現金残高と借入金の縮小
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち21回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて66億3百万円減少(6.3%減)し、974億7千3百万円となりました。」
総資産はほぼ横ばいとなった一方、負債合計は減少した。短期借入金と長期借入金が減少し、固定負債の社債50億円減少と流動負債への1年内償還予定社債50億円の計上が併存している。 - 2026-05-13再定義決算
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて11億7千2百万円減少(1.1%減)し、1,029億5百万円となりました。」
現金及び預金と受取手形・売掛金・契約資産が増加する一方、短期借入金・長期借入金を含む負債合計は減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて96億2千2百万円減少(4.4%減)し、2,078億6千2百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて123億7千4百万円減少(10.6%減)し、1,040億7千7百万円となりました。」
前中間期に続き資産・負債は縮小した。現金及び預金は増加した一方、棚卸資産、売上債権、短期借入金および長期借入金が減少している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて189億8千4百万円減少(8.7%減)し、1,985億円となりました。流動資産は、棚卸資産79億3千8百万円の減少(12.4%減)および受取手形、売掛金及び契約資産50億1百万円の減少(8.1%減)等により、前連結会計年度末に比べて133億4千1百万円減少(8.5%減)し、1,428億6千9百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて137億4千7百万円減少(11.8%減)し、1,027億4百万円となりました。」
前中間期までの資産・負債拡大から、当中間期は棚卸資産、売上債権、社債、短期借入金および長期借入金の減少により、資産・負債がともに縮小する構成へ変化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて6億4千6百万円増加(0.3%増)し、2,174億8千4百万円となりました。流動資産は、現金及び預金45億7千4百万円の増加(25.1%増)、営業活動による受取手形、売掛金及び契約資産12億3千3百万円の増加(2.0%増)および棚卸資産77億6千4百万円の減少(10.8%減)等により、前連結会計年度末に比べて14億1千万円減少(0.9%減)しました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて108億4千万円減少(8.5%減)し、1,164億5千1百万円となりました。」
前中間期までの資産・負債拡大から、通期では棚卸資産と短期借入金の減少、現金の増加、負債総額の減少が示された。社債の増加と借入金の減少が併存し、財務構成が変化している。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて198億7千4百万円増加(9.2%増)し、2,367億1千2百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて84億6千万円増加(6.6%増)し、1,357億5千2百万円となりました。」
現金、棚卸資産、売上債権、固定資産の増加により総資産が拡大した。負債は短期借入金および社債の増加を背景に拡大し、資産・負債の構成が引き続き変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて53億7千6百万円増加(2.5%増)し、2,222億1千4百万円となりました。流動資産は、現金及び預金12億2千万円の増加(6.7%増)、棚卸資産29億9千1百万円の増加(4.2%増)および受取手形、売掛金及び契約資産20億1千1百万円の減少(3.3%減)等により、前連結会計年度末に比べて27億6千4百万円増加(1.8%増)し、1,603億8千6百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億4千2百万円増加(0.7%増)し、1,281億3千4百万円となりました。」
現金・棚卸資産および固定資産が増加し、総資産が拡大した。負債は短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存し、資産・負債の構成が引き続き変化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて212億9百万円増加(10.3%増)し、2,263億7千9百万円となりました。流動資産は、現金及び預金32億4千4百万円の増加(23.5%増)、棚卸資産25億5千1百万円の増加(3.5%増)および受取手形、売掛金及び契約資産106億6千4百万円の増加(19.4%増)等により、前連結会計年度末に比べて160億5千6百万円増加(10.7%増)し、1,663億3千2百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて77億4百万円増加(6.0%増)し、1,354億8千5百万円となりました。流動負債は、買掛金43億2千4百万円の増加(10.4%増)、短期借入金3億5千4百万円の増加(1.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて46億2千6百万円増加(4.8%増)し、1,012億2千4百万円となりました。固定負債は、長期借入金26億6千7百万円の増加(17.6%増)等により、前連結会計年度末に比べて30億7千7百万円増加(9.9%増)し、342億6千万円となりました。」
資産・負債の拡大基調は続く一方、前四半期の現金減少から、現金も増加する構成へ変化した。売上債権・棚卸資産、買掛金および短期・長期借入金が増加している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金3億5百万円の減少(2.2%減)、棚卸資産19億1千3百万円の増加(2.6%増)および受取手形、売掛金及び契約資産95億8千6百万円の増加(17.4%増)等により、前連結会計年度末に比べて107億8千8百万円増加(7.2%増)し、1,610億6千4百万円となりました。」「固定負債は、長期借入金41億6千5百万円の増加(27.5%増)等により、前連結会計年度末に比べて42億8千4百万円増加(13.7%増)し、354億6千6百万円となりました。」
現金が小幅に減少する一方、売上債権・契約資産、固定資産、長期借入金が増加し、資産・負債の拡大型の構成が続いている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて16億2千7百万円増加(0.8%増)し、2,067億9千7百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて11億3千8百万円減少(0.9%減)し、1,266億4千2百万円となりました。」
総資産は小幅に増加した一方、負債合計は減少した。流動資産では現金が減少する一方、棚卸資産・売上債権及び契約資産が増加し、負債では短期借入金が増加する一方、長期借入金等が減少している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて352億4千9百万円増加(20.7%増)し、2,051億7千万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて242億2千8百万円増加(23.4%増)し、1,277億8千万円となりました。」
現金、棚卸資産、固定資産の増加により総資産が拡大し、買掛金、短期借入金、長期借入金の増加により負債も拡大した。従来の縮小局面から資産・負債拡大型の構成に変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて445億9千9百万円増加(26.2%増)し、2,145億2千万円となりました。流動資産は、主要通貨の円安影響もあり、棚卸資産161億5千1百万円の増加(27.7%増)および売掛金151億3千万円の増加(33.6%増)等により、前連結会計年度末に比べて352億2千4百万円増加(28.7%増)し、1,580億2千1百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて294億1千4百万円増加(28.4%増)し、1,329億6千6百万円となりました。」
円安の影響も含め、棚卸資産・売掛金の増加により総資産が拡大し、買掛金・短期借入金・長期借入金の増加により負債も拡大する構成が続いている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて270億5千7百万円増加(15.9%増)し、1,969億7千8百万円となりました。流動資産は、主要通貨の円安影響等もあり、棚卸資産139億円の増加(23.9%増)および売掛金42億6千9百万円の増加(9.5%増)等により、前連結会計年度末に比べて201億5百万円増加(16.4%増)し、1,429億2百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて151億6千6百万円増加(14.6%増)し、1,187億1千8百万円となりました。流動負債は、短期借入金40億7千1百万円の増加(12.9%増)等により、前連結会計年度末に比べて78億2千9百万円増加(9.8%増)し、876億6千2百万円となりました。固定負債は、長期借入金67億5千4百万円の増加(80.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて73億3千6百万円増加(30.9%増)し、310億5千5百万円となりました。」
現金が減少する一方、棚卸資産・売掛金および有形固定資産が増加し、総資産が拡大した。短期借入金と長期借入金も増加し、資産拡大に伴う負債増加の構成へ変化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金136億4千6百万円の減少(59.0%減)、たな卸資産217億8百万円の増加(59.4%増)および売掛金100億1千万円の増加(28.6%増)等により、前連結会計年度末に比べて185億4千2百万円増加(17.8%増)し、1,227億9千7百万円となりました。」
現金が大幅に減少する一方、たな卸資産・売掛金が増加して流動資産が拡大した。負債も買掛金・短期借入金の増加により増加し、長期負債中心の構成から短期運転資金の増加を伴う構成へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金109億2千3百万円の減少(47.2%減)およびたな卸資産146億2千8百万円の増加(40.0%増)、売掛金37億2千9百万円の増加(10.7%増)等により、前連結会計年度末に比べて68億2千4百万円増加(6.5%増)し、1,110億7千9百万円となりました。」
現金が減少する一方、たな卸資産・売掛金が増加して流動資産が拡大する構成が続いている。短期借入金と長期借入金はともに減少している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金79億5千2百万円の減少(34.4%減)、たな卸資産73億4千9百万円の増加(20.1%増)および売掛金41億9千3百万円の増加(12.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて31億1千4百万円増加(3.0%増)し、1,073億6千8百万円となりました。」
現金が減少する一方、たな卸資産・売掛金が増加して流動資産は拡大した。短期借入金と長期借入金は減少し、資産拡大を借入増加で賄う構図から変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて51億5百万円増加(3.5%増)し、1,495億4千2百万円となりました。流動資産は、現金及び預金50億3千万円の減少(21.7%減)、売掛金57億1千4百万円の増加(16.3%増)およびたな卸資産32億9千2百万円の増加(9.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて35億4千6百万円増加(3.4%増)し、1,078億1百万円となりました。」
前期に流動負債の減少と固定負債の増加が続いていた状況から、当四半期は現金が減少する一方、売掛金・たな卸資産が増加して流動資産が拡大した。短期借入金は減少し、買掛金が増加している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金70億5千5百万円の減少(26.5%減)、償還期日が到来した1年内償還予定の新株予約権付社債59億4千8百万円の減少および買掛金30億9千8百万円の減少(11.4%減)等により、前連結会計年度末に比べて166億8千5百万円減少(24.2%減)し、521億8千7百万円となりました。固定負債は、新株予約権付社債の償還資金等を使途として発行した社債100億円の増加等により、前連結会計年度末に比べて131億9千8百万円増加(81.1%増)し、294億6千7百万円となりました。」
流動負債の減少と社債・長期負債を含む固定負債の増加により、負債の構成が短期から長期へ移る状況が続いている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「流動負債は、買掛金87億1千5百万円の減少(32.1%減)および償還期日が到来した1年内償還予定の新株予約権付社債59億4千8百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ203億9千3百万円減少(29.6%減)し、484億7千9百万円となりました。固定負債は、新株予約権付社債の償還資金等を使途として発行した社債100億円の増加等により、前連結会計年度末に比べ137億5千3百万円増加(84.5%増)し、300億2千2百万円となりました。」
新株予約権付社債の償還により流動負債が減少する一方、償還資金等を使途とする社債発行と長期借入金の増加により固定負債が増加し、負債の構成が短期から長期へ移っている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて73億4千7百万円減少(5.1%減)し、1,360億4千3百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて49億6千7百万円減少(5.8%減)し、801億7千4百万円となりました。」
海外生産拠点の設備投資や長期借入金の増加が示されていた前期から、売掛金・買掛金・長期借入金等の減少により総資産と負債がともに減少する構図へ戻っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「償還期限が1年以内となった新株予約権付社債59億4千8百万円を流動負債へ組替えたことにより、前連結会計年度末に比べて流動負債は52億7千7百万円増加し、固定負債は14億7千万円減少しました。」
新株予約権付社債59億48百万円の流動負債への組替えが通期でも負債構成の変化要因となった。一方、設備投資に伴う長期借入金は増加している。 - FY2019-Q3社債組替えと設備投資に伴う負債構成の変化有価証券報告書
「固定資産は、各海外生産拠点での設備投資にともなう機械装置(純額)18億1千7百万円の増加(18.6%増)およびIFRS第16号「リース」の適用等にともなうその他有形固定資産25億2千9百万円の増加(75.6%増)等により、前連結会計年度末に比べて55億5千8百万円増加(15.5%増)し、414億2千1百万円となりました。」「償還期限が1年以内となった新株予約権付社債59億4千8百万円を流動負債へ組替えたことにより、前連結会計年度末に比べて流動負債は56億2千9百万円増加し、固定負債は14億5千9百万円減少しました。」
海外生産拠点の設備投資により固定資産が増加し、長期借入金も増加した。加えて、新株予約権付社債59億48百万円の流動負債への組替えにより、負債の区分構成が変化している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「固定資産は、各海外生産拠点での設備投資にともなう機械装置(純額)13億5千9百万円の増加(13.9%増)およびIFRS第16号「リース」の適用等にともなうその他有形固定資産48億5千4百万円の増加(145.1%増)等により、前連結会計年度末に比べて54億5千2百万円増加(15.2%増)し、413億1千6百万円となりました。固定負債は、設備投資等にともなう長期借入金21億8百万円の増加(28.3%増)およびIFRS第16号「リース」の適用にともなうリース債務14億6千1百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べて36億9百万円増加(20.3%増)し、213億4千8百万円となりました。」
流動資産と流動負債が減少する一方、海外生産拠点の設備投資により固定資産と長期借入金・リース債務が増加した。現金及び預金は39億67百万円減少し、資産・負債の構成変化が続いている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて10億3千1百万円増加(0.8%増)し、1,383億8千2百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べて17億5百万円減少(1.7%減)し、固定資産は、主にメキシコ工場における設備投資にともなう機械装置(純額)11億4千万円の増加(11.7%増)等により、27億3千6百万円増加(7.6%増)しました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて6百万円減少しました。」
現金・売掛金等を含む流動資産は減少した一方、メキシコ工場の設備投資等により固定資産が増加し、総資産は増加した。負債合計はほぼ横ばいで、従来の一様な縮小や増加から資産・負債の構成が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「流動負債は、在庫の積み増し資金および部材調達コスト等の増加にともなう短期借入金118億5千2百万円の増加(88.6%増)等により、前連結会計年度に比べて70億4千5百万円の増加(12.5%増)となりました。」
在庫・部材調達資金を短期借入金で調達する構図が通期でも確認され、短期借入金は大幅に増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ120億6千7百万円増加し、1,425億9千4百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ112億1千9百万円増加し、841億3千6百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものです。」
前四半期に続き、たな卸資産の増加と短期借入金の増加を主因として総資産・負債が増加している。現金及び預金は84億9,100万円となり、前連結会計年度末から減少している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ29億2千1百万円増加し、1,334億4千7百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ25億7千4百万円増加し、754億9千1百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものです。」
第1四半期の総資産・負債減少から転じ、たな卸資産の増加と短期借入金の増加を主因として総資産・負債が再び増加している。一方、現金及び現金同等物は82億2,900万円と前連結会計年度末比22.2%減少した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ32億4千8百万円減少し、1,272億7千7百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ17億2千万円減少し、711億9千6百万円となりました。これは主に、買掛金および未払金の減少によるものです。」
前四半期までの資産・負債増加から転じ、総資産・負債とも減少した。総資産は受取手形及び売掛金、負債は買掛金および未払金の減少が主因と説明されている。 - FY2017-Q3資産・負債増加要因の変化有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ153億3千4百万円増加し、1,250億3千万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ116億4千7百万円増加し、697億6千8百万円となりました。これは主に、借入金の増加によるものです。」
資産・負債がともに増加する構図は続いている。今回の総資産増加の主因は受取手形及び売掛金、負債増加の主因は借入金と説明されている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ89億1千8百万円増加し、1,186億1千3百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ71億7千1百万円増加し、652億9千2百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものです。これらの結果、当第2四半期末における連結ベースの資金は96億8千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ、9億8百万円の増加(10.3%増)となりました。」
現金残高と負債がともに縮小していた従来の記述から、たな卸資産の増加に伴って総資産・負債・現金が増加し、短期借入金を中心に資金調達が増える形へ変化している。 - FY2017-Q1借入金構成が変化有価証券報告書
「現金及び預金 8,813 8,074 短期借入金 9,569 9,684 長期借入金 1,602 1,421」
現金及び預金は前連結会計年度末から減少した。長期借入金は減少した一方、短期借入金は増加しており、借入金の縮小は一様ではなく構成が変化している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ117億7千3百万円減少し、981億8千4百万円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少によるものです。負債につきましては、負債合計が前連結会計年度末に比べ77億7千6百万円減少し、524億4千万円となりました。これは主に、借入金の返済によるものです。」
現金及び預金の減少と借入金の返済による負債縮小が続き、総資産・負債とも前連結会計年度末から減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「短期借入金の純減少額34億9千3百万円によるものです。これらの結果、当第2四半期末における連結ベースの資金は89億7千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ、35億円の減少(28.1%減)となりました。」
短期借入金の純減少とともに、現金及び現金同等物が前連結会計年度末から35億円減少している。