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エフピコ(7947)・施策前進

LSSPI社への出資による東南アジア事業展開

FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
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M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「足元の業績は売上・利益ともに改善が進んでおります。東南アジアにおける人口増加と所得水準の向上を背景とした食品容器の需要拡大を見据え、マレーシア国内外におけるシェアの拡大に注力しております。」

    LSSPIで設備投資、製品開発技術強化、在庫・生産管理システム運用、マーケティング深化を進め、売上・利益が改善し、マレーシア国内外での販売拡大を目指す段階に進んだ。
  2. 2026-04-30前進決算

    「足元の業績は売上・利益ともに改善が進んでおります。」

    LSSPIについて、設備投資、製品開発技術強化、管理システム運用に加え、売上・利益の改善実績を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社であるLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI」)については、成形機や押出機などの設備投資や金型をはじめとする製品開発技術の強化、在庫管理システムや生産管理システムの運用により生産性の向上に取り組んだ結果、足元において売上・利益ともに改善が進んでおります。…当社顧客の海外展開にあたり当社とLSSPIが協働で製品供給することで、マレーシア国外での販売も伸長しております。」

    LSSPIで設備投資、製品開発技術強化、在庫・生産管理システムの運用を進めた結果、売上・利益が改善し、当社との協働によるマレーシア国外販売も伸長している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「持分法適用関連会社であるLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI」)については、成形機や押出機などの設備投資や金型をはじめとする製品開発技術の強化、ならびに在庫管理システムや生産管理システムの導入により生産性の向上を図っております。人口増加と所得水準の向上を背景に食品容器の需要拡大が見込まれる中、まずはマレーシア国内におけるシェアの拡大に注力しており、LSSPI個社として利益を確保しております。」

    LSSPIについて、成形機・押出機への設備投資、金型・製品開発技術の強化、在庫・生産管理システムの導入を進め、マレーシア国内のシェア拡大とLSSPI単体での利益確保を記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2022年8月に持分法適用関連会社となったLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI社」)については、当社遊休設備の活用を含む設備投資や在庫管理システムの導入による生産性の向上を進めております。人口増加や所得水準の向上により、東南アジアにおける食品容器需要の拡大が見込まれる中、LSSPI社の東南アジアにおける競争力向上と利益の最大化を実現させてまいります。」

    LSSPI社について、当社遊休設備の活用を含む設備投資と在庫管理システムの導入を進め、生産性・競争力の向上と利益最大化を目指している。
  6. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「LSSPI社の株式のうち60%を三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、以下「三井物産」)、40%を当社が取得し、2022年8月31日にLSSPI社を持分法適用関連会社といたしました。人口増加や所得水準の向上により、東南アジアにおける食品容器需要の拡大が見込まれる中、当社は、製造面における省人化や成形サイクル短縮などによる生産能力の増強やコストダウン及び高付加価値製品の開発を行い、三井物産は、アジア市場で1,000を超える出資・提携先を持つネットワークを活用した販売拡大を目指します。」

    三井物産60%、当社40%の共同取得により、LSSPI社を2022年8月31日に持分法適用関連会社とした。生産能力増強、コストダウン、高付加価値製品開発、三井物産の販売ネットワーク活用を進める段階に移行している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年5月9日の取締役会において、SCGM Bhd.(本社:マレーシア)との間で、同社の完全子会社であり、東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI社」といいます)の株式を三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、以下「三井物産」といいます)が60%、当社が40%取得する株式譲渡契約を締結し、LSSPI社を持分法適用関連会社とすることを決定いたしました。」

    三井物産60%、当社40%の共同取得によるLSSPI社の持分法適用関連会社化と、2022年8・9月取得予定の計画を再確認している。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「また、当社は、東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、以下「LSSPI社」といいます)の株式を三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、以下「三井物産」といいます)が60%、当社が40%取得する株式譲渡契約を締結し、LSSPI社を持分法適用関連会社とすることを決定いたしました。…2022年8・9月中の取得を予定しております。」

    三井物産と共同でLSSPI社株式の40%を取得し、東南アジア市場での販売拡大、生産能力増強、コストダウン、高付加価値製品開発を進める計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進6回
  3. 2高付加価値・オリジナル製品の開発加速6回
  4. 3提案型・問題解決型企業の実現5回
  5. 4人手不足に伴う人件費・物流費の上昇5回
  6. 5経常利益200億円・売上高経常利益率10%以上・EPS330円の達成4回
  7. 6売上高・利益の過去最高更新4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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