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2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。通期予想は、売上高を120億円、親会社株主に帰属する純利益を21億円引き下げ、営業利益と経常利益は据え置いた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高153,917百万円前年比 +0.1%進捗 45.9%
営業利益6,468百万円前年比 -5.4%進捗 24.9%
経常利益7,585百万円前年比 -1.5%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)6,692百万円前年比 -9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70円69銭
期末の財政状態
総資産291,577百万円
うち純資産 205,571 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,232
投資-2,470
財務-6,633
純増減+11,129

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高43,328百万円
セグメント別売上高
ワーク&ライフクリエイション事業85,05355.3%+1.8%
コマースソリューション事業58,78638.2%-0.3%
スマートロジテック事業7,1004.6%-14.6%
その他2,9781.9%
セグメント別利益
ワーク&ライフクリエイション事業5,28772.0%-11.0%
コマースソリューション事業1,84125.1%+34.3%
スマートロジテック事業1361.9%
その他751.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高335,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益26,000百万円(前年比 +7.7%)
経常利益27,500百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円(前年比 -15.2%)
業績予想の修正売上高 347,000百万円 → 335,000百万円(-3.5%) / 営業利益 26,000百万円 → 26,000百万円 / 経常利益 27,500百万円 → 27,500百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 21,100百万円 → 19,000百万円(-10.0%) / 1株当たり当期純利益 222.87円 → 200.67円
年間配当予想104円 → 105円
業績の増減要因

ワーク&ライフクリエイション事業は売上高が過去最高となった一方、将来に向けたコンサルティング費用やプロモーション費用等が先行し減益。コマースソリューション事業は顧客の新規出店抑制で減収となったが、前年同期の事務所移転に伴う一過性費用、業務効率化による費用削減効果などで増益。スマートロジテック事業は受注件数の低迷で減収となったが、コスト管理、事業構造改革に伴う人員配置の最適化、管理費の効率化により黒字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,393百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 145百万円、投資有価証券売却益 1,158百万円、退職給付信託設定益 6,266百万円 / 特別損失 減損損失 1,393百万円、投資有価証券売却損 3百万円、事業構造改善費用 2,420百万円
減価償却費4,245百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数100,621,021株
期末自己株式数5,913,859株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高153,917百万円(前年比 +0.1%)
営業利益6,468百万円(前年比 -5.4%)
経常利益7,585百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,692百万円(前年比 -9.6%)
1株当たり当期純利益70円69銭
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 67.6
総資産291,577百万円
純資産205,571百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,232百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,470百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,633百万円
現金及び現金同等物期末残高43,328百万円
通期業績予想売上高 335,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +6.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,000百万円(前年比 -15.2%)
業績予想の修正売上高 347,000百万円 → 335,000百万円(-3.5%) / 営業利益 26,000百万円 → 26,000百万円 / 経常利益 27,500百万円 → 27,500百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 21,100百万円 → 19,000百万円(-10.0%) / 1株当たり当期純利益 222.87円 → 200.67円
年間配当予想104円 → 105円
セグメント別売上高ワーク&ライフクリエイション事業 85,053百万円(前年比 +1.8%) / コマースソリューション事業 58,786百万円(前年比 -0.3%) / スマートロジテック事業 7,100百万円(前年比 -14.6%) / その他 2,978百万円
セグメント別利益ワーク&ライフクリエイション事業 5,287百万円(前年比 -11.0%) / コマースソリューション事業 1,841百万円(前年比 +34.3%) / スマートロジテック事業 136百万円 / その他 75百万円
減価償却費4,245百万円
減損損失1,393百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 145百万円、投資有価証券売却益 1,158百万円、退職給付信託設定益 6,266百万円 / 特別損失 減損損失 1,393百万円、投資有価証券売却損 3百万円、事業構造改善費用 2,420百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数100,621,021株
期末自己株式数5,913,859株
業績の増減要因ワーク&ライフクリエイション事業は売上高が過去最高となった一方、将来に向けたコンサルティング費用やプロモーション費用等が先行し減益。コマースソリューション事業は顧客の新規出店抑制で減収となったが、前年同期の事務所移転に伴う一過性費用、業務効率化による費用削減効果などで増益。スマートロジテック事業は受注件数の低迷で減収となったが、コスト管理、事業構造改革に伴う人員配置の最適化、管理費の効率化により黒字化。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直近の業態動向と、事業構造改善費用の特別損失計上を鑑みたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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