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決算7994オカムラ情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比4.6%増、営業利益が0.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益が1.7%増となった一方、経常利益は2.3%減となりました。2027年3月期は売上高3,470億円、営業利益260億円を見込み、年間配当は前期実績の104円から105円へ増配する予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.6
売上高前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高329,031百万円前年比 +4.6%
営業利益24,144百万円前年比 +0.9%
経常利益25,839百万円前年比 -2.3%
純利益(親会社株主帰属)22,416百万円前年比 +1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益236.80円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産301,877百万円
うち純資産 206,089 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,218
投資-5,359
財務-16,159
純増減+5,700

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,861百万円
セグメント別売上高オフィス環境事業 191,852百万円(前年比 +14.6%)、商環境事業 116,171百万円(前年比 -1.8%)、物流システム事業 14,702百万円(前年比 -34.9%)
セグメント別利益オフィス環境事業 22,630百万円(前年比 +30.3%)、商環境事業 2,798百万円(前年比 -41.6%)、物流システム事業 -1,467百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高347,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益26,000百万円(前年比 +7.7%)
経常利益27,500百万円(前年比 +6.4%)
純利益21,100百万円(前年比 -5.9%)
年間配当予想104円 → 105円(+1.0%)
配当性向43.9%
株主還元方針配当性向を税引後利益の40%以上とし、安定的に維持する
業績の増減要因

国内のオフィスリニューアル需要、店舗改装需要が堅調に推移する一方、仕入価格の上昇や賃上げにより原価・販売費及び一般管理費が増加。開発、営業活動、新たな需要の創出及びコストダウンに注力。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Boss Design Limited / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、株式会社オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を吸収分割で承継し、同社を株式会社オカムラビジネスサポートへ吸収合併したほか、株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社Td Japanを吸収合併した
減損損失1,271百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,645百万円、退職給付信託設定益 258百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1,001百万円、減損損失 1,271百万円、投資有価証券売却損 82百万円、投資有価証券評価損 884百万円
減価償却費7,830百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数100,621,021株
期末自己株式数5,947,462株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高329,031百万円(前年比 +4.6%)
営業利益24,144百万円(前年比 +0.9%)
経常利益25,839百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,416百万円(前年比 +1.7%)
1株当たり当期純利益236.80円
売上高営業利益率7.3%
自己資本比率当期末 67.6% / 前期末 64.0%
総資産301,877百万円
純資産206,089百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,218百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,359百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,159百万円
現金及び現金同等物期末残高31,861百万円
通期業績予想売上高 347,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 21,100百万円(前年比 -5.9%)
年間配当予想104円 → 105円(+1.0%)
配当性向43.9%
株主還元方針配当性向を税引後利益の40%以上とし、安定的に維持する
セグメント別売上高オフィス環境事業 191,852百万円(前年比 +14.6%)、商環境事業 116,171百万円(前年比 -1.8%)、物流システム事業 14,702百万円(前年比 -34.9%)
セグメント別利益オフィス環境事業 22,630百万円(前年比 +30.3%)、商環境事業 2,798百万円(前年比 -41.6%)、物流システム事業 -1,467百万円
減価償却費7,830百万円
減損損失1,271百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,645百万円、退職給付信託設定益 258百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1,001百万円、減損損失 1,271百万円、投資有価証券売却損 82百万円、投資有価証券評価損 884百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Boss Design Limited / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、株式会社オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業を吸収分割で承継し、同社を株式会社オカムラビジネスサポートへ吸収合併したほか、株式会社ヒル・インターナショナル及び株式会社Td Japanを吸収合併した
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数100,621,021株
期末自己株式数5,947,462株
業績の増減要因国内のオフィスリニューアル需要、店舗改装需要が堅調に推移する一方、仕入価格の上昇や賃上げにより原価・販売費及び一般管理費が増加。開発、営業活動、新たな需要の創出及びコストダウンに注力。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のオフィスリニューアル需要や店舗改装需要が堅調に推移した一方、仕入価格の上昇や賃上げにより原価・販売費及び一般管理費が増加しました。会社は、開発・営業活動、新たな需要の創出、コストダウンに注力したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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