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小松ウオール工業(7949)・施策前進

営業力の増強と全国販売網の拡充

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、同ショールームは第38回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞 クリエイティブ・オフィス賞」を受賞し、こうした外部評価も踏まえ、より一層ブランディングの強化を図り、事業成長に活用してまいります。」

    東京ショールームが日経ニューオフィス賞を受賞し、外部評価をブランディング及び事業成長に活用する方針を示した。
  2. 2026-04-27前進決算

    「また、同ショールームは第38回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞 クリエイティブ・オフィス賞」を受賞し、こうした外部評価も踏まえ、より一層ブランディングの強化を図り、事業成長に活用してまいります。」

    東京ショールームの外部評価を契機に、ブランディング強化と事業成長への活用を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「オフィス需要の更なる開拓を目的に、東京ショールームの増床リニューアル、大阪ショールームの移転増床リニューアルを行いました。」

    既存のショールーム活用・販売網拡充策について、東京ショールームの増床リニューアル及び大阪ショールームの移転増床リニューアルを実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ショールームの増床に伴う賃借料の増加や物流費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加を吸収するには至らず」

    ショールームの増床を実施したことが賃借料の増加として現れており、販売拠点・ショールーム拡充策の具体的な進展を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「東京フロア他(東京都千代田区他)/既存事務所の移転、増床/1,000/100/自己資金/2023年9月/2025年3月」

    営業拠点の既存事務所の移転・増床について、投資予定額10億円、2023年9月着手、2025年3月完了予定という計画を具体化している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、オフィス需要のさらなる開拓を目的として、愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設し、積極的なPR活動を行いました。」

    全国販売網・ショールーム拡充策として、愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設し、オフィス需要の開拓に向けたPR活動を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「市場規模の大きい首都圏を中心に、顧客領域を拡大・深耕/更なる全国展開に向けた空白エリアへの新規営業拠点を増設/ショールームの新規オープンや、当社ウェブサイト及びカタログの刷新」

    首都圏での顧客領域拡大、空白エリアへの営業拠点増設、ショールーム・ウェブサイト・カタログの刷新を中期計画の具体策として明示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、新製品を軸に主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでおります。」

    新製品を軸とする主要製品のPR、見積獲得及び受注獲得活動を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、新製品を軸に主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでまいりました。」

    新製品を軸とする主要製品のPR、見積獲得及び受注獲得活動を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、新製品や主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでまいりました。」

    新製品・主要製品のPRを通じた見積獲得・受注獲得活動を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「先行受注増大を目的として、前事業年度に新設した東京ショールームに引き続き、宮城県仙台市に東北ショールームを新設し、積極的なPR活動を行いました。/営業拠点につきまして、顧客サービス向上と、より効果的で積極的な製品PRを行うため、ショールームの充実と新事務所への移転を計画しています。」

    仙台市に東北ショールームを新設し、ショールームを活用したPRを実施した。さらに、ショールームの充実と新事務所への移転計画を示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、新製品群のPR活動を充実させ、3ヶ月以内の短期間に完了する案件への受注活動の強化を図り、見積及び受注獲得の拡大に向けて取り組んでまいりました。」

    営業力強化策として、新製品群のPRと短期間で完了する案件への受注活動強化を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「5月に新設した東京ショールームを積極的に活用した効果もあり、首都圏における営業拠点の受注高については、過去最高を記録した2期前に近い水準にまで回復してきております。」

    5月に新設した東京ショールームの活用効果を記載し、首都圏営業拠点の受注高が過去最高を記録した2期前に近い水準まで回復したとしている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、新設した東京ショールームをはじめ、全国のショールームを積極的に活用し、主要製品、新製品等の徹底的なPR活動を展開し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでまいりました。」

    東京ショールームを含む全国のショールームを活用した製品PRと受注獲得活動を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「東京都千代田区の支店営業所を神田に移転拡張し、事務所自体がショールーム機能を持つ東京ショールームを新設しました。」

    営業拠点の神田への移転拡張と、事務所自体にショールーム機能を持たせた東京ショールームの新設を実施した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、設計事務所へのアプローチを強化したことにより、設計指定額が堅調に増えている一方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて受注活動の停滞は避けられず」

    営業力強化策として設計事務所へのアプローチ強化を継続している。設計指定額は堅調に増加しているが、受注活動の停滞も併記されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業部門においては、設計事務所へのアプローチを強化したことにより、設計指定額が堅調に増えている一方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて受注活動の停滞は避けられず、また当初見込んでいた工事の受注時期が遅れる等影響が出ていることもあり、厳しい事業環境で推移しました。」

    営業力強化の具体策として設計事務所へのアプローチ強化を実施し、設計指定額の増加に結び付けている。ただし、受注活動の停滞と工事受注時期の遅れも併記している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「首都圏事務所他(東京都千代田区他)既存事務所・倉庫の移転 250 0 自己資金 2020年4月 2021年3月」

    営業拠点・倉庫の移転計画を設備計画として具体化し、投資予定額250百万円、2020年4月から2021年3月までの期間を示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、営業の販売力強化を目的として教育・研修カリキュラムを見直し、階層別に営業教育を充実させたことに加え、3ヶ月先行管理の徹底を図ったことにより、見積獲得額も好調に推移しており、受注高にその効果が現れております。」

    教育・研修カリキュラムの見直し、階層別営業教育、3ヶ月先行管理による営業力強化策を継続し、見積獲得額と受注高への効果を記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、営業の販売力強化を目的として教育・研修カリキュラムを見直し、階層別に営業教育を充実させたことに加え、3ヶ月先行管理の徹底を図ったことにより、見積獲得額も好調に推移しており、受注高にその効果が現れております。」

    営業力強化策として教育・研修カリキュラムの見直しを新たに明示し、階層別営業教育と3ヶ月先行管理を継続した。見積獲得額は好調に推移し、受注高に効果が現れたとしている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えております。さらに、階層別に営業教育を充実させたことに加え、3ヶ月先行管理の徹底を図ったことにより見積獲得額も堅調に推移しており」

    営業力強化策として、階層別営業教育に加え、3ヶ月先行管理を具体的に実施している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「比較的納期の長い建設会社様から直接受注する直販と、比較的納期の短い代理店様経由で販売するルート販売のバランスを取りながら安定した売上を目指します。」

    直販と代理店経由のルート販売を組み合わせ、安定売上を目指す販売網・営業方針を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。」

    営業力強化策として、本社技術者の同行営業への注力を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。」

    営業力強化策として、本社技術者の同行営業への注力を継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。」

    営業力強化の具体策として本社技術者の同行営業に一層注力し、受注残高は前年同四半期比14.1%増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「本社ならびに主要な支店・営業所にショールームを新設し、製品PRを積極的に行うなど、受注獲得に向け注力してまいりました。」

    本社および主要拠点へのショールーム新設という販売支援策を実施した。直販と代理店経由のルート販売のバランスも安定売上の施策として示している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「全国支店営業所の移転・新築(福岡支店、他10拠点)を実施」

    福岡支店を含む計11拠点の移転・新築を実施し、販売網の拡充を具体化した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「全国支店営業所の移転・新築(千葉営業所、他6拠点)を実施」

    千葉営業所を含む計7拠点の支店・営業所の移転・新築を実施し、全国販売網の拡充を具体化した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「営業部門においては、将来の飛躍を期して人員数を2割増強させたことで見積獲得額及び設計指定額が大きく増加しており」

    営業人員を2割増強し、全国支店営業所の移転・新築も進めて営業基盤を拡充している。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16107755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充16回
  3. 2顧客の潜在ニーズを起点とする新製品開発10回
  4. 3自動化・工数低減による生産性と利益率の向上7回
  5. 4社内情報データ管理システムの再構築7回
  6. 5加賀工場新設による増産体制5回
  7. 6安定配当と内部留保の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算で、「前進」でした。
報道
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