主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充
FY2016に初出。42回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度より東京ショールームにおいて建築セミナーを開催するなど、設計士をはじめとした建築関係者に当社製品に直接触れていただく機会を創出し、受注・販売の増加に取り組んでまいりました。」
東京ショールームで建築セミナーを開始し、建築関係者への接点を拡大した。売上高は前事業年度比4.7%増、受注高は3.2%増、受注残高は8.4%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の経営成績につきましては、旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要を背景に、オフィス向けでは主力の可動間仕切を中心に全品目において好調に推移いたしました。また、トイレブースは学校・体育施設向け、工場向けも伸長しました。以上の結果、売上高は211億7百万円(前年同期比4.9%増)となりました。受注高は251億85百万円(前年同期比3.0%増)と堅調に推移し、受注残高は229億75百万円(前年同期比9.3%増)となり、全ての品目で増加しております。」
オフィスの移転・リニューアル需要を背景に、全品目の受注残高が増加した。売上高は前年同期比4.9%増、受注高は3.0%増、受注残高は9.3%増となり、拡販・受注拡大の進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「既存間仕切事業の成長」につきましては、オフィス需要の更なる開拓を目的に、東京ショールームの増床リニューアル、大阪ショールームの移転増床リニューアルを行いました。また、当社が技術に強みをもつ移動間仕切のオフィス分野での用途開発を目指し、中心一点吊りのダブルガラススライディングウォール「PIVO」を開発、トイレブースでは表面材とエッジにオレフィンシートを採用し、シンプルかつ洗練されたデザインの「haremo」を開発いたしました。」
ショールームの増床・移転増床と、オフィス用途向けのPIVO、トイレブースのharemoの開発を実施した。受注高は468億33百万円、受注残高は188億97百万円となり、それぞれ前事業年度比7.2%増、13.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の経営成績につきましては、オフィスの底堅い移転需要により主力の可動間仕切が堅調に推移し、固定間仕切は学校・体育施設向けを中心に伸長いたしました。また、宿泊施設の需要が回復し、移動間仕切が好調に推移いたしました。これらにより、売上高は201億17百万円(前年同中間期比2.2%増)となりました。受注高は244億63百万円(前年同中間期比7.8%増)、受注残高は210億25百万円(前年同中間期比7.5%増)となり、それぞれ特に可動間仕切が好調に推移しております。」
可動間仕切を中心に受注高・受注残高が前年同中間期を上回り、売上高も2.2%増加した。宿泊施設向け需要の回復により移動間仕切も好調としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「既存間仕切事業の成長」につきましては、オフィス需要のさらなる開拓を目的として、愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設し、積極的なPR活動を行いました。また、天井解体不要で設置可能な後付けタイプの移動間仕切「スムースウォール」を開発するなど、オフィス改装需要に対応した製品ラインナップの強化を進めてまいりました。/受注高は436億84百万円(前事業年度比8.7%増)となり、特に可動間仕切、固定間仕切が好調に推移いたしました。受注残高は166億79百万円(前事業年度比0.8%増)となり、増加傾向を維持しております。」
名古屋ショールームの新設、オフィス改装向け「スムースウォール」の開発など拡販施策を進め、受注高は436億84百万円、受注残高は166億79百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、首都圏を中心とした主要都市部における旺盛なオフィス需要を背景に、特にオフィス向けが順調に伸び、学校・体育施設、福祉・厚生施設、工場向けも好調に推移し、売上高は313億58百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。…受注高は340億60百万円(前年同四半期比10.9%増)となり、特に固定間仕切が好調に推移いたしました。受注残高は192億48百万円(前年同四半期比2.8%増)となり、増加傾向を維持しております。」
主要都市部のオフィス需要を背景に、売上高、受注高、受注残高が前年同四半期を上回った。売上高は313億58百万円、受注高は340億60百万円、受注残高は192億48百万円となり、固定間仕切の受注も好調としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況にあって当社は、当期が初年度となる中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。また、オフィス需要のさらなる開拓を目的として、愛知県名古屋市に名古屋ショールームを新設し、積極的なPR活動を行いました。/売上高は196億91百万円(前年同四半期比22.5%増)となりました。受注高は226億97百万円(前年同四半期比11.1%増)となり、受注残高は195億52百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」
中期経営計画の初年度として3つの基本方針への取り組みを継続し、名古屋ショールームを新設した。売上高、受注高、受注残高はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高、受注高、受注残高の全てにおいて高い伸びを記録し、第1四半期累計期間としていずれも過去最高金額となりました。/売上高全体としては、89億8百万円となり、前年同四半期と比較して21.2%の増加となりました。」
売上高、受注高、受注残高の全てが第1四半期累計期間として過去最高となった。売上高は前年同四半期比21.2%増の89億08百万円、受注高は112億28百万円で13.7%増、受注残高は188億66百万円で13.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「新製品を軸に主要製品のPR活動を充実させ、見積及び受注獲得の拡大に努め」
新製品を軸とした販売促進を継続し、売上高377億72百万円、受注高401億90百万円、受注残高165億46百万円のいずれも過去最高金額となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業部門においては、新製品を軸に主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでおります。/当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高としましては前年同四半期と比較して10.7%の増加となりました。/売上高全体としては、261億22百万円となり、前年同四半期と比較して5.9%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期と比較して22.0%の増加となりました。」
新製品を軸とする主要製品のPR活動を継続し、受注高は前年同四半期比10.7%増、売上高は5.9%増、受注残高は22.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業部門においては、新製品を軸に主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでまいりました。/当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高が好調に推移し前年同四半期と比較して8.9%の増加となりました。/売上高全体としては、当初見込んでいた工期の延期等の影響もあり、160億74百万円となり、前年同四半期と比較して0.8%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期と比較して22.6%の増加となり、過去最高金額となりました。」
新製品を軸とした主要製品のPR活動を継続し、受注高は前年同四半期比8.9%増、売上高は0.8%増、受注残高は22.6%増で過去最高金額となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業部門においては、新製品や主要製品のPR活動に注力し、見積獲得、受注獲得に向けて取り組んでまいりました。/売上高全体としては、73億53百万円となり、前年同四半期と比較して3.8%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期と比較して17.1%の増加となりました。」
新製品・主要製品のPR活動を継続し、受注高は前年同四半期比9.3%増、売上高は3.8%増、受注残高は17.1%増となった。可動間仕切及び移動間仕切の受注も好調に推移している。 - FY2022前進有価証券報告書
「先行受注増大を目的として、前事業年度に新設した東京ショールームに引き続き、宮城県仙台市に東北ショールームを新設し、積極的なPR活動を行いました。/経営成績につきましては、これらの活動の結果、受注高が好調に推移し前事業年度と比較して12.5%の増加となりました。/受注残高におきましては、前事業年度比15.2%の大幅な増加となりました。」
東北ショールームの新設とPR活動を実施し、受注高は前事業年度比12.5%増、受注残高は15.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業部門においては、新製品群のPR活動を充実させ、3ヶ月以内の短期間に完了する案件への受注活動の強化を図り、見積及び受注獲得の拡大に向けて取り組んでまいりました。/当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、これらの活動の結果、受注高が好調に推移し前年同四半期と比較して12.0%の増加となりました。売上高全体としては、246億73百万円となり、前年同四半期と比較して5.8%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比2.9%の増加となっております。」
新製品群のPRと3ヶ月以内に完了する案件への受注活動を強化し、受注高12.0%増、売上高5.8%増、受注残高2.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業部門においては、新製品群のPR活動を充実させ、3ヶ月以内の短期間に完了する案件への受注活動の強化を図り、見積及び受注獲得の拡大に向けて取り組んでまいりました。/当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、これらの活動の結果、受注高が好調に推移し前年同四半期と比較して14.5%の増加となりました。/売上高全体としては、159億44百万円となり、前年同四半期と比較して9.5%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比1.3%の減少となっておりますが、引き続き高い水準を維持しております。」
新製品群のPR、3ヶ月以内に完了する案件への受注活動強化により、受注高は前年同四半期比14.5%増、売上高は9.5%増となった。受注残高は1.3%減少したものの高い水準を維持している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、これらの活動の結果、特に受注高が好調に推移し前年同四半期と比較して15.3%の増加となりました。/売上高全体としては70億85百万円となり、前年同四半期と比較して6.7%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期と比較して3.0%の減少となっておりますが、高い水準を維持しております。」
ショールームを活用したPRや営業支援等の活動の結果、受注高は前年同四半期比15.3%増、売上高は6.7%増となった。受注残高は3.0%減少したものの高い水準を維持している。 - FY2021受注・売上減少の通期化有価証券報告書
「新設した東京ショールームや主要な支店・営業所のショールームを活用した積極的な製品PRを行い、当社事業の主力製品である可動間仕切と当社の強みである大型移動壁の受注、販売に注力するとともに、間仕切関連製品であるドア製品等の固定間仕切、トイレブースにおいても顧客ニーズに対応した製品を供給し、拡販してまいります。/受注高全体として12.3%減少の323億66百万円となりました。受注残高におきましては、全体では8.9%減少の122億62百万円となりました。/売上高としては、335億65百万円となり、前事業年度と比較して10.5%の減少となりました。」
ショールーム活用や主力・関連製品の拡販方針は継続しているが、新型コロナウイルス感染症の影響により、受注高、受注残高、売上高が通期で減少した。 - FY2021-Q3受注・売上減少の継続有価証券報告書
「売上高全体としては、233億27百万円となり、前年同四半期と比較して13.1%の減少となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比6.5%の減少となっております。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高は前年同四半期比13.1%減、受注残高は6.5%減となり、受注・売上減少が継続している。品目別では可動間仕切、固定間仕切、移動間仕切等の受注高が減少した一方、「その他」の受注高・受注残高は増加した。 - FY2021-Q2受注・売上減少の継続有価証券報告書
「売上高全体としては、145億55百万円となり、前年同四半期と比較して14.5%の減少となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比7.7%の減少となっております。」
新型コロナウイルス感染症の影響による受注・売上減少が第2四半期累計期間にも継続した。売上高の減少率は前年同期比14.5%となり、第1四半期の12.8%減から悪化した一方、受注残高の減少率は7.7%となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による受注・売上減少有価証券報告書
「売上高全体としては66億42百万円となり、前年同四半期と比較して12.8%の減少となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比8.3%の減少となっております。」
従来の拡販・受注拡大の進捗を示す記載から、感染症の影響により売上高が前年同四半期比12.8%減、受注残高が8.3%減となった状況へ変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「受注高は前事業年度と比較して4.8%増加の368億87百万円となり、過去最高となりました。売上高としては、官公庁向けでは学校・体育施設等の公共施設の売上が好調に推移し、民間向けではオフィス、複合施設を中心に好調に推移したことにより、事業年度において過去最高となる374億87百万円となり、前事業年度と比較して8.2%の増加となりました。」
主力製品・関連製品の拡販を継続し、受注高は4.8%増で過去最高、売上高も8.2%増で過去最高となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、第3四半期累計期間において過去最高となる268億41百万円となり、前年同四半期と比較して11.7%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比5.9%の減少となったものの、高い水準を維持しております。」
第3四半期累計売上高が過去最高の268億41百万円、前年同四半期比11.7%増となった。受注高は287億42百万円、前年同四半期比4.5%増である一方、受注残高は5.9%減となったものの高い水準を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高全体としては、第2四半期累計期間において過去最高となる170億29百万円となり、前年同四半期と比較して12.5%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比1.6%の減少となったものの、高水準を維持しております。」
第2四半期累計売上高が過去最高の170億29百万円、前年同四半期比12.5%増となった。受注高も前年同四半期比5.7%増加した一方、受注残高は1.6%減少したものの高水準を維持している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、階層別に営業教育を充実させたことに加え、3ヶ月先行管理の徹底を図ったことにより見積獲得額も堅調に推移しており、受注高及び受注残高にその効果が現れております。売上高全体としては76億20百万円となり、前年同四半期と比較して12.5%の大幅な増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比1.5%の増加となっております。」
階層別営業教育に加えて3ヶ月先行管理を徹底し、見積獲得額・受注高・受注残高への効果を記載している。売上高は前年同四半期比12.5%増、受注残高は1.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況下において、当社事業の主力製品である可動間仕切と当社の強みである大型移動壁の受注、販売に注力するとともに、間仕切関連製品であるドア製品等の固定間仕切、トイレブースにおいても顧客ニーズに対応した製品を供給し、拡販してまいります。/受注高及び受注残高は前事業年度と比較してそれぞれ4.5%、4.2%増加となり、過去最高となりました。」
可動間仕切・大型移動壁を中心に、固定間仕切・トイレブースも含めた拡販方針を継続し、受注高は4.5%増、受注残高は4.2%増でいずれも過去最高となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。さらに、階層別に営業教育を充実させたことにより、主力製品である可動間仕切の受注高も大幅に増加しております。/売上高につきましては、第3四半期累計期間において過去最高となる240億36百万円となり、前年同四半期と比較して5.9%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比14.3%の増加となっております。」
本社技術者の同行営業や階層別営業教育を継続し、売上高は第3四半期累計期間として過去最高の240億36百万円、前年同四半期比5.9%増、受注残高は14.3%増となった。可動間仕切の受注高も前年同四半期比16.2%増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。さらに、階層別に営業教育を充実させたことにより、見積獲得額も大幅に増加しております。/売上高全体としては、第2四半期累計期間において過去最高となる151億39百万円となり、前年同四半期と比較して3.1%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比16.3%の増加となっております。」
本社技術者の同行営業や階層別営業教育を継続し、売上高は第2四半期累計期間として過去最高の151億39百万円、前年同四半期比3.1%増、受注残高は16.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、営業部門においては、本社技術者の同行営業に一層注力したことにより、設計指定額が堅調に増えており、受注残高も増加しております。さらに、階層別に営業教育を充実させたことにより、見積獲得額も大幅に増加しております。/売上高全体としては67億74百万円となり、前年同四半期と比較して3.9%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比14.1%の増加となっております。」
本社技術者の同行営業と階層別営業教育を通じて拡販を進め、売上高は前年同四半期比3.9%増、受注残高は14.1%増となった。受注高も90億23百万円、前年同四半期比2.5%増である。 - FY2018前進有価証券報告書
「先行管理の徹底を図ることで、見積獲得額が伸張するなど受注高及び受注残高にその効果が現れてきており、受注高及び受注残高は前事業年度と比較してそれぞれ7.9%、17.2%増加となり、どちらも過去最高となりました。」
先行管理や主力製品・大型物件の販売強化を進め、受注高・受注残高がともに過去最高となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業活動においては営業案件1件当たりの製品カバー率を高めるとともに、四半期毎の受注拡大にも一層取り組み、受注高の伸張に注力してまいりました。また、若手営業社員への技術教育につきましても一層の充実を図りました。/受注高及び受注残高は前年同四半期と比較してそれぞれ8.3%、8.9%増加し、通期業績予想に対し順調に進捗しております。」
製品カバー率向上と四半期ごとの受注拡大を継続し、受注高は前年同四半期比8.3%、受注残高は8.9%増加した。売上高も第3四半期累計期間として過去最高の226億98百万円、前年同四半期比12.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、受注高の伸張に注力してまいりました。/売上高全体としては、第2四半期累計期間において過去最高となる146億85百万円となり、前年同四半期と比較して12.2%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比10.9%の増加となっております。」
製品カバー率の向上を手段とする受注拡大を継続し、売上高は第2四半期累計期間として過去最高の146億85百万円、前年同四半期比12.2%増、受注残高は10.9%増となった。品目別では固定間仕切、トイレブース、移動間仕切が好調で、受注高は前年同四半期比8.5%増となっている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、受注高の伸張に注力してまいりました。/売上高全体としては65億18百万円となり、前年同四半期と比較して8.6%の増加となりました。受注残高におきましても、前年同四半期比17.3%の増加となっております。」
製品カバー率向上を手段とする受注拡大を継続し、受注高は前年同四半期比11.5%、受注残高は17.3%増加した。売上高も8.6%増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高全体としては295億68百万円となり、前事業年度比0.8%の増加でありましたが、受注高は前事業年度比8.6%、受注残高は前事業年度比16.7%の大幅な増加となりました。」
受注高は8.6%、受注残高は16.7%増加した。市場占有率の達成自体は記載していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、受注高の伸張に注力してまいりました。/売上高全体としては202億71百万円となり、前年同四半期並みとなりましたが、受注高は前年同四半期比9.5%、受注残高は前年同四半期比13.9%の増加となっております。」
製品カバー率向上を手段とする受注拡大を継続し、受注高は前年同四半期比9.5%、受注残高は13.9%増加した。売上高は前年同四半期並みにとどまった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、受注高の伸張に注力してまいりました。/売上高全体としては130億88百万円となり、前年同四半期と比較して2.0%の増加となりました。受注残高におきましては、前年同四半期比5.6%の増加となっております。」
製品カバー率向上を手段とする受注拡大を継続し、売上高は前年同四半期比2.0%増、受注残高は5.6%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「営業案件1件当たりの製品カバー率を高めることにより、受注高の伸張に注力してまいりました。」
製品カバー率向上を通じた受注拡大を継続し、可動間仕切の受注高は前年同期比111.3%、トイレブースは114.2%となった。市場占有率の達成自体を示す記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品の拡販による間仕切市場占有率のアップと間仕切関連製品であるドア製品・トイレブース製品の拡充に注力するとともに」
市場占有率の向上を、主力製品の拡販と関連製品の拡充によって進める目標として記載している。