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ブシロード(7803)・施策前進

IPを軸としたイベント・音楽ライブ・スポーツ興行の強化

FY2020-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
8年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY20252019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
エンタテインメント・スポーツのマーケティング・権利事業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「スターダム」では、2026年4月に「ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」を開催し、団体史上最多となる8,015人を動員しました。」

    スポーツ興行について、スターダムが団体史上最多の8,015人を動員した。一方、新日本プロレスリングは2026年6月30日付で全株式を譲渡され、グループ内のスポーツ興行の構成に変化が生じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「新日本プロレス」は棚橋弘至選手の引退までのファイナルロードの盛り上がりもあり、前年同期比で動員が増加しました。「スターダム」は、2025年12月29日開催の「JR東海 推し旅 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」(両国国技館)において、同会場でのスターダム史上最多となる6,563人を動員しました。」

    新日本プロレスでは前年同期比で観客動員が増加し、スターダムでは両国国技館で史上最多となる6,563人を動員した。
  3. FY2025新日本プロレスの観客動員低迷とスターダムの立て直し完了有価証券報告書

    「「新日本プロレス」では、観客動員が伸び悩み、興行・コンテンツ収入減となりました。「スターダム」では、上半期は選手の離脱の影響をうけ立て直し期間となりましたが、第4四半期では立て直しが完了し、収益性も大きく改善いたしました。」

    新日本プロレスでは観客動員と収入が低迷した一方、スターダムでは選手離脱後の立て直しが第4四半期に完了し、収益性が改善した。
  4. FY2025-H1新日本プロレスの端境期とスターダム収益性改善有価証券報告書

    「新日本プロレスリング㈱は、ビッグマッチの間の端境期であり、観客動員数は引き続き軟調に推移しました。㈱スターダムは、運営体制の見直しが進み、興行事業の収益性が改善しております。」

    新日本プロレスは端境期により観客動員が軟調だった一方、スターダムでは運営体制の見直しに伴い興行事業の収益性が改善した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「新日本プロレス」と「スターダム」は、代表取締役社長に就任した棚橋弘至(新日本プロレスリング㈱)と岡田太郎(㈱ブシロードファイト)による新体制のもと、2024年1月4日に開催した「ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in TOKYO DOME」と「イッテンヨン・スターダムゲート」にてあわせて約29,000人を動員し、堅調に推移しました。」

    新日本プロレスとスターダムが新社長による新体制へ移行し、2024年1月4日の合同開催イベントで約29,000人を動員した。
  6. FY2024-Q2スターダムの収益性低下と運営体制見直し有価証券報告書

    「「新日本プロレス」はビッグマッチの間の端境期のため、前四半期比で売上は減少するものの、事業計画に対しては堅調に推移しました。「スターダム」では、運営体制の不備が重なり興行事業の収益性が低下し、事業計画に対しては軟調に推移しました。急拡大した団体の規模に合わせた適切な運営ができるよう、運営体制の抜本的な見直しを実施し改善を図ってまいります。」

    新日本プロレスは端境期ながら計画比で堅調だった一方、スターダムでは運営体制の不備により収益性が低下し、抜本的な運営体制見直しに着手した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「新日本プロレス」では「G1 CLIMAX 33」等の興行を、「スターダム」では「5★STAR GP 2023」等の興行を開催いたしました。観客動員数は引き続き緩やかな回復傾向を持続しており、順調に推移いたしました。」

    新日本プロレスとスターダムで主要興行を開催し、観客動員の緩やかな回復傾向が継続した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新日本プロレスリング㈱では2023年1月4日に「アントニオ猪木追悼大会 WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム ~闘魂よ、永遠に~」を開催、前年同日に東京ドームで開催した大会の2倍の観客を動員し、当第3四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に大きく貢献いたしました。」

    新日本プロレスが東京ドーム大会を開催し、前年同日の大会の2倍の観客を動員した。リアル興行の回復と業績への寄与が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ&ヘルスケア本部では、新日本プロレスとスターダムが2022年11月20日、東京・有明アリーナにて「Historic X-over」を開催し、史上初の合同興行として大きな話題を呼びました。また、新日本プロレス・スターダムそれぞれの観客動員数は各イベント会場の制限緩和も手伝い増加傾向にありますが、当第2四半期連結累計期間においては円安の影響や下期に向けた積極的な広告展開の影響で費用が増加しました。」

    新日本プロレスとスターダムによる史上初の合同興行を開催し、会場制限の緩和を背景に両団体の観客動員が増加傾向となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新日本プロレスリング㈱では2022年7月16日から同年8月18日にかけて、「G1 CLIMAX 32」を開催いたしました。シリーズ全20大会合計の動員数は前年秋に開催した同シリーズから約70%増となり、観客動員数は回復傾向にあります。女子プロレスブランド「スターダム」では2022年7月30日から同年10月1日にかけて全21大会の「5★STAR GP 2022」を開催し、シリーズ合計で18,998名を動員いたしました。」

    リアルスポーツ興行の回復が進み、新日本プロレスのG1 CLIMAX 32は全20大会で前年秋の同シリーズ比約70%増、スターダムの5★STAR GP 2022は21大会で18,998名を動員した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「新日本プロレスリング㈱では、国内の観客動員が回復傾向にあり、また2022年6月27日(日本時間)に米国イリノイ州シカゴで開催された米国のプロレス団体「All Elite Wrestling」との合同興行「AEW x NJPW: FORBIDDEN DOOR」の収入も大きく寄与したことで当第4四半期連結会計期間は収益率が大きく改善しました。」

    新日本プロレスで国内観客動員の回復が進み、米国シカゴでAll Elite Wrestlingとの合同興行を開催した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「女子プロレスブランド「スターダム」では、SNSを駆使したオンラインのプロモーション施策及び、興行の開催エリアを全国へ拡大するオフラインでのファン獲得施策を推進し、各SNSの登録者数、観客動員数が好調に伸長しております。2022年3月26日、27日に両国国技館にて開催した「LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD CLIMAX 2022 ~The Best~」、「LECクリンぱっ!Presents STARDOM WORLD CLIMAX 2022 ~The Top~」の2大会ではあわせて5,797名を動員し、㈱ブシロードファイトとして3四半期連続で過去最高売上高を更新いたしました。」

    スターダムがSNS施策と全国展開を進め、両国国技館の2大会で5,797名を動員し、ブシロードファイトとして3四半期連続で過去最高売上高を更新した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「新日本プロレス」は、2021年9月から10月にかけて「G1 CLIMAX31」を開催し、興行・グッズおよび動画配信サービス「新日本プロレスワールド」やアプリ「新日コレクション」等のコンテンツ売上が第1四半期連結会計期間と比較して好調に推移しました。女子プロレスブランド「スターダム」では、2021年10月9日に大阪城ホールにて開催の「10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~」、2021年12月29日に両国国技館にて開催の「STARDOM DREAM QUEENDOM 2021」の2大会がいずれも売上に大きく寄与し、㈱ブシロードファイトとして2四半期連続で過去最高売上高を更新しました。」

    新日本プロレスでG1 CLIMAX31を開催し、スターダムでは大阪城ホールと両国国技館の2大会が売上に寄与した。ブシロードファイトは2四半期連続で過去最高売上高を更新した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「新日本プロレス」は東京ドーム・メットライフドームにて大規模興行「カードファイト!! ヴァンガード overDress Presents WRESTLE GRAND SLAM in MetLife Dome」を開催するも緊急事態宣言延長により動員が制限され、興行・グッズの売上が伸び悩みました。動画配信サービス「新日本プロレスワールド」やアプリ「新日コレクション」等のコンテンツ売上は堅調に推移しました。「スターダム」は段階的により大きな規模の会場での興行を増加させており、㈱ブシロードファイトとして四半期で過去最高の売上高となりました。」

    新日本プロレスで東京ドーム・メットライフドームの大規模興行を開催し、スターダムではより大きな会場での興行を増加させた。ブシロードファイトは四半期で過去最高の売上高となった一方、新日本プロレスは動員制限により興行・グッズ売上が伸び悩んだ。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「新日本プロレスリング㈱は、年間およそ160試合を開催し、延べ約40万人を動員しております。」

    新日本プロレスの大規模な年間興行運営と動員規模が、ライブIP事業の中核として再確認された。
  16. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「新日本プロレスでは、全国各地でヘビー級選手によるシングルトーナメント戦を行う「NEW JAPAN CUP 2021」シリーズを含む48回の興行を開催いたしました。また、女子プロレスブランドのスターダムでは、日本武道館での初興行となる「レック Presents スターダム10周年記念~ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA~」を含む24回の興行を開催いたしました。」

    新日本プロレスで48回、スターダムで24回の興行を開催し、スターダムでは日本武道館での初興行も実施した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新日本プロレスが主催する最大規模の興行である「バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム」(イッテンヨン・イッテンゴ)を昨年に続き2021年1月4日から5日の2日間にかけて開催し、20,490名を動員いたしました。この他、新日本プロレスでは53回の興行を開催いたしました。」

    新日本プロレスで東京ドーム2日間興行を開催し20,490名を動員、当四半期累計で53回の興行を実施した。スターダムでも26回の興行を開催した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ部門は、新日本プロレスでは年間で最大級の大会「G1 CLIMAX 30」(9月19日~10月18日、全19回)を含む国内41回の興行の開催及び海外での興行の配信、女子プロレスブランドのスターダムでは横浜武道館におけるプロレスこけら落とし興行「STARDOM YOKOHAMA CINDERELLA 2020」(10月3日)を含む17回の興行を開催し、堅調に売上を伸ばしました。」

    新日本プロレスで国内41回、スターダムで17回の興行を開催し、海外興行の配信も実施した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、資本業務提携や子会社化などを進めることで、当社の特長であるワンストップ型メディアミックスモデルをさらに強化してまいりました。」

    IPを軸とするイベント・音楽・スポーツ等の展開を、資本業務提携や子会社化によって強化する方針が再確認された。
  20. FY2020-Q4前進有価証券報告書

    「「IPディベロッパー」戦略のもと、IPを軸としたイベントや音楽ライブを無観客で開催しオンラインで配信するなど、オンラインを中心としたビジネスを展開してまいりました。」

    イベント・音楽ライブについて、無観客開催とオンライン配信を実施する具体的な展開に進んだ。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新日本プロレスにて1月に開催いたしました初の東京ドーム2連戦興行は2日間で70,071人を動員し大成功を収めました。」

    新日本プロレスで初の東京ドーム2連戦を実施し、70,071人を動員した。
  22. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「IPを軸としたイベントや音楽ライブの開催、そして新日本プロレスを中心としたスポーツ興行の開催へさらに力を入れる」

    IPディベロッパー戦略を実行する具体的な事業施策として示された。
一緒に動いた変遷

「リアルバンドを軸とした音楽ライブ展開」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191814131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルバンドを軸とした音楽ライブ展開19回
  3. 2海外市場でのポジション確立とグローバル化18回
  4. 3東京証券取引所マザーズ上場に伴う資本増強14回
  5. 4持続的な業績拡大と企業価値向上を目的とする資金調達13回
  6. 5BanG Dream!のメディアミックス・露出施策12回
  7. 6ヴァイスシュヴァルツのプラットフォーム型TCG展開12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブシロードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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