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テイツー(7610)・目標前進

トレカを新たな事業の柱とすること

FY2017に初出。47回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-15。

47記載
10年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 162026
同じテーマの他社
トレーディングカード・ホビーの販売拡大5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中古品 トレカ 8,100,927 19.2 19.5 新品 トレカ 8,740,329 20.7 6.6」

    中古トレカ売上は前年同期比19.5%増、新品トレカ売上は6.6%増となり、トレカが成長領域として売上を牽引した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新品分類の売上では、新型ゲームハード発売に伴う新品需要の高まりの影響を受け、ゲームが前年同期を大きく上回るとともに、トレカ及びホビーが好調に推移し、新品分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    新品ゲームは新型ゲームハード発売に伴う需要増で前年同期を大きく上回り、新品トレカ・ホビーも好調に推移した。トレカ・関連商材の成長領域としての実績を記載している。
  3. FY2025新品トレカ増収・中古トレカ減収有価証券報告書

    「トレカ 6,776,781 18.6 △2.4 トレカ 8,201,422 22.5 16.6」

    中古トレカ売上は前年同期比2.4%減となった一方、新品トレカは16.6%増となった。トレカの構成内で商品区分により動きが分かれている。
  4. FY2025-H1中古トレカ相場反動の一巡・堅調推移有価証券報告書

    「トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、前年同時期にトレカ相場高騰による恩恵を受けた反動から前年同期を下回ったものの、影響が一巡したことにより堅調に推移しつつあり」

    前年のトレカ相場高騰の反動により中間期の売上は前年同期を下回ったが、その影響は一巡し、堅調に推移しつつあると記載している。
  5. FY2025-Q1中古トレカ相場反動による減収有価証券報告書

    「中古分類の売上は、ゲーム、ホビーが好調に推移した一方で、トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、前年同時期にトレカ相場高騰による恩恵を受けた反動から前年同期を下回りました。」

    トレカを成長領域・事業の柱とする方針を継続する一方、中古トレカは前年の相場高騰の反動により前年同期を下回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中古品 トレカ 6,940,491 19.7 21.5 新品 トレカ 7,036,284 20.0 38.5」

    中古トレカ売上は前年同期比21.5%増、新品トレカ売上は38.5%増となり、トレカが成長領域・主要な事業の柱として全社売上を牽引した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新品・中古トレカは、近年のトレカ市場拡大の影響により、売上高の伸長が継続しております。」

    トレカを成長領域・事業の柱とする方向性について、市場拡大を背景とした新品・中古トレカの売上伸長が継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移した」

    第2四半期累計期間の中古トレカ売上は36億7,838万9千円、新品トレカ売上は32億5,128万9千円となり、前年同期の中古24億3,853万1千円、新品22億5,267万4千円から増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移した」

    トレカを成長領域・事業の柱とする方針について、トレカ市場の拡大を背景に第1四半期の売上が好調に推移したと記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「新品・中古トレカの売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移したこと等により、当連結会計年度の売上高は312億5千5百万円となりました。」

    トレカ市場の拡大を背景に、新品・中古トレカの販売が全社売上の伸長に寄与した。中古トレカは前年同期比60.4%増、新品トレカは39.3%増であった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    トレカ市場の拡大を背景に新品・中古トレカが好調に推移し、全体売上高が前年同期を上回った状態を継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    トレカ市場の拡大を背景に新品・中古トレカが好調に推移し、全体売上高を前年同期超へ押し上げたと記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード市場拡大の影響により好調に推移し、新品及び中古トレカの売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    トレカを成長領域・事業の柱とする方針について、市場拡大を背景に新品・中古トレカの売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「中古品 トレカ 3,563,741 13.3 86.2 新 品 トレカ 3,647,867 13.6 34.4」

    中古トレカ、新品トレカの売上がそれぞれ前年同期比86.2%増、34.4%増となり、トレカを成長領域・事業の柱とする施策の成果を数値で記載している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード人気過熱による影響や、十分な感染症対策実施を前提として店舗でのデュエルスペースの開放を継続していることから、前年同期を上回る結果となりました。」

    トレカ人気と感染症対策を前提としたデュエルスペース開放により、新品・中古トレカの売上が前年同期を上回った状態を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「トレカ商材は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うデュエルスペースの閉鎖の影響を受けたものの2020年6月以降回復し、中古と新品とも前年を上回り」

    デュエルスペース閉鎖の影響を受けたトレカについて、2020年6月以降に回復し、中古・新品とも前年を上回ったと記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    トレカを含む中古商材について、売れ筋・在庫を踏まえた価格設定によって売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    トレカについて、在庫・売れ筋を踏まえた価格設定により、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)におきましては、新型コロナウイルス感染症対策として2020年2月より全店デュエルスペース(トレカ遊戯スペース)を閉鎖した影響により前年同期を下回ることになりました。」

    トレカを事業の柱・成長領域とする方針に対し、全店デュエルスペース閉鎖の影響で売上が前年同期を下回ったと記載している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「トレカにつきましては市場活性化を背景に、新規タイトルの拡販及び回転に注力したこと、加えて、一部中古トレカの廉価販売を継続して行っていることにより、客数及び売上が向上し、収益改善に繋がりました。」

    新規タイトルの拡販・回転と中古トレカの廉価販売により、客数・売上が向上し、収益改善につながったと記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「トレカにつきましては市場活性化を背景に、新規タイトルの拡販及び回転に注力したこと、加えて、一部中古トレカの廉価販売を継続して行っていることにより、客数及び売上が向上し、収益改善に繋がりました。」

    新規タイトルの拡販・回転と中古トレカの廉価販売により、客数・売上を向上させる施策を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「トレカにつきましては市場活性化を背景に、新規タイトルの拡販及び回転に注力したこと、加えて、一部中古トレカの廉価販売を継続して行ったことにより、客数及び売上が向上し、収益改善に繋がりました。」

    トレカを成長領域として、新規タイトルの拡販・回転及び中古トレカの廉価販売によって客数・売上を確保する施策を継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「トレカに関しても市場活性化を背景に、新規タイトルの拡販及び回転に注力したこと、また一部中古トレカの廉価販売を行ったことにより、客数及び売上が向上し、収益改善に繋がりました。」

    新規タイトルの拡販・回転と中古トレカの廉価販売により、客数・売上を向上させる施策を継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「トレカに関しても市場活性化を背景に、新規タイトルの拡販に注力したことや一部中古トレカの廉価販売を行ったことにより、客数及び売上が向上し、収益改善に繋がりました。」

    新規タイトルの拡販と中古トレカの廉価販売により、客数・売上が向上したと記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、前期に大型タイトルのルール変更により売上減少があったトレカに関しても、市場活性化に伴い、新規タイトルの回転に注力することや一部中古トレカの廉価販売を行うことにより、一定水準の客数及び売上確保が可能となりました。」

    新規タイトルの回転と中古トレカの廉価販売により、トレカの客数・売上を一定水準確保したと記載しており、トレカを成長領域とする施策の具体的な進展が示されている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に大型タイトルのルール変更により売上の減少があったトレカに関しても、新規タイトルの回転に注力することや一部中古トレカの廉価販売を行うことにより、一定水準の客数及び売上確保が可能となりました。」

    トレカについて、新規タイトルの回転と中古トレカの廉価販売により、一定水準の客数・売上を確保する施策を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後当社が成長を見込んでいるホビーの販売も順調に進み、新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)において前年の一時的な落ち込みから回復の兆しが見える展開になりました。」

    トレカの回復兆しを示しつつ、今後の成長領域としてホビー販売の強化を継続している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営資源の選択と集中(古本市場店舗の強化)」

    トレカ等を個別の柱として拡大する枠組みから、古本市場店舗と中古商材全体への経営資源集中へ移した方針を継続している。
  29. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「「中古商材を核とした価値の創造」を中期ビジョンに掲げ、「古本市場」店舗の革新に取り組んでまいります。」

    トレカ専門店の店舗網拡大を中心とする従来の柱づくりから、中古商材全般を核とした古本市場店舗の革新・強化へ、重点の表現が移っている。
  30. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「トレカパーク専門店 15店舗」

    トレカを事業の柱として育成する方針を掲げる一方、業績回復と特定領域への経営資源集中を理由に専門店15店舗の閉店を決定し、トレカ専門店展開の範囲を縮小している。
  31. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「経営資源の選択と集中(トレカに続く柱としてホビーの育成強化)」

    トレカを新たな事業の柱とする方針に加え、トレカに続く次の柱としてホビーを育成強化する方針を明示し、戦略商材の範囲を広げている。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「幸いここ数年注力してきたトレカが新たな事業の柱として育ちつつあり、また、中古商材を軸とした新たなアライアンスもスタートしております。…戦略商材に位置付けるトレカについて迅速なシェア拡大をめざし、積極的に店舗網・出店エリアを拡大し、新規顧客を開拓してまいります。」

    トレカを戦略商材かつ新たな事業の柱と位置付け、専門店の店舗網・出店エリア拡大によるシェア拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「中古商材への回帰と買取強化」は、この変遷が動いた47回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232219171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古商材への回帰と買取強化23回
  3. 2収益性を重視した店舗網の拡大22回
  4. 3次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策19回
  5. 4厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築17回
  6. 5EC事業の調達安定化と収益性向上15回
  7. 6インフラ強化のためのシステム投資15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
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