エフピコ(7947)・施策前進
茨城県坂東市の新生産・物流拠点検討
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-31。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
坂東市の新生産・物流拠点建設計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「本格的な量産体制確立のため、当社は茨城県坂東市において坂東工場(仮称)の建設に着手いたしました。」
坂東工場・配送センターについて建設着手後の進捗を示し、当四半期には建設工事及び生産設備等に100億61百万円を支出した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社坂東工場・配送センター(仮称)の新設 4,739百万円」
坂東市の新拠点について、坂東工場・配送センターの建設を決定し、当年度に4,739百万円を投資した。設備計画では投資総額580億円、2028年9月竣工、新OPPシート等の製造と食品容器保管能力28万ケースの増加を予定している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「2024年11月に新OPPシート製造装置を発注し、2028年の稼働開始を目標に茨城県坂東市に新工場の建設を検討しております。」
坂東市の新OPPシート工場について、製造装置の発注まで進んだ一方、稼働開始目標は前回の2027年後半から2028年へ更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月に開発成功と公表した超高剛性2軸延伸ポリプロピレンシート(以下「新OPPシート」)および新OPP積層プレートについては、同年11月に新OPPシート製造装置を発注いたしました。2027年後半の稼働開始を目標に、茨城県坂東市に新工場の建設を検討しております。」
坂東市の新生産拠点計画が、土地取得・生産工場及び配送センターの検討から、新OPPシート製造装置の発注と2027年後半稼働目標を伴う新工場建設検討へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2022年7月に茨城県の坂東インター工業団地において新たな土地(敷地面積:51,819.61㎡)を取得し、首都圏エリアへ向けて中長期的に安定供給できる生産能力と保管能力を確保するため生産工場及び配送センターの建設を予定しております。」
前期に予定していた坂東市の土地取得が2022年7月に実施され、生産工場・配送センター建設計画が具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2022年7月に茨城県の坂東インター工業団地において新たな土地(敷地面積:51,819.61㎡)を取得し、首都圏エリアへ向けて中長期的に安定供給できる生産能力と保管能力を確保するため生産工場及び配送センターの建設を予定しております。」
前期に予定していた坂東市の土地取得が2022年7月に実施され、敷地面積51,819.61㎡の生産・物流拠点建設計画へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、2022年7月に茨城県坂東市に新たな土地を取得予定(2022年4月売買契約締結、敷地面積:51,810㎡)であり、首都圏エリアへ向けて中長期的に安定供給できる生産能力と保管能力を確保するため生産工場及び配送センターの建設を検討しております。」
茨城県坂東市で敷地面積51,810㎡の土地取得を予定し、首都圏向けの生産工場・配送センター建設を検討する新たな拠点整備計画を示した。