Komori
シークス(7613)・事実再定義

地域別業績の分化

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち28回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
日本・米州増収とEMEA・アジア太平洋減収の地域別業績対比5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は528億3千3百万円と前年同期に比べて74億1千5百万円の増加(16.3%増)となりました。」

    日本・東南アジア・米州は増収増益または増収、欧州は減収ながら製造経費削減により損失から利益へ転じた。一方、中華圏は減収減益、米州は増収ながら荷造運賃増加で減益となり、地域別業績の組み合わせが更新された。
  2. 2026-05-13再定義決算

    「日本では、産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は252億6千9百万円と前年同期に比べて28億3千5百万円の増加(12.6%増)となりました。」

    日本・米州の増収、中華圏・東南アジア・欧州の減収という地域別の業績構成に変化した。欧州は損失から利益に転じた一方、中華圏は利益が大幅に減少した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は922億3千2百万円と前連結会計年度に比べて64億9千3百万円の減少(6.6%減)となりました。」「(中華圏)車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は758億6千万円と前連結会計年度に比べて68億4千7百万円の減少(8.3%減)となりました。」「(東南アジア)産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は1,099億4千万円と前連結会計年度に比べて50億1千1百万円の減少(4.4%減)となりました。」「(欧州)車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は225億6千4百万円と前連結会計年度に比べて41億9千6百万円の減少(15.7%減)となりました。」「(米州)車載関連機器用部材等の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は756億3千9百万円と前連結会計年度に比べて2億1千2百万円の減少(0.3%減)となりました。」

    全5地域で減収となった。利益は日本が減益、中華圏・東南アジア・米州が増益、欧州は損失が拡大し、地域別業績の組み合わせが前年度から変化している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は450億7千4百万円と前年同期に比べて42億9千6百万円の減少(8.7%減)となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は3億1千1百万円と前年同期に比べて5億1千万円の減少(62.1%減)となりました。 (中華圏)車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は374億9百万円と前年同期に比べて44億1千7百万円の減少(10.6%減)となりました。利益面では、製造経費の削減等により、セグメント利益は4億9千7百万円となりました。(前年同期は2億4千5百万円のセグメント損失) (東南アジア)情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は542億3百万円と前年同期に比べて1億8千3百万円の増加(0.3%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は21億7千3百万円と前年同期に比べて7億9千5百万円の増加(57.8%増)となりました。 (欧州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は118億9千1百万円と前年同期に比べて23億8千2百万円の減少(16.7%減)となりました。利益面では、5億6千5百万円のセグメント損失となりました。(前年同期は4億6千9百万円のセグメント損失) (米州)車載関連機器用部材等の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は370億2千万円と前年同期に比べて19億1千2百万円の減少(4.9%減)となりました。利益面では、製造経費の削減や輸送費の減少等により、セグメント利益は24億5千2百万円と前年同期に比べて3億3千7百万円の増加(16.0%増)となりました。」

    日本・中華圏・欧州・米州は減収となった一方、中華圏は損失から利益へ転じ、東南アジアは増収増益、米州は減収ながら増益となった。地域別業績の組み合わせが前中間期から変化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「(日本)家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は987億2千6百万円と前連結会計年度に比べて145億9千3百万円の減少(12.9%減)となりました。」「(中華圏)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は827億8百万円と前連結会計年度に比べて103億6千8百万円の減少(11.1%減)となりました。」「(欧州)車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は267億6千1百万円と前連結会計年度に比べて31億8千6百万円の増加(13.5%増)となりました。利益面では、一部顧客所要減による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格等の高騰が長期化していること等もあり、12億2千4百万円のセグメント損失(前連結会計年度は6億7千8百万円のセグメント損失)となりました。」

    日本・中華圏・東南アジアは減収減益、欧州は増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が、前中間期とは異なる通期の組み合わせで示されている。
  6. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は493億7千万円と前年同期に比べて51億8千1百万円の減少(9.5%減)となりました。利益面では、セグメント利益は8億2千1百万円と前年同期に比べて2億7千2百万円の増加(49.7%増)となりました。」

    日本は減収増益、中華圏は減収から損失へ転じ、東南アジアは減収減益、欧州は増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が前四半期とは異なる組み合わせで示されている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は234億7千万円と前年同期に比べて21億5千5百万円の減少(8.4%減)となりました。利益面では、セグメント利益は2億7千3百万円と前年同期に比べて2億9百万円の増加(324.4%増)となりました。(中華圏)産業機器用部材および情報機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は214億7千9百万円と前年同期に比べて6億1千5百万円の減少(2.8%減)となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、1億8千万円のセグメント損失と前年同期に比べて2億9百万円の減少(前年同期は2千9百万円のセグメント利益)となりました。(東南アジア)家電機器用部材および情報機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は271億2千3百万円と前年同期に比べて19億8千3百万円の減少(6.8%減)となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は6億6千2百万円と前年同期に比べて8億6百万円の減少(54.9%減)となりました。(欧州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は72億5千6百万円と前年同期に比べて24億9千1百万円の増加(52.3%増)となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格などの高騰が長期化していることもあり、1億5千2百万円のセグメント損失(前年同期は6千7百万円のセグメント損失)となりました。(米州)車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、売上高は187億8千5百万円と前年同期に比べて19億7千万円の増加(11.7%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は11億4千4百万円と前年同期に比べて3億2千2百万円の増加(39.3%増)となりました。」

    日本は減収増益、中華圏は減収から損失へ転じ、東南アジアは減収減益、欧州は大幅増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が前年とは異なる組み合わせで示されている。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は833億5千7百万円と前年同期に比べて123億9千5百万円の増加(17.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加にともない、セグメント利益は11億2千8百万円と前年同期に比べて4億7千7百万円の増加(73.5%増)となりました。(中華圏)家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は690億9千3百万円と前年同期に比べて18億5千3百万円の減少(2.6%減)となりました。利益面では、車載関連機器の減産により、セグメント利益は7億9千6百万円と前年同期に比べて5億2千3百万円の減少(39.7%減)となりました。(東南アジア)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は911億1千7百万円と前年同期に比べて115億5千6百万円の増加(14.5%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は42億8千3百万円と前年同期に比べて4億9千3百万円の増加(13.0%増)となりました。(欧州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は169億4千7百万円と前年同期に比べて42億7千6百万円の増加(33.8%増)となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格などの高騰が長期化していることもあり、4億4千万円のセグメント損失(前年同期は3億1千4百万円のセグメント損失)となりました。(米州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、売上高は548億1千3百万円と前年同期に比べて99億8千6百万円の増加(22.3%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は28億5千5百万円と前年同期に比べて15億5千4百万円の増加(119.5%増)となりました。」

    日本・東南アジア・米州は増収増益、欧州は増収ながら損失が拡大し、中華圏は減収減益となった。前四半期の地域別業績の組み合わせから変化している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は545億5千2百万円と前年同期に比べて102億3千4百万円の増加(23.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加にともない、セグメント利益は5億4千9百万円と前年同期に比べて3億1千8百万円の増加(138.4%増)となりました。」「(中華圏)家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は449億1千4百万円と前年同期に比べて34億4千6百万円の増加(8.3%増)となりました。利益面では、車載関連機器用部材の減産により、セグメント利益は3億2千7百万円と前年同期に比べて3億9千5百万円の減少(54.7%減)となりました。」「(欧州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は108億1千8百万円と前年同期に比べて19億1千8百万円の増加(21.6%増)となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格等の高騰が長期化していること等もあり、1億4千7百万円のセグメント損失(前年同期は8千1百万円のセグメント損失)となりました。」

    5地域すべてで増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加する一方、中華圏では車載関連機器の減産により減益、欧州では損失が拡大した。地域別業績の分化が前四半期とは異なる組み合わせで示されている。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は256億2千6百万円と前年同期に比べて19億5千万円の増加(8.2%増)となりました。利益面では、在庫関連経費の増加にともない、セグメント利益は6千4百万円と前年同期に比べて1億2千8百万円の減少(66.7%減)となりました。」

    日本・中華圏では増収ながら大幅減益、東南アジア・米州では増収増益、欧州では増収ながら損失となった。5地域の業績分化が、前年度とは異なる組み合わせで示されている。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「(中華圏)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は966億9千3百万円と前連結会計年度に比べて136億4千1百万円の増加(16.4%増)となりました。利益面では、人件費・荷造運賃が増加したこと等により、セグメント利益は15億3千3百万円と前連結会計年度に比べて1億9千7百万円の減少(11.4%減)となりました。」

    通期では全5地域が増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加し、中華圏は減益、欧州は損失が拡大した。地域別業績の組み合わせが更新されている。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は709億6千1百万円と前年同期に比べて46億4千5百万円の増加(7.0%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、6億5千万円のセグメント利益(前年同期は3千7百万円のセグメント損失)となりました。」「(中華圏)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は709億4千6百万円と前年同期に比べて121億6千7百万円の増加(20.7%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は13億2千万円と前年同期に比べて1億8千6百万円の増加(16.5%増)となりました。」「(東南アジア)情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は795億6千1百万円と前年同期に比べて177億6千万円の増加(28.7%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は37億9千万円と前年同期に比べて12億9千4百万円の増加(51.8%増)となりました。」「(欧州)産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は126億7千万円と前年同期に比べて11億5百万円の増加(9.6%増)となりました。利益面では、電子部品の供給不足により車載関連機器用部材の出荷が減少したことに加え、ウクライナ侵攻による資源価格等の高騰もあり、3億1千4百万円のセグメント損失(前年同期は1億1千8百万円のセグメント損失)となりました。」「(米州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、売上高は448億2千6百万円と前年同期に比べて119億円の増加(36.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は13億円と前年同期に比べて9億1千2百万円の増加(235.1%増)となりました。」

    5地域すべてで増収となり、日本・中華圏・東南アジア・米州は増益または損失から利益へ転じた。一方、欧州は増収ながら電子部品不足と資源価格高騰により損失が118百万円から314百万円へ拡大し、地域別業績の分化が新たな組み合わせで示されている。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は443億1千7百万円と前年同期に比べて9億2千3百万円の増加(2.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、2億3千万円のセグメント利益(前年同期は2千万円のセグメント損失)となりました。」「(中華圏)主に中国元に対する円安の影響により、当セグメントの売上高は414億6千7百万円と前年同期に比べて25億7千5百万円の増加(6.6%増)となりました。利益面では、上海地区におけるゼロコロナ政策にともなう行動制限による工場閉鎖の影響等により、セグメント利益は7億2千2百万円と前年同期に比べて6千3百万円の減少(8.0%減)となりました。」「(東南アジア)車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は505億8千8百万円と前年同期に比べて95億9千2百万円の増加(23.4%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は22億5千7百万円と前年同期に比べて6億4千万円の増加(39.6%増)となりました。」「(欧州)車載関連機器用部材の出荷が減少しましたが、産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は88億9千9百万円と前年同期に比べて3億6千6百万円の増加(4.3%増)となりました。利益面では、電子部品の供給不足により車載関連機器用部材の出荷が減少したことに加え、ロシアのウクライナ侵攻による資源価格等の高騰もあり、8千1百万円のセグメント損失(前年同期は1億6千8百万円のセグメント利益)となりました。」「(米州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は279億9千1百万円と前年同期に比べて66億6千6百万円の増加(31.3%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は5億7千7百万円と前年同期に比べて4億3百万円の増加(232.2%増)となりました。」

    5地域すべてで増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加する一方、中華圏では減益、欧州では利益から損失へ転じた。地域別業績の組み合わせが前四半期から更新されている。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は236億7千5百万円と前年同期に比べて26億6千5百万円の増加(12.7%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は1億9千3百万円と前年同期に比べて1億5千2百万円の増加(374.9%増)となりました。」「(中華圏)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は214億4千7百万円と前年同期に比べて23億3千3百万円の増加(12.2%増)となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響等により、セグメント利益は4億2百万円と前年同期に比べて7千万円の減少(14.9%減)となりました。」「(東南アジア)車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は246億9百万円と前年同期に比べて30億2千9百万円の増加(14.0%増)となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響等により、セグメント利益は10億9千万円と前年同期に比べて1千6百万円の減少(1.5%減)となりました。」「(欧州)産業機器用部材の出荷が増加しましたが、車載関連機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は43億8千万円と前年同期に比べて4千3百万円の減少(1.0%減)となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は1千4百万円と前年同期に比べて1億9百万円の減少(88.5%減)となりました。」「(米州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は135億2千5百万円と前年同期に比べて29億2千5百万円の増加(27.6%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は2億9千1百万円となりました。(前年同期は3千6百万円のセグメント損失)」

    5地域の業績は、増収増益の日本、増収減益の中華圏・東南アジア、減収減益の欧州、増収かつ損失から利益へ転じた米州という新たな組み合わせとなり、地域別業績の分化が更新された。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は926億3千4百万円と前連結会計年度に比べて177億2千3百万円の増加(23.7%増)となり、セグメント利益は1億2千5百万円(前連結会計年度は5千4百万円のセグメント損失)となりました。」

    5地域すべてで売上高が増加した。日本は損失から利益へ転じ、中華圏・東南アジアは増収増益、欧州は大幅増収で損失が縮小した一方、米州は増収ながら輸送コスト・供給不足対応の影響で減益となり、地域別業績の組み合わせが更新された。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は663億1千6百万円と前年同期に比べて134億9千9百万円の増加(25.6%増)となり、利益面では、輸送コスト高騰の影響や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、3千7百万円のセグメント損失(前年同期は1億2千9百万円のセグメント損失)となりました。」「(欧州)新たに欧州大手自動車部品メーカーとの取引を開始したこと等により、車載関連機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は115億6千4百万円と前年同期に比べて46億4千4百万円の増加(67.1%増)となり、セグメント損失が1億1千8百万円に縮小しました。」「(米州)産業機器用部材の出荷が減少した一方、車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は329億2千6百万円と前年同期に比べて50億8千9百万円の増加(18.3%増)となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、セグメント利益は3億8千8百万円と前年同期に比べて1億7千5百万円の減少(31.2%減)となりました。」

    5地域すべてで増収となった一方、日本は損失が継続し、欧州は損失が縮小し、米州は増収ながら減益となった。地域別業績の分化が、供給不足・輸送コスト高騰の影響を含む新たな組み合わせで示されている。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は433億9千3百万円と前年同期に比べて86億2千8百万円の増加(24.8%増)となりました。利益面では、世界的なコンテナ不足および入港手続きの遅延にともなう輸送コストの高騰や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、2千万円のセグメント損失(前年同期は1億5千1百万円のセグメント損失)となりました。」

    5地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、日本は損失が継続し、中華圏・東南アジア・欧州・米州は増益または損失から利益へ転じた。地域別業績の分化が回復局面の形に変化している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「中国経済が新型コロナウイルス感染症による景気悪化から早期回復したことにともない、車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は191億1千3百万円と前年同期に比べて58億7百万円の増加(43.6%増)となり、セグメント利益は4億7千3百万円と前年同期に比べて4億1千2百万円の増加(680.1%増)となりました。」

    前期に全地域的な新型コロナウイルス感染症の影響が示されていた状況から、中華圏・東南アジア・欧州では増収増益となる一方、日本・米州では減収となるなど、地域別業績の分化が回復局面の形で示されている。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「(日本)新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は528億1千7百万円と前年同期に比べて123億7千9百万円の減少(19.0%減)となりました。利益面では、売上高が減少したことに加えて、当社グループ基幹システムの一部稼働開始にともなう減価償却費の増加等により、1億2千9百万円のセグメント損失(前年同期は6億1千2百万円のセグメント利益)となりました。」

    全5地域で減収となる一方、日本・欧州は損失、中華圏・東南アジアは減益、米州は追加関税の還付等により利益へ転じるなど、地域別の業績分化が新たな組み合わせで示されている。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「(日本)新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は347億6千4百万円と前年同期に比べて83億9千万円の減少(19.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の全地域で減収となり、地域別業績の分化から全地域的な減収・減益局面へ記述が変化している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「(中華圏)新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう中国景気の急激な減速に加えて、前連結会計年度に実施した米中間の追加関税回避のための生産移管の影響等により、当セグメントの売上高は133億6百万円と前年同期に比べて74億8千6百万円の減少(36.0%減)となり、セグメント利益は6千万円と前年同期に比べて5億6百万円の減少(89.3%減)となりました。」

    地域別業績は、日本・東南アジアが小幅な増収増益となる一方、中華圏・欧州・米州は減収となり、中華圏では新型コロナウイルス感染症による中国景気の急減速と生産移管の影響が明示された。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「(日本)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は877億8千7百万円と前連結会計年度に比べて26億円の増加(3.1%増)となり、セグメント利益は9億4千8百万円と前連結会計年度に比べて1千9百万円の増加(2.1%増)となりました。」

    日本は増収増益、中華圏は景気減速等により減収減益、東南アジアは減収ながら増益、欧州は損失が拡大し、米州は増収ながら損失に転じた。地域別業績の分化が新たな組み合わせで示されている。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は651億9千6百万円と前年同期に比べて29億3百万円の増加(4.7%増)となりました。」「(中華圏)中国の景気減速の影響を受けた国内販売の低迷および中国元に対する円高影響等により、当セグメントの売上高は622億5千4百万円と前年同期に比べて53億5百万円の減少(7.9%減)となりました。」「(東南アジア)家電機器用部材および情報機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したことにより、当セグメントの売上高は632億4千7百万円と前年同期に比べて147億7千4百万円の減少(18.9%減)となり、セグメント利益は29億8千6百万円と前年同期に比べて4億5千8百万円の増加(18.1%増)となりました。」「(欧州)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、ユーロに対する円高影響等により、当セグメントの売上高は89億3千7百万円と前年同期に比べて3億6千5百万円の減少(3.9%減)となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、7千8百万円のセグメント損失(前年同期は2千2百万円のセグメント損失)となりました。」「(米州)産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は407億1千4百万円と前年同期に比べて22億4千6百万円の増加(5.8%増)となりました。利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、8億1千8百万円のセグメント損失(前年同期は8億2千6百万円のセグメント利益)となりました。」

    日本は増収増益、中華圏は中国景気減速等により減収減益、東南アジアは大幅減収ながら増益、欧州は減収・損失拡大、米州は増収ながら損失拡大となった。地域別業績の分化がさらに異なる形で示されている。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は431億5千5百万円と前年同期に比べて27億6千万円の増加(6.8%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は4億9百万円と前年同期に比べて1億5百万円の増加(34.6%増)となりました。」

    日本は増収増益、中華圏は増収減益、東南アジアは減収ながら増益、欧州は小幅な減収減益、米州は増収ながら損失となり、地域別業績の分化が前四半期とは異なる形で示されている。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「(日本)車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は213億4百万円と前年同期に比べて21億3千4百万円の増加(11.1%増)となりました。)(中華圏)車載関連機器用部材の輸出が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は207億9千2百万円と前年同期に比べて6億7百万円の増加(3.0%増)となりました。)(東南アジア)…売上高は197億2千6百万円と前年同期に比べて57億5千1百万円の減少(22.6%減)となりました。)(欧州)…売上高は33億9千5百万円と前年同期に比べて3千7百万円の増加(1.1%増)となりました。)(米州)車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は141億7千万円と前年同期に比べて13億4千1百万円の増加(10.5%増)となりました。」

    日本・中華圏・欧州・米州が増収となる一方、東南アジアは購買代行ビジネスの終息等により減収となった。利益面でも、日本・欧州は増益、中華圏・東南アジアは減益、米州は損失に転じ、地域別業績の分化が従来と異なる形で示されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「(中華圏)車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は905億6千9百万円と前連結会計年度に比べて105億5千万円の増加(13.2%増)となり、セグメント利益は36億5千8百万円と前連結会計年度に比べて4億3千9百万円の増加(13.7%増)となりました。」

    通期では日本・中華圏・東南アジアが増収増益、欧州は損失、米州は増収ながら大幅減益となり、地域別の業績分化が続いている。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「① 日本 車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は622億9千2百万円と前年同期に比べて14億1千5百万円の増加(2.3%増)となり、セグメント利益は5億7千8百万円と前年同期に比べて1百万円の減少(0.3%減)となりました。② 中華圏 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は675億5千9百万円と前年同期に比べて85億9百万円の増加(14.4%増)となり、セグメント利益は27億1千7百万円と前年同期に比べて2億1千5百万円の増加(8.6%増)となりました。③ 東南アジア 家電機器用部材や車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は780億2千2百万円と前年同期に比べて66億2千5百万円の増加(9.3%増)となり、セグメント利益は25億2千7百万円と前年同期に比べて7億3千5百万円の増加(41.0%増)となりました。④ 欧州 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は93億3百万円と前年同期に比べて3億8千3百万円の増加(4.3%増)となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、2千2百万円のセグメント損失(前年同期は2億6百万円のセグメント利益)となりました。⑤ 米州 車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は384億6千8百万円と前年同期に比べて4億2千5百万円の増加(1.1%増)となりました。利益面では、メキシコ工場の業容拡大にともなう設備や労働力の確保に向けた先行投資および注文の大幅な増加にともなう部材確保のための調達コストの増加等の影響により、セグメント利益は8億2千6百万円と前年同期に比べて9億7千6百万円の減少(54.2%減)となりました。」

    5地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、利益は中華圏・東南アジアで増加し、日本でほぼ横ばい、欧州は損失に転じ、米州は大幅減益となった。地域別の業績分化が前四半期とは異なる形で示されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「① 日本 家電機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は403億9千5百万円と前年同期に比べて4億8千2百万円の減少(1.2%減)となり、セグメント利益は3億4百万円と前年同期に比べて1億5百万円の減少(25.8%減)となりました。② 中華圏 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は432億4千5百万円と前年同期に比べて46億5千4百万円の増加(12.1%増)となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は15億2千7百万円と前年同期に比べて1億3千6百万円の減少(8.2%減)となりました。」

    日本は減収減益、中華圏は増収減益、東南アジアは増収増益、欧州は増収減益、米州はほぼ横ばいの減収・減益となり、地域ごとの業績分化が続いている。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「① 日本 家電機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は191億7千万円と前年同期に比べて2億7千1百万円の減少(1.4%減)となり、セグメント利益は1億5千8百万円と前年同期に比べて1億3千5百万円の減少(46.0%減)となりました。② 中華圏 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は201億8千5百万円と前年同期に比べて17億2千3百万円の増加(9.3%増)となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は7億円と前年同期に比べて9千2百万円の減少(11.7%減)となりました。③ 東南アジア 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は254億7千7百万円と前年同期に比べて27億5千2百万円の増加(12.1%増)となり、セグメント利益は9億8百万円と前年同期に比べて2億4千2百万円の増加(36.3%増)となりました。④ 欧州 車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は33億5千7百万円と前年同期に比べて9億3千7百万円の増加(38.7%増)となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は2千万円と前年同期に比べて7千1百万円の減少(77.6%減)となりました。⑤ 米州 車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、円高の影響により、当セグメントの売上高は128億2千8百万円と前年同期に比べて2億1千3百万円の減少(1.6%減)となりました。利益面では、メキシコ工場の業容拡大にともなう先行投資に係る費用等により、セグメント利益は4億3千6百万円と前年同期に比べて3億1千2百万円の減少(41.7%減)となりました。」

    報告区分の変更により地域別業績の比較枠組みが5地域へ再編された。日本は減収減益、中華圏は増収減益、東南アジアは増収増益、欧州は大幅増収ながら減益、米州は減収減益となり、地域間の業績分化が新しい区分で示されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「車載関連機器用部材や産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は535億3千6百万円と前年同期に比べて36億1千6百万円の増加(7.2%増)となりました。セグメント利益は19億6千5百万円と前年同期に比べて5億7千万円の増加(40.9%増)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は1,274億1千7百万円と前年同期に比べて113億1百万円の増加(9.7%増)となりました。セグメント利益は42億7千9百万円と前年同期に比べて1千2百万円の減少(0.3%減)となりました。」

    4地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、利益は日本が増加し、アジア・欧州・米州が減少しており、売上成長と地域別利益の分化が続いている。
  31. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「車載関連機器用部材や産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は361億1千8百万円と前年同期に比べて31億6千1百万円の増加(9.6%増)となりました。セグメント利益は13億4千3百万円と前年同期に比べて4億3千1百万円の増加(47.3%増)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は824億6千7百万円と前年同期に比べて47億6百万円の増加(6.1%増)となりました。セグメント利益は29億2千7百万円と前年同期に比べて5千7百万円の増加(2.0%増)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は55億6千9百万円と前年同期に比べて12億9百万円の増加(27.8%増)となりました。セグメント利益は1億7千5百万円と前年同期に比べて1千3百万円の減少(7.1%減)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は253億5千8百万円と前年同期に比べて45億6千6百万円の増加(22.0%増)となりました。利益面では、メキシコ工場第2棟の本格稼働に向けた先行投資により発生した費用および一部の終息したプロジェクトの在庫処理にかかる費用が一時的に発生した影響等により、セグメント利益は11億5千1百万円と前年同期に比べて1億2千2百万円の減少(9.6%減)となりました。」

    従来の日本・アジアの減収と欧州・米州の増収という売上高の地域差から、今回は4地域すべてが増収となる一方、欧州・米州では利益が減少する形に変化している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「家電機器用部材や情報機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は169億2千1百万円と前年同期に比べて5億9千4百万円の減少(3.4%減)となりましたが、セグメント利益は6億8千8百万円と前年同期に比べて2億1千3百万円の増加(45.0%増)となりました。車載関連機器用部材やデジタル家電機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は402億9千4百万円と前年同期に比べて2億7千6百万円の減少(0.7%減)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は24億2千万円と前年同期に比べて2億9千5百万円の増加(13.9%増)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は130億4千2百万円と前年同期に比べて25億1千4百万円の増加(23.9%増)となりました。」

    日本・アジアでは減収となる一方、欧州・米州では車載関連機器用部材の出荷増により増収増益となっており、地域別の業績分化が続いている。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は499億1千9百万円と前年同期に比べて57億9千1百万円の減少(10.4%減)となりました。車載関連機器用部材やデジタル家電機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は1,161億1千5百万円と前年同期に比べて163億8千万円の減少(12.4%減)となりました。車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、為替の影響により、当セグメントの売上高は63億2千6百万円と前年同期に比べて6千2百万円の減少(1.0%減)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は313億3千9百万円と前年同期に比べて42億8千3百万円の増加(15.8%増)となりました。」

    日本・アジアでは減収減益、欧州では為替の影響で減収ながら製造子会社の業績改善等により増益、米州では増収増益となり、地域別の業績分化が続いている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「産業機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は329億5千7百万円と前年同期に比べて23億3千4百万円の減少(6.6%減)となりました。車載関連機器用部材や情報機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は777億6千1百万円と前年同期に比べて83億3千7百万円の減少(9.7%減)となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加した結果、当セグメントの売上高は207億9千2百万円と前年同期に比べて26億5千4百万円の増加(14.6%増)となりました。」

    日本・アジアでは売上高が減少する一方、米州では車載関連機器用部材の出荷増により売上高と利益が増加している。欧州も車載関連機器用部材が堅調で増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感と中国景気減速」は、この変遷が動いた34回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2620171576★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感と中国景気減速26回
  3. 2現金残高と借入金の縮小20回
  4. 3減収下での営業利益・純利益の増加17回
  5. 4車載関連機器用部材の地域別出荷15回
  6. 5たな卸資産・売上債権の増加による営業キャッシュフロー圧迫7回
  7. 6為替変動による業績・純資産への影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再定義」でした。
地域別業績の分化|シークス(7613)の変遷 | Komori