Komori
シークス(7613)・事実再定義

減収下での営業利益・純利益の増加

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は1,507億3千3百万円と前年同期に比べて78億1千9百万円の増加(5.5%増)となりました。利益面では、営業利益は55億7千6百万円と前年同期に比べて8億円の増加(16.8%増)となり、経常利益は64億1千3百万円と前年同期に比べて16億4千7百万円の増加(34.6%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は45億6千5百万円と前年同期に比べて14億2千9百万円の増加(45.6%増)となりました。」

    前中間期の減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加する構図から、当中間期は売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて増加する増収増益の構図へ変化した。
  2. 2026-05-13再定義決算

    「利益面では、営業利益は26億8千7百万円と前年同期に比べて1億5千4百万円の減少(5.4%減)となり、経常利益は31億6千3百万円と前年同期に比べて4億8千3百万円の増加(18.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22億4千3百万円と前年同期に比べて3億7千8百万円の増加(20.3%増)となりました。」

    増収ながら営業利益は減少し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構図が示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高は2,894億9千1百万円と前連結会計年度に比べて128億2千2百万円の減少(4.2%減)となりました。利益面では、営業利益は88億5千3百万円と前連結会計年度に比べて2億9千4百万円の増加(3.4%増)となり、経常利益は92億3千2百万円と前連結会計年度に比べて9億4千3百万円の増加(11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は24億8千8百万円となり、前連結会計年度に比べて12億6千6百万円の減少(33.7%減)となりました。」

    減収下で営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。減損損失や事業再編損などの特別損失が純利益を押し下げた。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は1,429億1千4百万円と前年同期に比べて64億4千3百万円の減少(4.3%減)となりました。利益面では、営業利益は47億7千6百万円と前年同期に比べて11億3千1百万円の増加(31.0%増)となり、経常利益は47億6千6百万円と前年同期に比べて9億6千1百万円の増加(25.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は31億3千5百万円と前年同期に比べて12億4千3百万円の増加(65.7%増)となりました。」

    前中間期の減収減益から、当中間期は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加する構図へ変化した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,493億5千7百万円と前年同期に比べて12億5千5百万円の減少(0.8%減)となりました。利益面では、営業利益は36億4千5百万円と前年同期に比べて20億6千6百万円の減少(36.2%減)となり、経常利益は38億4百万円と前年同期に比べて20億5千万円の減少(35.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は18億9千1百万円と前年同期に比べて20億4千9百万円の減少(52.0%減)となりました。」

    前年同期までの増収増益局面から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて減少する構図へ変化した。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は734億8千7百万円と前年同期に比べて17億6千5百万円の増加(2.5%増)となりました。利益面では、営業利益は16億7千1百万円と前年同期に比べて10億1千3百万円の減少(37.7%減)となり、経常利益は18億3千7百万円と前年同期に比べて8億7千2百万円の減少(32.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億8千6百万円と前年同期に比べて9億5千2百万円の減少(49.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。前年度までの増収増益局面から、増収下で利益が減少する構図へ変化している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は1,506億1千2百万円と前年同期に比べて251億4千5百万円の増加(20.0%増)となりました。利益面では、営業利益は57億1千1百万円と前年同期に比べて22億5千3百万円の増加(65.2%増)となり、経常利益は58億5千5百万円と前年同期に比べて22億1千5百万円の増加(60.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は39億4千1百万円と前年同期に比べて23億6千1百万円の増加(149.5%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回っている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は717億2千1百万円と前年同期に比べて86億9千4百万円の増加(13.8%増)となりました。利益面では、営業利益は26億8千4百万円と前年同期に比べて8億2千5百万円の増加(44.4%増)となり、経常利益は27億9百万円と前年同期に比べて7億7千5百万円の増加(40.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3千9百万円と前年同期に比べて9億1千9百万円の増加(90.1%増)となりました。」

    前年度第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回っている。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「売上高は2,770億3千1百万円と前連結会計年度に比べて501億9千8百万円の増加(22.1%増)となりました。利益面では、営業利益は89億2千9百万円と前連結会計年度に比べて39億7千4百万円の増加(80.2%増)となり、経常利益は83億3千7百万円と前連結会計年度に比べて24億2百万円の増加(40.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は47億3千3百万円となり、前連結会計年度に比べて1億7千2百万円の増加(3.8%増)となりました。」

    前年度までの減収減益局面から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する回復局面が継続した。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は2,019億1千7百万円と前年同期に比べて381億9百万円の増加(23.3%増)となりました。利益面では、営業利益は65億6千4百万円と前年同期に比べて29億6千5百万円の増加(82.4%増)となり、経常利益は64億6千4百万円と前年同期に比べて22億3千万円の増加(52.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は34億1千8百万円と前年同期に比べて1億4千4百万円の増加(4.4%増)となりました。」

    前四半期までの増収・営業利益増加に対する親会社純利益減少の構図から変化し、当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は1,254億6千7百万円と前年同期に比べて159億9千7百万円の増加(14.6%増)となりました。利益面では、営業利益は34億5千7百万円と前年同期に比べて9億1千6百万円の増加(36.0%増)となり、経常利益は36億3千9百万円と前年同期に比べて7億2千2百万円の増加(24.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億7千9百万円と前年同期に比べて8億7千2百万円の減少(35.6%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は630億2千6百万円と前年同期に比べて77億2千9百万円の増加(14.0%増)となりました。利益面では、営業利益は18億5千8百万円と前年同期に比べて4億2千3百万円の増加(29.5%増)となり、経常利益は19億3千4百万円と前年同期に比べて3億4千7百万円の増加(21.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千万円と前年同期に比べて4億8百万円の減少(28.6%減)となりました。」

    前四半期までの売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益がそろって増加する回復局面から、今回は売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構図へ変化した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高は2,268億3千3百万円と前連結会計年度に比べて452億3千4百万円の増加(24.9%増)となりました。利益面では、営業利益は49億5千4百万円と前連結会計年度に比べて5億2百万円の増加(11.3%増)となり、経常利益は59億3千4百万円と前連結会計年度に比べて14億9千万円の増加(33.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は45億6千1百万円となり、前連結会計年度に比べて28億3千7百万円の増加(164.6%増)となりました。」

    前年度までの減収減益局面から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する回復局面へ記述が変化した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,638億7百万円と前年同期に比べて351億7千5百万円の増加(27.3%増)となりました。利益面では、営業利益は35億9千8百万円と前年同期に比べて7億3千1百万円の増加(25.5%増)となり、経常利益は42億3千3百万円と前年同期に比べて15億4千2百万円の増加(57.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は32億7千4百万円と前年同期に比べて26億7千9百万円の増加(451.0%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る回復局面が記載されている。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は1,094億7千万円と前年同期に比べて292億3千5百万円の増加(36.4%増)となりました。利益面では、営業利益は25億4千1百万円と前年同期に比べて14億9千3百万円の増加(142.5%増)となり、経常利益は29億1千7百万円と前年同期に比べて21億3千2百万円の増加(271.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は24億5千2百万円(前年同期は6億4千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前期までの減収減益局面から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る回復局面へ変化している。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は552億9千7百万円と前年同期に比べて82億3千9百万円の増加(17.5%増)となりました。利益面では、営業利益は14億3千5百万円と前年同期に比べて8億1千5百万円の増加(131.5%増)となり、経常利益は15億8千6百万円と前年同期に比べて11億2百万円の増加(227.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千8百万円と前年同期に比べて11億5千1百万円の増加(415.1%増)となりました。」

    前期まで続いていた減収減益または減収下の利益項目の分化から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る構図へ変化した。
  17. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は1,286億3千2百万円と前年同期に比べて401億2千3百万円の減少(23.8%減)となりました。利益面では、営業利益は28億6千7百万円と前年同期に比べて16億4千4百万円の減少(36.5%減)となり、経常利益は26億9千1百万円と前年同期に比べて19億2千5百万円の減少(41.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9千4百万円と前年同期に比べて26億6千1百万円の減少(81.7%減)となりました。」

    前四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失から当四半期は純利益に戻ったものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は802億3千4百万円と前年同期に比べて335億8百万円の減少(29.5%減)となりました。利益面では、営業利益は10億4千8百万円と前年同期に比べて20億7千5百万円の減少(66.4%減)となり、経常利益は7億8千4百万円と前年同期に比べて24億1千7百万円の減少(75.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は6億4千1百万円(前年同期は22億3千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益の減少幅がFY2020-Q1からさらに拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。新型コロナウイルス感染症に伴う操業停止・短縮に係る固定費等1,610百万円も臨時損失として計上している。
  19. FY2020-Q1新型コロナウイルス感染症の影響を伴う減収減益幅の拡大有価証券報告書

    「売上高は470億5千7百万円と前年同期に比べて81億6千7百万円の減少(14.8%減)となりました。利益面では、営業利益は6億2千万円と前年同期に比べて8億4千5百万円の減少(57.7%減)となり、経常利益は4億8千4百万円と前年同期に比べて11億1千8百万円の減少(69.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千7百万円と前年同期に比べて8億7千7百万円の減少(76.0%減)となりました。」

    FY2019-Q1から続く売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目減少が続き、減少率はいずれも拡大した。新型コロナウイルス感染症に伴う操業停止・短縮による臨時損失330百万円も計上されている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は2,230億3千7百万円と前連結会計年度に比べて197億6千6百万円の減少(8.1%減)となりました。利益面では、営業利益は55億6百万円と前連結会計年度に比べて31億1千8百万円の減少(36.2%減)となり、経常利益は56億3千4百万円と前連結会計年度に比べて30億8千2百万円の減少(35.4%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回り、直近四半期から続く業績悪化の構図が確認されている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,687億5千5百万円と前年同期に比べて138億7千3百万円の減少(7.6%減)となりました。利益面では、営業利益は45億1千2百万円と前年同期に比べて22億4千8百万円の減少(33.3%減)となり、経常利益は46億1千6百万円と前年同期に比べて22億7千9百万円の減少(33.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は32億5千5百万円と前年同期に比べて17億8千2百万円の減少(35.4%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は1,137億4千3百万円と前年同期に比べて61億8千5百万円の減少(5.2%減)となりました。利益面では、営業利益は31億2千3百万円と前年同期に比べて12億5千6百万円の減少(28.7%減)となり、経常利益は32億2百万円と前年同期に比べて13億9千3百万円の減少(30.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22億3千4百万円と前年同期に比べて12億2千9百万円の減少(35.5%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は552億2千5百万円と前年同期に比べて35億4千6百万円の減少(6.0%減)となりました。利益面では、営業利益は14億6千6百万円と前年同期に比べて9億2百万円の減少(38.1%減)となり、経常利益は16億2百万円と前年同期に比べて9億3千5百万円の減少(36.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5千4百万円と前年同期に比べて8億2千4百万円の減少(41.7%減)となりました。」

    従来の増収または減収下で利益項目が増加する局面から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構図へ変化した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は2,428億4百万円と前連結会計年度に比べて96億5千万円の増加(4.1%増)となったものの、営業利益は86億2千5百万円と前連結会計年度に比べて10億8千万円の減少(11.1%減)となり、経常利益は87億1千7百万円と前連結会計年度に比べて17億9千6百万円の減少(17.1%減)となりました。」

    通期でも増収に対して営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少しており、売上成長と利益の分化が続いている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,826億2千9百万円となり、前年同期に比べて122億2千2百万円の増加(7.2%増)となりました。利益面では、営業利益は67億6千万円と前年同期に比べて2億5百万円の減少(2.9%減)となり、経常利益は68億9千5百万円と前年同期に比べて6億3千6百万円の減少(8.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は50億3千8百万円となり、前年同期に比べて2億1百万円の減少(3.9%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。
  26. FY2018-Q2増収下で利益項目が減少有価証券報告書

    「売上高は1,199億2千8百万円となり、前年同期に比べて81億3千7百万円の増加(7.3%増)となりました。利益面では、営業利益は43億7千9百万円と前年同期に比べて3億4千3百万円の減少(7.3%減)となり、経常利益は45億9千5百万円と前年同期に比べて4億4千8百万円の減少(8.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は34億6千3百万円となり、前年同期に比べて5千5百万円の減少(1.6%減)となりました。」

    第1四半期の売上高増加・親会社純利益増加、営業利益・経常利益減少という構図から、今回は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は587億7千1百万円となり、前年同期に比べて39億4千2百万円の増加(7.2%増)となりました。利益面では、営業利益は23億6千8百万円と前年同期に比べて2億1千8百万円の減少(8.4%減)となり、経常利益は25億3千7百万円と前年同期に比べて1億2百万円の減少(3.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億7千8百万円となり、前年同期に比べて5千7百万円の増加(3.0%増)となりました。」

    従来の売上高・営業利益・経常利益・親会社純利益の動きから、今回は売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する一方、営業利益と経常利益が減少する構図へ変化している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,704億7百万円となり、前年同期に比べて132億4千9百万円の増加(8.4%増)となりました。利益面では、営業利益は69億6千5百万円と前年同期に比べて2億6千1百万円の増加(3.9%増)となり、経常利益は75億3千2百万円と前年同期に比べて7億8千7百万円の増加(11.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は52億4千万円となり、前年同期に比べて1億6千万円の減少(3.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、上半期から続く利益項目の分化が継続している。
  29. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は1,117億9千万円となり、前年同期に比べて54億2千8百万円の増加(5.1%増)となりました。利益面では、営業利益は47億2千3百万円と前年同期に比べて2億2千9百万円の増加(5.1%増)となり、経常利益は50億4千3百万円と前年同期に比べて5億6千7百万円の増加(12.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は35億1千9百万円となり、前年同期に比べて1億8千3百万円の減少(4.9%減)となりました。」

    従来の減収下で営業利益等が増加する構図から、今回は売上高も増加した一方、営業利益・経常利益の増加と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が分かれる形に変化している。
  30. FY2017-Q1親会社純利益減少有価証券報告書

    「売上高は548億2千9百万円となり、前年同期に比べて17億4千3百万円の減少(3.1%減)となりました。利益面では、営業利益は25億8千6百万円と前年同期に比べて1億8千2百万円の増加(7.6%増)となり、経常利益は26億4千万円と前年同期に比べて1億1千5百万円の増加(4.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億2千1百万円となり、前年同期に比べて5千3百万円の減少(2.7%減)となりました。」

    減収下で営業利益・経常利益が増加する構図は続いたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、従来の「営業利益・純利益とも増加」から利益項目の動きが分かれた。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,571億5千7百万円となり、前年同期に比べて176億7千3百万円の減少(10.1%減)となりました。利益面では、営業利益は67億4百万円と前年同期に比べて1億4千8百万円の増加(2.3%増)となり、経常利益は67億4千4百万円と前年同期に比べて3千1百万円の増加(0.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は54億1百万円となり、前年同期に比べて3億6百万円の増加(6.0%増)となりました。」

    売上高の減少が続く一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回る構図が継続している。ただし、利益の増加率は前四半期累計時点より縮小している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は1,063億6千2百万円となり、前年同期に比べて63億6百万円の減少(5.6%減)となりました。利益面では、営業利益は44億9千4百万円と前年同期に比べて5億2千8百万円の増加(13.3%増)となり、経常利益は44億7千5百万円と前年同期に比べて3億3千1百万円の増加(8.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は37億2百万円となり、前年同期に比べて6億8千1百万円の増加(22.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加している。
一緒に動いた変遷

「地域別業績の分化」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715131054★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域別業績の分化17回
  3. 2世界経済の不透明感と中国景気減速15回
  4. 3現金残高と借入金の縮小13回
  5. 4車載関連機器用部材の地域別出荷10回
  6. 5たな卸資産・売上債権の増加による営業キャッシュフロー圧迫5回
  7. 6電子事業の日本・アジア・欧州・米州4地域体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再定義」でした。
減収下での営業利益・純利益の増加|シークス(7613)の変遷 | Komori