ヴァイスシュヴァルツのプラットフォーム型TCG展開
FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「TCGは「カードファイト!! ヴァンガード」や「ヴァイスシュヴァルツ」が引き続き順調に推移しています。」
主要TCGであるカードファイト!! ヴァンガードとヴァイスシュヴァルツが引き続き順調に推移した。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存タイトルも「ヴァイスシュヴァルツ」「カードファイト!! ヴァンガード」を中心として順調に推移しました。その結果、TCGユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。」
プラットフォーム型TCGの中核であるヴァイスシュヴァルツ等が順調に推移し、TCGユニットの年度売上が過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」では大型商品を複数発売し、国内外の売上を牽引しました。」
ヴァイスシュヴァルツで複数の大型商品を発売し、国内外の売上を牽引する実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」は、自社他社問わずアニメやゲームなど様々な有力IPを取り入れたプラットフォーム型TCGであり、2008年3月の発売以降130を超えるIPに参入いただいております。」
ヴァイスシュヴァルツが取り込んだIP数について、従来の100超から130超へ拡大したことが示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」は日本語版・英語版ともに堅調に推移しました。」
ヴァイスシュヴァルツの日本語版・英語版を展開するプラットフォーム型TCGの継続的な事業基盤が再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その中でも、TCG「ヴァイスシュヴァルツ」では、今年30周年を迎えた電撃文庫から50以上の作品を収録した商品であるブースターパック「電撃文庫」が大きくヒットいたしました。」
ヴァイスシュヴァルツで、30周年の電撃文庫から50以上の作品を収録したブースターパックがヒットした。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」は2023年3月に15周年を迎え、長い歴史を持つキャラクターカードゲームとして確固たる地位を確立しつつあります。当四半期には「ヘブンバーンズレッド」「ホロライブプロダクション Vol.2」など6つ、「Reバース for you」では「東方Project vol.2」など4つの大型カード商品を発売。」
ヴァイスシュヴァルツが15周年を迎え、6つの大型カード商品を発売した。Reバース for youでも4つの大型商品を発売し、プラットフォーム型TCGの展開を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新規TCG「ヴァイスシュヴァルツブラウ」は2022年11月に初商品となるスタートデッキを8種同時発売、12月には初の大型カード商品であるブースターパックを発売し、好調なスタートを切っております。」
ヴァイスシュヴァルツの新ブランド「ヴァイスシュヴァルツブラウ」で、8種のスタートデッキと初の大型カード商品を発売し、好調な立ち上がりとなった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」ではトライアルデッキ「Monsters, Inc.」「Cars」、カムバックブースター「STAR WARS」といった世界的IPの商品を多数発売しました。また、2022年9月の戦略発表会で「アズールレーン」など多数のタイトルの参戦を発表しました。」
ヴァイスシュヴァルツで世界的IPの商品を発売し、戦略発表会でアズールレーンなど多数の新規参戦タイトルを発表した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外の著しい伸長とヴァイスシュヴァルツのプラットフォームとしての地位確立、新規タイトルの発売により、TCG部門として当連結会計年度の売上は過去最高となりました。「ヴァイスシュヴァルツ」は日本語版・英語版ともに昨年から大きく伸長し、両言語版ともに過去最高の売上を達成しました。」
ヴァイスシュヴァルツの日本語版・英語版がともに過去最高売上となり、TCG部門全体も過去最高売上を達成した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」では、「バンドリ! ガールズバンドパーティ! 5th Anniversary」や「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」といった、自社IP・他社IP双方の人気IP商品を多数発売いたしました。」
ヴァイスシュヴァルツで自社IP・他社IP双方の人気IP商品を多数発売し、プラットフォーム型TCGの展開を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」と「Reバース for you」は、2021年10月に大型リアルイベント「ヴァイスシュヴァルツ&Reバース presents ホロライブプロダクションフェスティバル」を開催、総来場者数は3,931名に上りました。「ヴァイスシュヴァルツ」ではブースターパック「Marvel」や「ラブライブ!スーパースター!!」といった大型IP商品を多数発売いたしました。英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、「The Quintessential Quintuplets(五等分の花嫁)」が英語版「ヴァイスシュヴァルツ」として過去最高の売上を記録、英語版限定タイトルである「RWBY(ルビー)」も同程度の水準となり、日英ともに好調に推移しました。」
ヴァイスシュヴァルツとReバース for youで大型イベントを開催し、3,931名を動員した。ヴァイスシュヴァルツでは大型IP商品を多数発売し、英語版でも過去最高売上の商品が生じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力TCGである「ヴァイスシュヴァルツ」では「ホロライブプロダクション」がヴァイスシュヴァルツ史上最高の売上を記録し、他商品も好調に推移しました。」
プラットフォーム型TCGのヴァイスシュヴァルツで、ホロライブプロダクション商品が同ブランド史上最高の売上を記録した。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「主力TCGである「ヴァイスシュヴァルツ」では「アイドルマスター シャイニーカラーズ」「転生したらスライムだった件」「アサルトリリィ BOUQUET」「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 feat.スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」など人気IPの商品を多数発売し、引き続き好調に推移いたしました。」
ヴァイスシュヴァルツで複数の人気IPの商品を発売し、プラットフォーム型TCGとしての展開を継続・拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「ヴァイスシュヴァルツ」において「アサルトリリィ」の商品を、「Reバース for you」において「D4DJ」の商品を発売し、新規IPのメディアミックスとして連携した展開を実施いたしました。」
ヴァイスシュヴァルツとReバース for youにそれぞれアサルトリリィとD4DJの商品を投入し、TCGを新規IPのメディアミックスに組み込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ヴァイスシュヴァルツ」は、自社他社問わずアニメやゲームなど様々な有力IPを取り入れたプラットフォーム型TCGであり、2008年3月の発売以降100を超えるIPに参入いただいております。」
プラットフォーム型TCGとして、2008年の発売以降に取り込んだIPが100を超えたことが明示された。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「自社他社を問わず様々な有力IPを取り入れて展開するプラットフォーム型TCG「ヴァイスシュヴァルツ」が好調を維持しました。」
自社・他社を問わず有力IPを取り込むプラットフォーム型TCGの展開方針と好調さが再確認された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「自社他社を問わず様々な有力IPを取り入れて展開するプラットフォーム型TCG「ヴァイスシュヴァルツ」は好調に推移いたしました。」
自社・他社を問わず有力IPを取り込むプラットフォーム型TCGという展開方法が初めて記載された。