リアルバンドを軸とした音楽ライブ展開
FY2020-Q2に初出。29回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-16前進その他開示
「これから、皆さま、お客さまにご迷惑をおかけしている部分については、真摯にコミュニケーションをし、対応させていただいた上で運営をしていければ、着実な成果が出せるのではないかと考えております。」
新バンド「millsage」「一家 Dumb Rock!」のCD初回受注や、今後のリアルライブ展開について具体的な説明がなされた。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月に、台北にてバンドリ!プロジェクト初となる海外での野外合同ライブ「BanG Dream! Special LIVE in TAIPEI」を開催し、2日間で約2万6千人を動員しました。その結果、ライブエンタメユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。」
BanG Dream!のライブ展開が、初の海外野外合同ライブの開催と2日間約2万6千人の動員に進み、ライブエンタメユニットの年度売上も過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ライブエンタメユニットは、MyGO!!!!!×Ave Mujica 合同ライブ「わかれ道の、その先へ」上海追加公演や、MyGO!!!!! 8th LIVE「想いのかたちが積もるとき」等の大型ライブイベントを開催しました。複数のCD商品の発売も寄与し、順調に推移しました。」
MyGO!!!!!とAve Mujicaの上海追加公演やMyGO!!!!! 8th LIVEなど大型ライブを開催し、CD商品発売と合わせてライブエンタメ事業を展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「バンドリ!プロジェクトのライブイベント・パッケージ商品が伸長し、2025年4月 MyGO!!!!!×Ave Mujica 合同ライブでは、バンドリ!史上最大動員を記録しました。」
BanG Dream!のライブイベント・パッケージ商品の伸長に加え、MyGO!!!!!とAve Mujicaの合同ライブでプロジェクト史上最大動員を記録した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「12月に武蔵野の森総合スポーツプラザにて、RoseliaとAve Mujicaの音楽ライブを開催いたしました。また、Roselia 15th Single「礎の花冠」を発売、順調な結果となりました。」
RoseliaとAve Mujicaの音楽ライブを開催し、Roseliaの15枚目のシングルも発売するなど、リアルバンドを軸とする音楽展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「バンドリ!プロジェクトの新バンド「MyGO!!!!!」や「Ave Mujica」が国内外で人気を博し、好調に推移いたしました。その結果、ライブエンタメユニットの当連結会計年度の売上は過去最高を更新しました。」
MyGO!!!!!、Ave Mujicaを含む国内外の音楽展開が進み、ライブエンタメユニットの年度売上が過去最高を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「Roselia」「MyGO!!!!!」「Ave Mujica」が日本国内で音楽ライブを開催し、「RAISE A SUILEN」が台北と上海で初のアジアツアーを開催するなど、バンドリ!の各ユニットが様々な地域で音楽ライブを開催し、現地のファンの方々にバンドリ!の音楽ライブを体感いただきました。」
バンドリ!各ユニットの国内ライブに加え、RAISE A SUILENが台北・上海で初のアジアツアーを開催し、海外でのライブ展開に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月に有明ガーデンシアターで開催した音楽ライブ「BanG Dream! 12th☆LIVE」は Poppin'Party、MyGO!!!!!、RAISE A SUILENの3バンドともに大きな盛り上がりとなり順調に推移いたしました。また、MyGO!!!!!は1stアルバム「迷跡波」を11月に発売し、国内のみならず中国をはじめ海外でも注目を集めております。」
BanG Dream! 12th☆LIVEを3バンドで開催し、MyGO!!!!!の1stアルバムを発売した。国内に加え中国など海外での注目も示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特に、9月16日・17日に有明アリーナで開催したRoseliaの約1年ぶりの単独ライブ「Farbe」は大きな注目を集めました。」
Roseliaが約1年ぶりの単独ライブ「Farbe」を有明アリーナで2日間開催し、リアルライブ展開を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「㈱ブシロードミュージックでは、2月4日(土)・5日(日)に有明アリーナにて「BanG Dream! 11th☆LIVE」や、舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#4 Climax」など、ライブやイベントを多数開催しました。」
有明アリーナでBanG Dream! 11th☆LIVEを開催するなど、音楽ライブ・舞台・イベントを多数開催した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「㈱ブシロードミュージックでは、2年越しの開催となったスペシャルライブ「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020→2022」、ブシロード創業15周年を記念した「ブシロード15周年記念ライブ」をベルーナドームにて開催いたしました。「ブシロード15周年記念ライブ」では、アニメコンテンツにおける大規模ライブとしては初の観客の声出しを解禁、会場内は歓声に包まれました。」
大規模音楽ライブを複数開催し、アニメコンテンツの大規模ライブでは初めて観客の声出しを解禁する段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「㈱ブシロードミュージックでは、舞台 Lyrical Lily「千リ!の道も一歩から」をはじめ、アサルトリリィSummer LIVE 「voller Blüte」や「BanG Dream! 10th☆LIVE」など、多数の音楽ライブ・舞台を開催いたしました。」
音楽ライブ・舞台について、Lyrical Lily、アサルトリリィ、BanG Dream! 10th☆LIVEなど複数の公演を開催し、リアルイベント展開を継続・拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「年末から年始にかけては中小規模でのイベントや舞台を多数開催したのち、2022年5月と6月に富士急ハイランド・コニファーフォレストで大型音楽ライブを複数開催いたしました。音楽・映像ソフトにおいては、自社IPだけではなく「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」など他社IPの商品も多数販売したことによって売上が拡大し、音楽部門として当連結会計年度の売上は過去最高となりました。」
中小規模イベントの継続開催に続き、富士急ハイランドで大型ライブを複数開催した。他社IPの音楽・映像ソフト販売も拡大し、音楽部門の年度売上が過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱ブシロードミュージックでは、音楽・映像ソフトの売上が伸長したほか、Peaky P-key×Lynx Eyes 合同LIVE TOUR「Higher and Higher」や「#D4DJ_BATTLE_TIME GONG」などの音楽ライブを複数回開催したことにより売上を積み上げ、堅調に推移いたしました。」
音楽・映像ソフトの売上伸長に加え、複数の音楽ライブを開催し、音楽部門の売上を積み上げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は名古屋センチュリーホールで開催したRoseliaの「Edelstein」、Zepp Yokohamaで開催したPhoton Maiden 「1st LIVE First Contact」や「ARGONAVIS LIVE 2021 COVER FESTIVAL」などライブを複数開催いたしました。また、パッケージおよびストリーミング配信の売上も好調であり、ブシロードミュージックは全体として堅調に推移しました。」
複数の音楽ライブを開催し、パッケージおよびストリーミング配信も好調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「㈱ブシロードミュージックでは富士急ハイランド・コニファーフォレストにて大規模ライブとなるBanG Dream! 9th☆LIVE「The Beginning」「Mythology」を開催したほか、音楽・映像ソフトも全体的に好調、また、㈱劇団飛行船でも公演の動員が回復傾向にあり、四半期として過去最高の売上となりました。」
BanG Dream! 9th☆LIVEの大規模公演を開催し、音楽・映像ソフトの好調および劇団飛行船の動員回復と合わせ、音楽部門が四半期として過去最高の売上となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、コロナ禍における消費行動の変化により、音楽配信の売上が伸長いたしました。音楽・映像ソフトについては堅調に推移し、㈱ブシロードミュージックが構築した流通を活用した他社IPの音楽・映像ソフトの販売も開始いたしました。」
リアルライブが制限される中で音楽配信を伸長させ、既存の流通を活用した他社IPの音楽・映像ソフト販売も開始した。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「音楽・映像ソフトについては、5本のシングルCDと2本のアルバムおよびTVアニメ「アサルトリリィ BOUQUET」のBlu-ray3本を含む映像商品を5本発売したことに加え、音楽配信の売上が伸長したことから、堅調に推移いたしました。ライブ・舞台については、「バンドリ!」の音楽ライブ(Roselia×RAISE A SUILEN合同ライブ「Rausch und/and Craziness Ⅱ」、Poppin'Party×Morfonica Friendship LIVE「Astral Harmony」)を横浜アリーナにて2日間開催しましたが、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき収容人数を限定した形での開催が続いております。」
シングル5本、アルバム2本、映像商品5本を発売し、横浜アリーナでBanG Dream!の合同ライブ等を2日間開催した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「音楽ソフトについては、「バンドリ!」「D4DJ」を中心に12本のシングルCDと2本のアルバムを発売し、中でもPoppin’Party 16th Single「Photograph」がオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、堅調に推移いたしました。ライブ・舞台については、「バンドリ!」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」「D4DJ」の音楽ライブ・舞台をオンラインや有観客にて複数開催し、さらに、新規IP「Road59 -新時代任侠特区-」の初公演となる舞台を2020年12月24日から27日にかけて有観客にて開催いたしました。」
音楽ソフト12本のシングルと2本のアルバムを発売し、複数のライブ・舞台をオンラインおよび有観客で開催した。新規IP Road59の初公演も実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ライブ・舞台についてはリアルイベントを本格的に再開し、音楽ライブ「『BanG Dream! 8th☆LIVE』夏の野外3DAYS」(8月21日~23日開催)、舞台「アサルトリリィ The Fateful Gift」(9月3日~13日開催)、東京ガーデンシアターでの5日間連続の音楽ライブイベント(10月7日~11日)などを開催いたしました。」
音楽ライブ・舞台について、観客動員の制限下ではあるものの、リアルイベントを本格的に再開し、複数の大型公演を開催した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、下期に開催を予定していた音楽ライブや舞台を中止・延期又はオンラインでの開催に切り替えるなどの影響がありましたが、会場とライブ・ビューイングをあわせて2日間で58,584人を動員した「Rausch und/and Craziness」をはじめ上期に開催した音楽ライブと通期で続伸した音楽ソフトの売上が牽引し、前期を上回る年間売上となりました。」
リアルバンドを軸とする音楽ライブ展開は、上期の大型興行と音楽ソフトで年間売上を確保する一方、下期は中止・延期・オンライン化の影響を受けた。 - FY2020-Q4オフライン開催の一部中止・オンライン化有価証券報告書
「2月には「バンドリ!」の音楽ライブ「Rausch」と「Craziness」を開催し、2日間で31,055人を動員いたしましたが、3月以降はオフラインでの音楽ライブやイベントを延期・中止したため、チケット売上が減少いたしました。」
2月には31,055人を動員するライブを実施した一方、3月以降はオフライン開催を延期・中止し、オンライン中心への対応が必要となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「音楽ライブ「Rausch und/and Craziness」において会場とライブ・ビューイングをあわせて2日間で58,584人を動員し「バンドリ!」関連史上最大規模のライブとなったほか、音楽ソフト展開においてもオリコン週間シングルランキング1位を獲得した「イニシャル/夢を撃ち抜く瞬間に!」を含む1月リリースの「バンドリ!」関連CD3タイトルは出荷枚数15万枚を突破しました。」
バンドリ!関連ライブが史上最大規模となり、58,584人を動員した。関連CDも3タイトル合計で15万枚を突破した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「バンドリ!」発のリアルバンド「Roselia(ロゼリア)」が8月3日~4日の2日間、山梨の富士急ハイランド・コニファーフォレストにて単独ライブを開催し、会場とライブ・ビューイングをあわせて約4.3万人を動員いたしました。」
単独ライブ、ライブ・ビューイング、継続的なシングル・CDリリースを通じた音楽事業の展開が示された。