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小松ウオール工業(7949)・施策前進

加賀工場新設による増産体制

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019再掲FY2021 – FY20232016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算説明資料

    「▍2027年5月の操業開始に向けて、2026年秋から工場建屋に製造設備を設置予定」

    加賀工場2号棟について、2027年5月の操業開始に向けた製造設備の設置時期を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「可動間仕切の生産能力の増強と出荷能力の強化等を目的とした加賀工場2号棟(仮称)の建設を進めており、2027年5月の操業開始に向けて順調に進行しております。」

    加賀工場2号棟の建設が進行し、可動間仕切の生産能力・出荷能力の強化を目的とする設備計画について、2027年5月の操業開始予定を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、加賀工場2号棟(仮称)建設工事等に伴う建設仮勘定29億91百万円の計上による有形固定資産32億2百万円等の増加等によるものであります。」

    加賀工場2号棟(仮称)の建設工事が建設仮勘定29億91百万円として計上され、工場新設計画が建設段階で具体的に進展した。有形固定資産は前事業年度末比32億2百万円増加している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「加賀工場2号棟(仮称)/新工場及び機械装置並びに研究開発棟/9,500/41/自己資金/2025年5月/2027年4月」

    加賀工場2号棟の建設計画は継続しているが、前回の2025年2月着手・2026年5月完了予定から、2025年5月着手・2027年4月完了予定へ時期が見直された。投資予定総額は95億円、既支払額は41百万円である。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「加賀工場2号棟(仮称)/新工場及び機械装置並びに研究開発棟/9,500/―/自己資金/2025年2月/2026年5月」

    加賀工場2号棟(仮称)として、新工場・機械装置・研究開発棟への95億円の投資計画を新たに示し、2025年2月着手、2026年5月完了予定としている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、各工場の既存機械装置等の維持更新、事務所の移転及び本社建屋の維持更新等を中心に704百万円の設備投資を実施いたしました。」

    加賀工場を含む既存工場の維持更新を中心とする生産基盤整備を継続している。新工場新設や大幅な生産能力増加の記載はない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「生産部門においては、生産設備の更新を計画的に実施し、品質及び生産性の一層の向上を図っております。」

    工場の生産設備更新を計画的に実施しているが、新工場の新設や生産能力の増加幅など新たな進捗は示していない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生産部門においては、生産設備の更新を計画的に実施しており、品質及び生産性の一層の向上を図ってまいりました。」

    生産設備の更新を計画的に実施しているが、新工場の新設や生産能力の増加幅など新たな進捗は示していない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生産部門においては、生産設備の更新を計画的に実施しており、品質及び生産性の一層の向上を図ってまいりました。」

    生産設備の更新を計画的に実施しているが、新工場の新設や生産能力の増加幅など新たな進捗は示していない。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「第一・二・三・加賀工場 既存機械装置・建屋の維持更新 600 ― 自己資金 2022年4月 2023年3月 合理化設備のため生産能力の増加は殆どない。」

    工場の既存機械装置・建屋の維持更新を継続する計画を示している。合理化設備であり、生産能力の増加は殆どないとしている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前期より進めている生産設備の更新を計画的に実施しており、品質及び生産性の一層の向上を図ってまいりました。」

    前期から進めている生産設備の更新を計画的に実施しているが、新工場の新設や生産能力の大幅な増加など新たな進捗は示していない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社は、生産部門においては、前期より進めている生産設備の更新を計画的に実施しており、品質及び生産性の一層の向上を図ってまいりました。」

    前期から進めている生産設備の更新を計画的に実施しているが、新工場の新設や生産能力の大幅な増加など新たな進捗は示していない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前期より進めている生産設備の更新を計画的に実施しており、品質及び生産性の一層の向上を図ってまいりました。」

    工場の生産設備更新を継続しているが、新工場の新設や生産能力の増加幅についての新たな記載はない。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、各工場の既存機械装置等の維持更新、首都圏事務所の移転及び本社建屋の維持更新等を中心に1,112百万円の設備投資を実施いたしました。」

    工場の既存機械装置等の維持更新を中心とする設備投資を継続している。加賀工場を含む生産体制について、新工場の追加や大幅な生産能力増加の記載はない。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「第一・二・三・加賀工場 既存機械装置・建屋の維持更新 700 154 自己資金 2019年11月 2021年3月 合理化設備のため生産能力の増加は殆どない。」

    加賀工場を含む工場投資は継続しているが、現在の計画は既存設備・建屋の維持更新と合理化が中心で、生産能力の増加は殆どないとしている。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、各工場の既存機械装置の維持更新及び本社建屋の維持更新等を中心に357百万円の設備投資を実施いたしました。」

    加賀工場を含む生産体制を前提に、当事業年度は各工場の既存機械装置の維持更新を中心とする設備投資を実施している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「生産部門においては、機械・設備の新規導入・更新が一段落したことが生産能力の増強に寄与しております。」

    新工場の稼働や機械・設備の導入・更新による生産能力増強を引き続き説明しているが、新たな設備完成の記載はない。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ものづくりの原点である品質第一を最重要テーマに掲げ、生産体制の整備を進めており」

    生産体制の整備を継続しているが、本 filing では新工場の稼働など個別設備の追加進捗は記載されていない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ものづくりの原点である品質第一を最重要テーマに掲げ、生産体制の整備を進めてまいりました。」

    生産体制の整備を継続しているが、新工場の稼働や生産能力の増加など個別の追加進捗は記載されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ものづくりの原点である品質第一を最重要テーマに掲げ、生産体制の整備を進めてまいりました。」

    生産体制の整備を継続しているが、本 filing では新工場の稼働や生産能力増加など個別の追加進捗は記載されていない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「生産部門においては、新工場の稼働、機械・設備の新規導入・更新を完了したことが生産能力の増加に寄与しております。」

    新工場の稼働と機械・設備の導入・更新完了を、生産能力の増加への具体的な進捗として記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ものづくりの原点である品質第一を最重要テーマに掲げ、生産体制の整備を進めてまいりました。」

    生産体制の整備を継続しているが、本 filing では新工場など個別設備の追加進捗は示していない。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新工場の稼動」

    新工場の稼働という計画に対する具体的な進捗を記載しているが、生産能力の増加幅などの効果は示していない。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「生産体制の整備を進めてまいりました。」

    生産体制の整備を継続しているが、本 filing では加賀工場の完成・稼働など個別の進捗は記載されていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「生産能力約30%増」

    加賀工場を新設し、平成28年4月から稼働させる計画で、完成後の生産能力を約30%増と記載している。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充9回
  3. 2安定配当と内部留保の両立6回
  4. 3営業力の増強と全国販売網の拡充5回
  5. 4自動化・工数低減による生産性と利益率の向上4回
  6. 5顧客の潜在ニーズを起点とする新製品開発4回
  7. 6資本コスト・株価を意識した経営とM&Aを含む成長戦略4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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