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東京ボード工業(7815)・事実固定資産売却益・保険金による中間純利益

特殊利益消失・資金調達費用等による利益減少

FY2017-Q3に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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  1. FY2027-H1固定資産売却益・保険金による中間純利益有価証券報告書

    「固定資産売却益4,296,698千円、受取保険金316,921千円を特別利益に計上し、災害による損失351,912千円を特別損失に計上しております。」

    新木場エリアの固定資産売却益4,296,698千円と佐倉工場小火に係る保険金316,921千円を特別利益に計上した一方、災害損失351,912千円も計上した。営業損失・経常損失が続くなか、親会社株主に帰属する中間純利益は3,916,597千円となった。
  2. FY2026災害・不正関連特別損失の計上有価証券報告書

    「災害による損失は、2025年11月1日に当社佐倉工場で発生した小火による損失です。 連結子会社の従業員による不正行為に関連して発生したものであります。」

    当期は佐倉工場の小火に伴う災害による損失558,678千円と、連結子会社従業員の不正行為に関連する不正関連損失26,334千円を特別損失として計上した。
  3. FY2026-H1特別利益消失による中間純損失への転換有価証券報告書

    「特別利益合計 463,562 3,245 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) 330,055 △ 74,822」

    前年同期に計上された受取保険金等を含む特別利益463,562千円が当中間期には3,245千円へ減少し、親会社株主帰属損益は330,055千円の利益から74,822千円の損失へ転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、 売上高は3,991,932千円 (前年同期比 20.9%増 )、 営業損失は16,638千円 (前年同期は、 548,759千円の損失 ) 、経常損失は47,185千円 (前年同期は、 507,845千円の損失 )となり、 親会社株主に帰属する中間純利益は、330,055千円 (前年同期は、 551,522千円の損失 )となりました。」

    売上高が前年同期比20.9%増となり、営業損失・経常損失が大幅に縮小し、親会社株主帰属損益は前年同期の損失から330,055千円の利益へ転じた。なお、営業段階ではなお損失が残っている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は7,135,966千円(前年同期比15.7%減)、営業損失は939,572千円(前年同期は、242,710千円の損失)、経常損失891,337千円(前年同期は、223,993千円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、957,041千円(前年同期は、507,807千円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比15.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、 売上高は5,208,747千円 (前年同期比 26.2%減 )、 営業損失は686,248千円 (前年同期は、 298,212千円の利益 )、 経常損失は633,828千円 (前年同期は、 330,597千円の利益 )となり、 親会社株主に帰属する四半期純損失は、679,880千円 (前年同期は、 89,769千円の利益 )となりました。」

    売上高が前年同期比26.2%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ転じた。業績悪化が数値を伴って示されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,303,048千円(前年同期比28.7%減)、営業損失は548,759千円(前年同期は、142,694千円の利益)、経常損失は507,845千円(前年同期は、187,038千円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、551,522千円(前年同期は、57,797千円の利益)となりました。」

    売上高が前年同期比28.7%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ転じた。業績悪化が具体的な数値で示されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,621,068千円(前年同期比30.9%減)となり、営業損失は215,346千円(前年同期は営業利益124,578千円)、経常損失は229,047千円(前年同期は経常利益183,474千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,655千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益115,884千円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属損益の黒字から、当四半期はいずれも損失へ転じた。売上高も前年同期比30.9%減となり、業績の悪化が具体化している。
  9. FY2023営業・経常損失幅の大幅縮小有価証券報告書

    「売上高は8,466,707千円(前年同期比11.9%増)、営業損失は242,710千円(前年同期は、938,344千円の損失)、経常損失223,993千円(前年同期は、914,300千円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、507,807千円(前年同期は、1,223,895千円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小した。ただし、各段階で損失は継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は7,059,416千円(前年同期比28.3%増)、営業利益は298,212千円(前年同期は、1,138,610千円の損失)、経常利益は330,597千円(前年同期は、1,180,383千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、89,769千円(前年同期は、1,454,628千円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比28.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた状態が第3四半期累計期間にも続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,634,101千円(前年同期比29.7%増)となり、営業利益は142,694千円(前年同期は営業損失893,032千円)、経常利益は187,038千円(前年同期は経常損失921,752千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,797千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,122,877千円)となりました。」

    売上高が前年同期比29.7%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。第1四半期に続く利益回復の具体的な進展である。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,346,787千円(前年同期比26.1%増)となり、営業利益は124,578千円(前年同期は営業損失300,854千円)、経常利益は183,474千円(前年同期は経常損失313,398千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115,884千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失400,964千円)となりました。」

    売上高が前年同期比26.1%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  13. FY2022営業・経常損失縮小も純損失継続有価証券報告書

    「売上高は7,565,844千円(前年同期比4.9%増)、営業損失は938,344千円(前年同期は、2,536,034千円の損失)、経常損失914,300千円(前年同期は、2,310,837千円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、1,223,895千円(前年同期は、1,558,504千円の損失)となりました。」

    売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、各損失は継続している。
  14. FY2022-Q3営業・経常損失縮小も純損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は5,500,793千円(前年同期比1.3%増)、営業損失は1,138,610千円(前年同期は、2,067,947千円の損失)、経常損失1,180,383千円(前年同期は、1,959,283千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,454,628千円(前年同期は、1,286,181千円の損失)となりました。」

    売上高は1.3%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。業績改善は損益段階により異なる。
  15. FY2022-Q2損失幅縮小継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,572,871千円(前年同期比3.0%増)となり、営業損失は893,032千円(前年同期は営業損失1,479,819千円)、経常損失は921,752千円(前年同期は経常損失1,355,806千円)、また、操業休止関連費用120,332千円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,122,877千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,524,425千円)となりました。」

    売上高が前年同期比3.0%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、操業休止関連費用120,332千円を含む赤字は継続している。
  16. FY2022-Q1損失幅縮小継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高は1,861,641千円(前年同期比10.5%増)となり、営業損失は300,854千円(前年同期は営業損失828,607千円)、経常損失は313,398千円(前年同期は経常損失687,342千円)、また、操業休止関連費用46,760千円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は400,964千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失787,302千円)となりました。」

    売上高が前年同期比10.5%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損失と操業休止関連費用は残っている。
  17. FY2021営業・経常損失縮小も純損失へ転落有価証券報告書

    「佐倉工場の減価償却費負担は依然として大きく、営業損失は2,536,034千円(前年同期は、3,294,807千円の損失)、経常損失は2,310,837千円(前年同期は、3,342,859千円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,558,504千円(前年同期は、1,667,087千円の利益)となりました。」

    営業損失・経常損失は前期から縮小した一方、固定資産売却益がほぼなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,667,087千円の利益から1,558,504千円の損失へ転落した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は5,428,803千円(前年同期比7.2%減)、営業損失は2,067,947千円(前年同期は、1,999,357千円の損失)、経常損失1,959,283千円(前年同期は、1,892,305千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,286,181千円(前年同期は、1,361,355千円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比7.2%減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小したものの、営業・経常段階の損失悪化が記載されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は3,470,288千円(前年同期比2.0%減)となり、営業損失は1,479,819千円(前年同期は営業損失1,278,149千円)、経常損失は1,355,806千円(前年同期は経常損失1,175,262千円)、また、操業休止関連費用107,076千円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,524,425千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失626,133千円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。操業休止関連費用の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から大幅に拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間の業績は、売上高は1,684,338千円(前年同期比1.8%減)となり、営業損失は828,607千円(前年同期は営業損失584,797千円)、経常損失は687,342千円(前年同期は経常損失604,521千円)、また、操業休止関連費用64,872千円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は787,302千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失637,190千円)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。操業休止関連費用64,872千円も計上されている。
  21. FY2020営業損失拡大と特別利益による純利益黒字化有価証券報告書

    「佐倉工場の減価償却費負担は依然として大きく、営業損失は3,294,807千円(前年同期は、2,719,392千円の損失)、経常損失は3,342,859千円(前年同期は、2,821,349千円の損失)となりました。しかしながら、3月に実施いたしました固定資産売却により、特別利益として6,085,997千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,667,087千円(前年同期比1,642.0%増)となりました。」

    佐倉工場の減価償却負担により営業損失・経常損失は前期から拡大した一方、固定資産売却益6,085,997千円により親会社株主に帰属する当期純利益は1,667,087千円の黒字となった。
  22. FY2020-Q3営業損失の拡大と経常・純損失の縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、床用パーティクルボード及び加工品の販売が堅調に推移し、新木場リサイクリング工場の生産・販売については、概ね目標を達成いたしましたが、佐倉工場で生産する構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売に遅れが生じたことから、売上高は5,848,493千円(前年同期比17.2%増)、営業損失は1,999,357千円(前年同期は、1,967,554千円の損失)、経常損失1,892,305千円(前年同期は、2,019,304千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,361,355千円(前年同期は、2,172,960千円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比17.2%増、営業損失は前年同期比で拡大した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  23. FY2020-Q2損失幅縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、床用パーティクルボード素板及び加工品の販売が堅調に推移し、新木場リサイクリング工場の生産・販売については、概ね目標を達成いたしましたが、佐倉工場で生産する新商品構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売に遅れが生じたことから、売上高は3,541,443千円(前年同期比18.3%増)にとどまり、営業損失は1,278,149千円(前年同期は営業損失1,512,172千円)、経常損失は1,175,262千円(前年同期は経常損失1,567,659千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は626,133千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,663,675千円)となりました。」

    売上高は前年同期比18.3%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  24. FY2020-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、パーティクルボード素板及び加工品の販売が堅調に推移し、新木場リサイクリング工場の生産・販売については、目標を達成いたしましたが、佐倉工場で生産する構造用パーティクルボード「壁武者」の生産・販売に遅れが生じたことから、売上高は1,715,152千円(前年同期比29.3%増)にとどまり、営業損失は584,797千円(前年同期は営業損失821,510千円)、経常損失は604,521千円(前年同期は経常損失849,668千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は637,190千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失898,640千円)となりました。」

    売上高は前年同期比29.3%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、佐倉工場の新商品生産・販売遅延により赤字は継続している。
  25. FY2019営業損失拡大と固定資産売却益による純利益回復有価証券報告書

    「佐倉工場の稼働開始にともなう減価償却の開始により、営業損失は2,719,392千円(前年同期は、877,164千円の損失)、経常損失は2,821,349千円(前年同期は、972,821千円の損失)となりました。しかしながら、当期末に実施いたしました固定資産売却により、特別利益として3,199,900千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は95,702千円(前年同期は、1,402,877千円の損失)となりました。」

    佐倉工場の減価償却負担により営業損失・経常損失は前期から拡大した一方、固定資産売却益3,199,900千円により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転じた。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,990,729千円(前年同期比11.0%増)、営業損失は1,967,554千円(前年同期は、237,845千円の損失)、経常損失2,019,304千円(前年同期は、296,531千円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2,172,960千円(前年同期は、411,339千円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比11.0%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。佐倉工場の減価償却負担により木材環境ソリューション事業の営業損失は1,972,650千円となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、佐倉工場に関連する減価償却が始まったことにより売上原価が上昇し、営業損失は1,512,172千円(前年同期は営業利益280,349千円)、経常損失は1,567,659千円(前年同期は経常利益241,189千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,663,675千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益142,772千円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、いずれも大幅な損失へ転じた。佐倉工場関連の減価償却による売上原価上昇が減益要因として具体化している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、素板及び加工品の販売が堅調に推移したものの、新木場リサイクリング工場から佐倉工場への人員及び製造機器の移管に伴う稼働の一時停止などが影響し、生産に遅れが生じたことから売上高は1,326,985千円(前年同期比15.6%減)となりました。また、佐倉工場に関連する減価償却が始まったことにより売上原価が上昇し、営業損失は821,510千円(前年同期は営業利益167,372千円)、経常損失は849,668千円(前年同期は経常利益148,846千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は898,640千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益93,763千円)となりました。」

    売上高が前年同期比15.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。佐倉工場の移管に伴う生産遅延と減価償却負担が減益要因として引き続き具体化している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、素板及び加工品の販売が堅調に推移したものの、佐倉工場への人員及び製造機器の移管に伴う稼働の一時停止などが影響し、売上高は5,921,658千円(前年同期比0.5%減)となり、佐倉工場の稼働開始にともなう減価償却の開始により、営業損失は877,164千円(前年同期は、653,274千円の利益)、経常損失は972,821千円(前年同期は、485,938千円の利益)となりました。」

    売上高が微減する一方、佐倉工場の移管・稼働開始に伴う一時停止と減価償却負担により、営業損益・経常損益が利益から大幅な損失へ転じた。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,495,993千円(前年同期比3.7%増)、営業損失は237,845千円(前年同期は、442,811千円の利益)、経常損失は296,531千円(前年同期は、297,568千円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、411,339千円(前年同期は、161,985千円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字へ転じた。木材環境ソリューション事業では、佐倉工場の稼働開始に伴う初年度の減価償却負担によりセグメント損失223,998千円が発生したと説明されている。
  31. FY2018-Q2増益実績の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,018,679千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は280,349千円(前年同期比10.9%増)、経常利益は241,189千円(前年同期比99.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、142,772千円(前年同期比224.5%増)となりました。」

    前期に記載された特殊利益消失・資金調達費用等による減益とは異なり、当四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  32. FY2018-Q1減益要因の記載から増益実績へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,571,377千円(前年同期比18.5%増)、営業利益は167,372千円前年同期比107.8%増)、経常利益は148,846千円(前年同期比95.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、93,763千円(前年同期比120.7%増)となりました。」

    前期に記載された特殊利益消失・資金調達費用等による利益減少とは異なり、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は5,950,589千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は653,274千円(前年同期比21.8%増)と増加した一方、支払利息50,842千円及び新工場建築費の借入に伴う資金調達費用139,393千円などにより、経常利益は485,938千円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    新工場建設に伴う借入・資金調達費用と支払利息が経常利益を押し下げ、税効果区分の変更も加わって親会社株主に帰属する当期純利益は217,512千円、前年同期比57.1%減となった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,334,133千円(前年同期比2.1%増)、営業利益は442,811千円(前年同期比2.6%減)、経常利益は297,568千円(前年同期比32.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に特別利益として計上していた役員退職慰労引当金戻入額137,450千円の特殊要因がなくなったことなどから、161,985千円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。経常利益の減少率は32.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率は63.3%であり、前期の役員退職慰労引当金戻入額137,450千円の特殊要因がなくなったことが説明されている。
一緒に動いた変遷

「人口減少・低出生率を背景とする住宅着工減少リスク」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人口減少・低出生率を背景とする住宅着工減少リスク10回
  3. 2資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理10回
  4. 3継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる損失状況10回
  5. 4千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスク4回
  6. 5新興国景気減速・英国EU離脱問題等による円高と景気後退リスク4回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による出荷・廃木材集荷減少リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の発生事実で、「その他」でした。
特殊利益消失・資金調達費用等による利益減少|東京ボード工業(7815)の変遷 | Komori