海外市場でのポジション確立とグローバル化
FY2020に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-16。
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- FY2026前進有価証券報告書
「国内売上高はこれまでと同程度の伸長を保ちながら、海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げることを目指します。成長余地が大きいこれらの市場の拡大・獲得こそが次の5年間の成長ドライバーであると考えます。なお、カードゲームについては2027年6月期に、海外売上高比率が50%に到達する見込みです。」
海外売上高比率50%の目標を継続しつつ、カードゲームについて2027年6月期に50%到達見込みという時間軸を追加した。重点地域は中国を中心とする東アジアと北米とされ、Bushiroad EXPOは2026年に17地域以上で開催する計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国際展示会「Bushiroad EXPO 2025」を、10月に広州、ベトナム、ニューヨーク、ロンドンで、12月に韓国で開催し、多くのユーザーとディストリビューターにご来場いただきました。」
Bushiroad EXPO 2025を広州、ベトナム、ニューヨーク、ロンドン、韓国の5地域で開催し、ユーザーとディストリビューターへの海外展開を進めた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「国内売上高はこれまでと同程度の伸長を保ちながら、上記現在約30%である海外売上高比率を、中期的に50%へ引き上げることを目指します。成長余地が大きいこれらの市場の拡大・獲得こそが次の5年間の成長ドライバーであると考えます。」
従来のTCGを中心とした海外比率目標から、グループ全体の海外売上高比率を現在約30%から中期的に50%へ引き上げる、より広い目標へ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「10月から12月にかけて「Bushiroad EXPO 2024」を世界5地区(フィリピン、タイ、イタリア、シンガポール、韓国)で開催いたしました。」
2024年10月から12月にかけて、Bushiroad EXPO 2024をフィリピン、タイ、イタリア、シンガポール、韓国の5地区で開催し、海外展開を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「2023 Bushiroad Expo Asia」として4地域(クアラルンプール、バンコク、シンガポール、イルサン)、「Bushiroad EXPO 2024」として3地域(台北、インド、インドネシア)で開催しました。」
海外展示会をアジア・インドの計7地域で実開催し、海外ユーザーおよびディストリビューターへの展開を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年2月に台北、3月にはインドで「Bushiroad EXPO 2024」を開催し、多くのお客様とディストリビューターにご来場いただきました。」
従来の海外展示会計画に加え、台北とインドでBushiroad EXPO 2024を実開催し、ユーザーとディストリビューターへの海外展開を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月にバンコク、11月にシンガポール、12月に韓国・イルサンで「2023 BUSHIROAD EXPO ASIA」を開催、多くのユーザーとディストリビューターに来場いただきました。2024年にも14箇所以上での開催を予定しており、自社IPを積極的にグローバルへ発信してまいります。」
バンコク、シンガポール、韓国・イルサンで国際展示会を開催し、2024年には14箇所以上で開催する計画を示した。海外ユーザー・ディストリビューターへの発信を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「9月には、2023年を通じて実施している国際展示会「2023 BUSHIROAD EXPO ASIA」をクアラルンプールで開催、多くのユーザーとディストリビューターに来場いただきました。年内にはバンコク・シンガポール・ソウルでも開催を予定しております。」
クアラルンプールで国際展示会を開催し、年内にバンコク、シンガポール、ソウルでも開催する計画を示すなど、海外ユーザー・販売事業者の開拓を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年3月に「2023 Bushiroad Expo Asia」in Hong Kongを開催、現地のユーザーのみならずショップ・ディベロッパーの方々を招いた大規模なイベントを開催し、ブシロードの存在感をアピールしました。「2023 Bushiroad Expo Asia」はこの後もアジア5都市で開催予定です。」
香港でユーザー、ショップ、ディベロッパーを招いた大規模イベントを開催し、続いてアジア5都市での開催を予定するなど、海外市場での顧客・取引先開拓を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、「Miss Kobayashi’s Dragon Maid(小林さんちのメイドラゴン)」、英語版限定タイトルとなる「The Seven Deadly Sins: Revival of The Commandments(七つの大罪 戒めの復活)」などの大型カード商品を発売いたしました。英語版「カードファイト!! ヴァンガード」では2つの大型カード商品を発売いたしました。また新たな展開として英語版「Shadowverse EVOLVE(シャドウバース エボルヴ)」のリリース決定を発表いたしました。デジタルコンテンツにおいては、英語版「ヴァンガード ZERO」がアニメ「カードファイト!! ヴァンガード will+Dress」の英語版の放送やコンソールゲーム「カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ」の発売に支えられ堅調に推移いたしました。英語版「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は累計1,200万DLを突破いたしました。」
英語版TCGの商品展開を進め、英語版Shadowverse EVOLVEのリリース決定を発表した。英語版バンドリ!は累計1,200万DLを突破した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、日本語版でも人気を博した「The Quintessential Quintuplets 2(五等分の花嫁∬)」や、英語版限定タイトルとなる「Attack On Titan: Final Season(進撃の巨人 The Final Season)」などを発売しました。英語版「カードファイト!! ヴァンガード」では「V Clan Collection Vol.5」・「V Clan Collection Vol.6」や、コラボ商品の「Record of Ragnarok(終末のワルキューレ)」・「SHAMAN KING」を発売しました。」
英語版ヴァイスシュヴァルツおよび英語版ヴァンガードで複数の海外向け商品・英語版限定タイトルを発売し、グローバル展開を進めた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「TCGユニット:「カードファイト!! ヴァンガード」と「ヴァイスシュヴァルツ」を軸に海外比率50%超を達成し、大幅な成長を目指します。」
海外市場でのポジション確立について、ヴァンガードとヴァイスシュヴァルツを軸にTCG海外比率50%超を目指す、より具体的な目標が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、日本語版でも人気を博した「Mushoku Tensei: jobless reincarnation(無職転生 ~異世界行ったら本気だす~)」などを発売、引き続き好調に推移しました。」
英語版ヴァイスシュヴァルツで、日本語版でも人気のIP商品を発売し、海外展開が引き続き好調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「四半期として過去最高の売上となった第1四半期連結会計期間に引き続き好調を維持しており、特に英語版の出荷をはじめとした海外の売上が伸長著しくなっております。」
TCG部門で英語版の出荷を含む海外売上の伸長が著しく、海外市場での展開が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「カードファイト!! ヴァンガード」は新シリーズ「カードファイト!! ヴァンガード overDress」が特に海外で好調な動きとなっております。」
グローバル展開の具体例として、ヴァンガードの新シリーズが海外で好調に推移していることが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外展開においては日本語版の輸出や英語版の発売の他、「カードファイト!! ヴァンガード」ではイタリア語、タイ語、韓国語などでもローカライズ(翻訳、仕様変更など)を行っており、当連結会計年度末時点では海外60カ国以上で発売しております。海外での主催大会においても、アメリカやフランス、ドイツ、シンガポール、中国、タイなど世界20カ国以上で毎年開催するなど意欲的に展開を進めております。」
TCGの発売地域が海外60か国以上、主催大会が世界20か国以上に広がっていることが示され、グローバル展開の具体的な規模が確認された。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「特に、コロナ禍においても復調・成長を見せるTCG(トレーディングカードゲーム)部門について、東・東南アジアを中心とした海外での売上拡大を念頭に置いた投資を進めてまいりました。」
TCG部門について、東・東南アジアを中心とする海外売上拡大を目的とした投資を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「東アジアを中心とした海外への販売が伸長し、主力TCGである「ヴァイスシュヴァルツ」を中心に好調に推移いたしました。」
東アジアを中心とする海外TCG販売が伸長し、海外市場での展開が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、東アジアと北米を中心とする海外での販売も好調に推移いたしました。」
海外市場でのポジション確立に関連して、東アジアと北米を中心とするTCGの海外販売が好調に推移した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、次なる成長市場として海外地域、特にアメリカ合衆国と中華人民共和国を戦略地域と認識しております。」
米国・中国を戦略地域とし、TCGのローカルマーケティング、MOGの多言語ローカライズ、海外タイトルのライセンス取得、海外スポーツ映像販売などで海外ポジションを確立する方針が初めてまとまって示された。