全社DX・デジタル化およびグローバル化の加速
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-02前進経営計画
「株式会社ブシロードミライは、当社グループの業務において「これまで人が行っていた定型プロセスを中心に AI で支援する」ことを目的として、グループ内の DX 推進および業務効率化・高度化に取り組んでまいります。」
全社横断でDX推進および業務効率化を担う100%子会社の設立を決議し、AIによる定型業務支援、個別ツールの導入・運用、将来的な社外提供の検討まで、従来のDX方針を具体的な組織・施策へ進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタルコンテンツにおいては各タイトル堅調に推移し、英語版「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は実装曲数が累計400曲を突破いたしました。」
英語版「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の実装曲数が累計400曲を突破し、デジタルコンテンツの海外展開が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルコンテンツユニット:モバイルゲーム(Apple/Google)と、コンソールゲーム(Switch/Playstation/Xbox/Steamなど)をマルチプラットフォーム戦略に切り替えてグローバルにサービス供給します。」
DX・グローバル化について、モバイルとコンソールをSwitch、PlayStation、Xbox、Steam等で展開するマルチプラットフォーム戦略が具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後の成長が期待されるEC及び海外売上の強化の一貫として、米国を拠点とした越境ECショップである「Bushiroad Global Online Store」を2021年4月にオープンいたしました。」
海外売上とEC強化の具体策として、米国拠点の越境ECサイトを2021年4月に開設した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ブシロードメディアより無料でマンガが読めるWEBサイト「コミックブシロード WEB」を2021年1月22日にオープンいたしました。IPの展開や創出の場として、12ヶ月連続で新連載の発信を予定しております。」
無料マンガWebサイトを開設し、IPの展開・創出の場として12か月連続の新連載発信を予定する具体策に進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはDX(デジタルトランスフォーメーション)を迅速に取り組み、コロナ禍に於いてもグループ全体が将来的・継続的にビジネスを行うことができる環境を整備し」
コロナ禍でも継続的に事業を行う環境整備のため、DXに迅速に取り組む方針が再確認された。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは、「BanG Dream! 8th☆LIVE」夏の野外3DAYS 特別配信(音楽ライブ)、「We are RAISE A SUILEN~BanG Dream! The Stage~」(舞台)及び「新日本プロレスワールド」(プロレス興行)等の有料配信、マーチャンダイズのeコマース(「ブシロード EC SHOP」・「闘魂SHOP」)、カードゲームのオンライン対戦(「ブシロードリモートファイト」)、タレント(VTuber:バーチャルタレント事務所「いろどり芸能郵便社」)、電子コミック(電子コミック配信サイト「マンガドア」、「ボイスコミック」の配信)など各領域で、デジタル化・グローバル化をより加速させます。」
オンラインライブ、EC、オンライン対戦、VTuber、電子コミックなど複数領域でDXを進める全社的な施策が初めて体系的に示された。