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決算7613シークス商社・卸売

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0%増となった一方、営業利益は5.4%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高74,036百万円前年比 +2.0%進捗 24.7%
営業利益2,687百万円前年比 -5.4%進捗 28.3%
経常利益3,163百万円前年比 +18.1%進捗 35.1%
純利益(親会社株主帰属)2,243百万円前年比 +20.3%進捗 37.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.60円
期末の財政状態
総資産209,385百万円
うち純資産 106,480 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 25,269百万円(前年比 +12.6%)、中華圏 18,019百万円(前年比 -2.8%)、東南アジア 27,943百万円(前年比 -1.2%)、欧州 5,506百万円(前年比 -14.7%)、米州 21,463百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益日本 421百万円(前年比 +107.5%)、中華圏 18百万円(前年比 -93.7%)、東南アジア 1,138百万円(前年比 -5.2%)、欧州 109百万円、米州 1,141百万円(前年比 -13.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益9,500百万円(前年比 +7.3%)
経常利益9,000百万円(前年比 -2.5%)
純利益6,000百万円(前年比 +141.1%)
年間配当予想49円 → 50円(+2.0%)
業績の増減要因

日本と米州では産業機器用部材の出荷が増加。中華圏と東南アジアでは情報機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、欧州では車載関連機器用部材の出荷が減少。日本は売上高増加、欧州は製造経費削減、米州は荷造運賃増加が利益変動要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費2,260百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,400,000株
期末自己株式数3,262,347株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高74,036百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,687百万円(前年比 -5.4%)
経常利益3,163百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,243百万円(前年比 +20.3%)
1株当たり当期純利益47.60円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 49.7
総資産209,385百万円
純資産106,480百万円
通期業績予想売上高 300,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +141.1%)
年間配当予想49円 → 50円(+2.0%)
セグメント別売上高日本 25,269百万円(前年比 +12.6%)、中華圏 18,019百万円(前年比 -2.8%)、東南アジア 27,943百万円(前年比 -1.2%)、欧州 5,506百万円(前年比 -14.7%)、米州 21,463百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益日本 421百万円(前年比 +107.5%)、中華圏 18百万円(前年比 -93.7%)、東南アジア 1,138百万円(前年比 -5.2%)、欧州 109百万円、米州 1,141百万円(前年比 -13.5%)
減価償却費2,260百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,400,000株
期末自己株式数3,262,347株
業績の増減要因日本と米州では産業機器用部材の出荷が増加。中華圏と東南アジアでは情報機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、欧州では車載関連機器用部材の出荷が減少。日本は売上高増加、欧州は製造経費削減、米州は荷造運賃増加が利益変動要因。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本と米州で産業機器用部材の出荷が増加した一方、中華圏と東南アジアでは情報機器用部材・家電機器用部材の出荷が減少し、欧州では車載関連機器用部材の出荷が減少した。利益面では、日本は売上高の増加、欧州は製造経費の削減、米州は荷造運賃の増加、中華圏と東南アジアは売上高の減少が要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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