータルソリューション提案、業務標準化、販売価格見直しを進めたが、商環境事業の売上高は0.6%減、セグメント利益は68.1%減となり、売上拡大・収益性改善の実績指標は悪化した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めましたが、資材価格や工事費・物流コストの上昇を吸収するには至らず、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、72,419百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は、942百万円(前年同四半期比55.7%減)となりました。」

    店舗設備のトータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、売上高は0.8%増にとどまり、セグメント利益は55.7%減少した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めましたが、資材価格や工事費の上昇、台風等の自然災害の影響を受けた小売業の投資減速もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、47,408百万円(前年同四半期比2.0%減)、セグメント利益は、656百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。」

    トータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、売上高は2.0%減、セグメント利益は61.6%減となり、商環境事業の売上拡大・収益性の指標が悪化した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めましたが、資材価格や工事費の上昇もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、23,774百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は、336百万円(前年同四半期比63.4%減)となりました。」

    トータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、売上高は0.1%増にとどまり、セグメント利益は63.4%減少した。売上拡大・収益性のうち利益面の指標が悪化している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めましたが、年度後半には需要が低迷し、また資材価格が上昇したこともあり、前連結会計年度に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、95,956百万円(前期比0.3%減)、セグメント利益は、2,487百万円(前期比18.0%減)となりました。」

    トータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、年度後半の需要低迷と資材価格上昇により、売上高は0.3%減、セグメント利益は18.0%減となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めましたが、資材価格の上昇もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、71,875百万円(前年同四半期比0.2%減)、セグメント利益は、2,128百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    トータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、商環境事業の売上高は0.2%減、セグメント利益は15.9%減となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、48,383百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益は、1,708百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」

    トータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続し、商環境事業の売上高は2.2%増、セグメント利益は1.5%増となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に注力してまいりましたが、資材価格上昇の影響を吸収するには至らず、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は増加したものの、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、23,747百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益は、920百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    トータル提案等を継続するなか、商環境事業の売上高は前年同期比1.2%増となり、売上拡大については測定可能な前進があった。一方、セグメント利益は10.2%減少した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかし、小売業界の業態間競争、業界再編等による新規出店、既存店の改装需要の縮小、延期などの影響を受け、前連結会計年度に比べ、売上高、利益とも減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、96,220百万円(前期比3.0%減)、セグメント利益は、3,034百万円(前期比13.7%減)となりました。」

    店舗什器等のトータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続したが、商環境事業の売上高・利益は前期比で減少した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたトータル提案を強化し、冷凍冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に注力してまいりました。しかし、小売業界の業態間競争、業界再編等による新規出店、既存店の改装需要の縮小、延期などの影響を受け、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも減少いたしました。」

    店舗設備のトータル提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続している。商環境事業では売上高・利益とも前年同期比で減少した。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「食品スーパー、ドラッグストアなど業績が好調な小売業界を中心に、店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたワンストップ・トータル提案を強化し、冷凍・冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に注力してまいりました。」

    店舗設備の品揃えを組み合わせたワンストップ・トータル提案とショーケースのシェアアップを継続している。商環境事業の売上高・利益は需要縮小等の影響で減少した。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたワンストップ・トータル提案を強化するとともに、冷凍・冷蔵ショーケースのシェアアップやコスト低減に注力したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高はほぼ横ばいで推移したものの、利益は増加いたしました。」

    店舗什器・カート・セキュリティー製品のワンストップ提案、ショーケースのシェアアップ、コスト低減を継続した。売上高はほぼ横ばいだったが利益は増加した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様のニーズにマッチした製品の品揃え、拡大を図り、店舗什器、カート機器、セキュリティー製品など総合力を活かしたワンストップ・トータル提案を強化し、売上高の拡大を目指してまいります。」

    店舗什器、カート、セキュリティー製品の品揃えと総合提案を、商環境事業の成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1717151588★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大17回
  3. 2オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大17回
  4. 3物流機器事業の成長と自動化対応15回
  5. 4働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり15回
  6. 5競争力・国内事業基盤・グローバル化による企業価値向上8回
  7. 6資材価格上昇による利益圧迫8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大|オカムラ(7994)の変遷 | Komori